灰と幻想のグリムガル level.18 わたしは世界に嫌われている
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灰と幻想のグリムガル level.18 わたしは世界に嫌われている

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作品内容

多くの犠牲を払いながらもお嘆き山攻略を成し遂げた辺境軍。その元に、オークや不死族ら南征軍の大部隊に攻囲され窮地に立つドワーフ族の“鉄血王国”から救援を求めて使者がやってくる。辺境軍総帥モーギスはドワーフ族が“新兵器”を用いて敵に対抗していることを知り、取引するべく使節団の派遣を決断。使節団のメンバーに選ばれたハルヒロたちは、恐るべき巨人や危険な野獣が闊歩する風早荒野を踏破し、遠路はるばる黒金連山の鉄血王国を目指すことに。曲がりくねった旅路の向こうで、待ち受けるのは交渉か、決戦か、それとも――!?
絡み合い、重なる運命の果てに“それ”が姿を現し、世界が一変する……!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / オーバーラップ文庫
出版社
オーバーラップ
掲載誌・レーベル
オーバーラップ文庫
シリーズ
灰と幻想のグリムガルシリーズ
ページ数
384ページ
電子版発売日
2021年10月25日
紙の本の発売
2021年10月
サイズ(目安)
10MB

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アニメ化もした十文字青の冒険物!「グリムガル」という地に過去の記憶がないまま飛ばされたハルヒロたちが、生きていくために義勇兵となって、大変な思いをしながらも魔物たちと戦っていくストーリー。
この作品、なんといってもその精巧な描写が特徴です。まるで本当に生きているかのような。まるで実際にそこにいるかのような。弱い敵だと思いがちなゴブリンでさえ、一体倒すことが大変。そのことを思い知らされるのも醍醐味です!
もちろん、ゴブリンを倒すことだけでは物語は終わりません。そんな環境におかれたハルヒロたち主人公は、いろいろな出来事に戸惑いながら前に進んでいきます。圧倒的な力の前に、危険な目に会うことも数知れず。出会いと別れを繰り返し、彼らは成長します。信頼し、お互いを大切に思うことで、乗り越えていく彼らにもう目は釘付け!ぜひ楽しんでください。

灰と幻想のグリムガル level.18 わたしは世界に嫌われている のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    購入済み

    ほんとおもしろい

    たこなす 2021年11月23日

    一難去ってまた一難。一息入った場面でも、ハルヒロの語りや描写等がリアルでグリムガル世界の空気を感じて物語に間延びが1ミリもなくてほんとおもしろい。何より展開が全く読めない。それは現実の人生のように時に理不尽で厳しい。次巻が待ち遠しい。読んで損なしです。

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    Posted by ブクログ 2021年10月24日

    良い意味でグリムガルらしい展開。
    いとも簡単にピンチになる冒険、絶望的な戦いなどいつも通り落ち着く暇が全くない。
    メリィに入ってる存在も明かされラストに向けて加速した感じ。

    最後は超展開からさらっと三年くらい経っていたけど普通に時間はその続きからになるのだろうか。

    まだ完結までは最低でも数巻はか...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    sikamo 2021年11月12日

    面白いか面白くないかで言えば間違いなく面白いのだがこの爽快感の無さはいかんともしがたい。
    正直読むのをやめたいレベル。

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灰と幻想のグリムガル のシリーズ作品 1~20巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~20件目 / 20件
  • 灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ
    おれたち、なんでこんなことやってるんだ……? ハルヒロは気がつくと暗闇の中にいた。何故こんなところにいるのか、ここがどこなのか、わからないまま。周囲には同じように名前くらいしか覚えていない男女、そして地下から出た先に待ち受けていた「まるでゲームのような」世界。 生きるため、ハルヒロは同じ境遇の仲間たちとパーティを組み、スキルを習い、義勇兵見習いとしてこの世界「グリムガル」への一歩を踏み出していく。その先に、何が待つのかも知らないまま…… これは、灰の中から生まれる冒険譚。
  • 灰と幻想のグリムガル level.2 大切じゃないものなんか、ない。
    ……見捨てるなんて、できない。というか、見捨てるべきじゃない、と思う。  見知らぬ世界「グリムガル」へと連れて来られたハルヒロたちは経験を積んでようやく半人前から抜けだそうとしていた。 ステップアップのために新たなダンジョン「サイリン鉱山」へと挑むのだが、そこはパーティに加わったメリイが過 去に仲間を失った場所でもあった。 順調にいくかと思われたハルヒロたちの探索だったが、予期せぬ仲間との別行動を強いられ、更にデッドスポットという異名を持つ巨大なコボルドが襲いかかる。  新たな試練とともに、灰の中から生まれる冒険譚の第二章が紡がれる!
  • 灰と幻想のグリムガル level.3 思い通りに行かないのが世の中だと割り切るしかなくても
    チョコって、もしかしてあのチョコ……? 思わぬ活躍で有名になったハルヒロと仲間たち。自信を付けた仲間たちと、悩み続けるハルヒロのもとに後輩となる義勇兵達が現れる。そこにはハルヒロの記憶に残る名前を持った少女もいた。 そんななか、オルタナの街はオークたちの居座るデッドヘッド監視砦の奪還に向けて動き出していた。報奨金目当てに作戦参加を決めたハルヒロたちは、レンジやチョコたちと共に初の大規模戦闘(RAID)を戦うことになる。 灰の中から生まれた冒険譚は、いま大きな節目を迎える!
  • 灰と幻想のグリムガル level.4 導き導かれし者たち
    「驚かすなって、モグゾー」「ごめん、ごめん」 モグゾーは、あはは、と笑って頭を掻いた。でも、ものすごい血だ。血まみれで、表情もよくわからない。だけどまあ、なんとか平気そうだ。  大きな戦いを乗り越えたハルヒロたちだが、助けられなかった仲間もいて、喜んでばかりもいられなかった。そんな中、予想外の活躍をしたことで、他のチームから引き抜きの誘いを受けるメンバーも。リーダーとして悩むハルヒロは、改めて自分たちがどうしたいのかという想いと向き合ってゆく。  灰の中から生まれた冒険譚は、いま新たなステージを迎える!
  • 灰と幻想のグリムガル level.5 笑わないで聞いておくれよ
    「……で、これ、何だと思う?」  ワンダーホールに来てから数ヶ月。 ハルヒロたちは少しずつ、だが着実に実力をつけて迷宮を攻略していた。 そんな時、探索中に見たことのない「穴」を見つける。 前回……たしか三日前にこの場所を通りかかったときはなかった穴。 それは未発見の新エリアかも知れず、一番乗りしたパーティには大きな利益がもたらされる。 踏み込むかどうか迷うハルヒロだったが、変わり者が多いが実力はあると評判のチームトキムネが現れ、合同での探索を提案される。  灰の中から生まれた冒険譚は、新たな出会いと共に続いていく。
  • 灰と幻想のグリムガル level.6 とるにたらない栄光に向かって
    「目標はもう決まったわけだろ? それなのに、帰るってどういうこと?」 ハルヒロたちとトッキーズが発見した「黄昏世界」は新たな狩場として注目を集めていた。ハルヒロたちも、以前は逃げるしかできなかった白い巨人を撃退し、安定した稼ぎを得られるまでになっていた。しかし、あるクランの行動がきっかけで「黄昏世界」の危険度が跳ね上がってしまう。そんななか、以前に加入した「暁連隊」のリーダーであるソウマと再会したハルヒロたちは、なし崩しに複数のクランが参加する、大規模なミッションに加わることになる。 精強な義勇兵たちと共に戦うことで、ハルヒロは何を見て、何を思うのか――
  • 灰と幻想のグリムガル level.7 彼方の虹
    『黄昏世界』から脱出したハルヒロたちは、グリムガルとも異なる『太陽の昇らない世界』にへと足を踏み入れた。なんの情報もないまま、それでも仲間を率いるハルヒロ。幸いなことに、異界の住民たちが住み着く村を発見し、ひとまずの安全を確保できたものの、過酷な環境に問題は山積みだった。更に最も必要とする「グリムガルに帰る方法」はまだ手がかりさえも見つからない。 自分たちは帰ることができるのか、そして時たま頭をよぎる本当に『帰る』場所は違うところなのでは、という感覚。様々な想いを胸に抱きつつ、ハルヒロたちは、異界の探索を進めていく。灰の中をさまよい、行き着く先には――
  • 灰と幻想のグリムガル level.8 そして僕らは明日を待つ
    幾多の危機を越えグリムガルへの帰還を果たしたハルヒロたち。しかし、戻ってきたとはいえ、出口の先は人間族の勢力圏から遠く離れた土地だった。偵察に出たハルヒロとユメは、幸運にもクラン「暁連隊(DAYBREAKERS)」に所属する“颱風(タイフーン)”ロックスたちと出会う。だが彼らはある目的のため、オークや不死族の集団と戦っており、ハルヒロたちも、更には残っていたランタとメリイ、クザクとシホルの4人も別々に行動し、戦闘に巻き込まれてしまう。 ようやく戻ってきた世界でも、待っていたのは仲間と更なる出会いと戦いだった。灰が舞い、幻想を越えた先に何が待つのか、いまはまだ誰も知らない。
  • 灰と幻想のグリムガル level.9 ここにいる今、遥か遠くへ
    ジャンボという名のオーク率いるフォルガンとの戦いが混迷を極める最中、ハルヒロたちはかつてない危機を迎えていた。ランタのフォルガンへの寝返り。そして、一人また一人と散り散りになっていく過酷な撤退戦。パーティのみんなの安否がわからないまま、ハルヒロたちは自分たちにとってパーティの仲間が、どんな存在だったかを再認識していく。失いそうになってはじめて知るそれを、ハルヒロたちは本当に失ってしまうのか、それとも――。 霧深き千の峡谷(サウザンバレー)で、“孤独”という敵と相まみえる時、灰の中から生まれし冒険譚は新たな一幕を紡ぎはじめる。
  • 灰と幻想のグリムガル level.10 ラブソングは届かない
    ある義勇兵が深い傷を負い、山中で一人その人生の終焉を迎えつつあった。 死に間際、彼は思い出す。元いた世界の残滓を。そして、疑問を抱く。 ――この“グリムガル”という世界とはなんなのか?と。 一方、千の峡谷(サウザンバレー)を抜けオルタナを目指し東へ進んでいたハルヒロたちは、道中の森で、巨大な猿のようなモンスター・グォレラたちの襲撃を受けていた。レッドバックというリーダーに率いられたグォレラの群れに苦戦を強いられる。辛うじて追撃を振り払い、逃げ込んだのはオークの出来損ないが隠れ住む村だった……。
  • 灰と幻想のグリムガル level.11 あの時それぞれの道で夢を見た
    ──やらなきゃいけないことを、やる。やるんだ。今は。 歯を食いしばり、両足を踏ん張り、グォレラたちの襲撃に再び向き合うハルヒロ。 彼は、使命で自分を奮い立たせ、“彼女”の死という現実から目を背けようとしていた。そして、抱えきれない後悔と絶望を前にした時、謎の男・ジェシーが囁く。「方法ならある。一つだけ」と。 一方、フォルガンを脱退したランタは、世話役であったタカサギの追跡から必死に逃げていた。千の峡谷(サウザンバレー)で、いつ終わるともしれぬ逃避行。体力と精神が限界に達しようとした時、ランタの脳裏を去来したものとは……?
  • 灰と幻想のグリムガル level.12 それはある島と竜を巡る伝説の始まり
    オルタナに戻るべく、ハルヒロたちは山だらけの敵地を突き進んで海を目指す。冒険に次ぐ冒険の末、ようやく辿りついた海辺には一隻の船が乗り上げていた。様子を窺うハルヒロたちの前に、なんと付け髭をつけた少女が現れる! 「あたしはモモヒナ! であーる! 名を名乗れーっ!」 謎の海賊(?)モモヒナとの出逢いに導かれ、大昔から竜が住まうというエメラルド諸島へと向かうハルヒロたち。到着した一行を待ち受けていたのは、その竜に襲われて大混乱に陥っている海賊の楽園だった――!? 灰の中から生まれた冒険譚が、舞台を海に移し新たな物語を紡ぐ。
  • 灰と幻想のグリムガル level.13 心、ひらけ、新たなる扉
    「もっと強くなりたいって、思っててなあ!」 パーティを離れる決意をしたユメを残し、海賊の島を去ったハルヒロたちは、自由都市ヴェーレへ。怪しげな貿易商人ケジマンの隊商を護衛しがてら、未だ遠いオルタナを目指すことに。旅は意外と順調。と思った矢先、数々の伝説に彩られた『レスリーキャンプ』……かもしれない巨大なテントに遭遇する。運命の悪戯か、その中へと足を踏み入れてしまい――!? 「ハルヒロ。……ようこそパラノへ」 雨合羽をまとった謎の人物に誘われ、他界パラノでの摩訶不思議な冒険が始まる!!
  • 灰と幻想のグリムガル level.14 パラノマニア [parano_mania]
    ――ここはグリムガルじゃない。ここから出ないと。 夢魔と呼ばれる怪物と魔法使いたちが闊歩する他界パラノで散り散りになったハルヒロたち。頼れる仲間はおらず、信じられるのは自分自身だけ。 ――でも、おれはどこまでおれを信じられるんだ? 目指すは仲間たちとの再会と脱出。鍵を握るは王。アリスC、同じくパラノに迷い込んでいた暁連隊のイオらと心を、力を合わせて、ハルヒロたちは無事、グリムガルへと帰れるのか――!? 異なる幻想に彩られた他界パラノ編完結。 そして、灰の中から生まれた冒険譚は大きく転換する!
  • 灰と幻想のグリムガル level.14+ 相変わらずではいられない
    ハルヒロたちが他界パラノへと迷い込んでいた時、グリムガルではとてつもない異変が起きようとしていた……。 激動する世界で、その男は仮面の奥に素顔を隠し、独りオルタナを目指す――。 「オレは、オレの心に従ってるか……? だったら、何の問題もねえ」 旅を続けるランタの悪戦苦闘を描いた書き下ろしエピソード『仮面有情』。そして、志半ばで死んだ見習い義勇兵・マナトの想いを綴る『お願いだから、あと少しだけ』、シホルとユメがギルドで出会った師匠たちとの交流を描く『今日はおやすみ』など、TVアニメ用特典小説も併せて全4エピソードを収録!
  • 灰と幻想のグリムガル level.14++ もし君とまた会えたなら
    パーティを離れ、修行のためモモヒナと共に行動していたユメは、絶体絶命の窮地を乗り越えオルタナへと帰ってきた。 だが、どうも様子がおかしい。仲間との再会は叶うのか。オルタナに漂う暗雲の正体とは――。 「強くなれるまで、よわよわのユメのまま、がんばるしかないからなあ」 修行を終えたユメの決意と成長を描くエピソード『月下に吠ゆる私は狼』。 そして、ランタが無謀にもモグゾーに料理勝負を挑む『正義と正義』、デッドスポットを倒して得た懸賞金の分け前を巡る後日談『お楽しみはこれからだ』など、TVアニメ用特典小説も併せて全4エピソードを収録!
  • 灰と幻想のグリムガル level.15 強くて儚きニューゲーム
    ほんとわかんないな、何もかも……。 気がつくとハルヒロたちは暗闇の中にいた。みんな自分の名前くらいしか覚えていない。 頼りになるのは、なぜか唯一記憶を失っていないメリイだけ。 暗闇の中からどうにか抜け出すと、そこは壊滅した「オルタナ」だった――。 とにかく情報が欲しい。命からがら街を離れたハルヒロたちは、体に染みついていたスキルや能力を駆使して、グリムガルの辺境を奔走する。 そして、ようやく出会えた人間が、オルタナを奪還するべくやってきたアラバキア王国軍で――!? 灰の中から生まれた冒険譚――ENDGAME編の幕が上がる!
  • 灰と幻想のグリムガル level.16 さよならの訳さえ僕らは知らないままで
    現実は現実として、受け容れるしかない。彼女は失われた。永遠に……。 アラバキア王国遠征軍は多大な犠牲を払ってオルタナ奪還を果たした。失ったものの大きさに打ちのめされるハルヒロ。野心を抱く遠征軍のジン・モーギス将軍。生き残った義勇兵団。謎めいた開かずの塔の住人。様々な勢力の思惑が入り乱れる中、ハルヒロたちは仲間を人質にとられ、危険な任務に就くことに。目的はなんと、ゴブリンとの同盟!? 苦難続きで打開策を見いだせずにいると、かつて苦楽を共にしながらも道を違えたはずの“あの男”が現れた――! グリムガルで積み重ねた絆が、再び記憶をなくしたハルヒロたちの力となる。
  • 灰と幻想のグリムガル level.17 いつか戦いの日にさらばと告げよう
    アラバキア王国遠征軍はジン・モーギスが総帥となり新生辺境軍として独立。ゴブリン族の王と同盟を結んだ。次なる一手は、オークを中心とした敵部隊が居座る“お嘆き山”攻略。別働隊として敵軍を内側から攪乱する重要な任務を課されたハルヒロたちは、シノハラ率いるオリオンの面々や、義勇兵団のチーム・レンジ、トッキーズと共に、お嘆き山の地下“墓所”突破に挑むことに。しかし、待ち受けていたのは想像を絶する難所と強敵ばかりだった。お嘆き山攻略作戦の成否どころか、果たして生き残れるのか、これ……!? かつての仲間との共闘。死闘の中で錯綜する想い。行き着く先は希望か絶望か。
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    多くの犠牲を払いながらもお嘆き山攻略を成し遂げた辺境軍。その元に、オークや不死族ら南征軍の大部隊に攻囲され窮地に立つドワーフ族の“鉄血王国”から救援を求めて使者がやってくる。辺境軍総帥モーギスはドワーフ族が“新兵器”を用いて敵に対抗していることを知り、取引するべく使節団の派遣を決断。使節団のメンバーに選ばれたハルヒロたちは、恐るべき巨人や危険な野獣が闊歩する風早荒野を踏破し、遠路はるばる黒金連山の鉄血王国を目指すことに。曲がりくねった旅路の向こうで、待ち受けるのは交渉か、決戦か、それとも――!? 絡み合い、重なる運命の果てに“それ”が姿を現し、世界が一変する……!

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