灰と幻想のグリムガル level.16 さよならの訳さえ僕らは知らないままで
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灰と幻想のグリムガル level.16 さよならの訳さえ僕らは知らないままで

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作品内容

現実は現実として、受け容れるしかない。彼女は失われた。永遠に……。
アラバキア王国遠征軍は多大な犠牲を払ってオルタナ奪還を果たした。失ったものの大きさに打ちのめされるハルヒロ。野心を抱く遠征軍のジン・モーギス将軍。生き残った義勇兵団。謎めいた開かずの塔の住人。様々な勢力の思惑が入り乱れる中、ハルヒロたちは仲間を人質にとられ、危険な任務に就くことに。目的はなんと、ゴブリンとの同盟!? 苦難続きで打開策を見いだせずにいると、かつて苦楽を共にしながらも道を違えたはずの“あの男”が現れた――!
グリムガルで積み重ねた絆が、再び記憶をなくしたハルヒロたちの力となる。

ジャンル
出版社
オーバーラップ
掲載誌・レーベル
オーバーラップ文庫
ページ数
352ページ
電子版発売日
2020年07月25日
紙の本の発売
2020年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
9MB

書店員のおすすめ

アニメ化もした十文字青の冒険物!「グリムガル」という地に過去の記憶がないまま飛ばされたハルヒロたちが、生きていくために義勇兵となって、大変な思いをしながらも魔物たちと戦っていくストーリー。
この作品、なんといってもその精巧な描写が特徴です。まるで本当に生きているかのような。まるで実際にそこにいるかのような。弱い敵だと思いがちなゴブリンでさえ、一体倒すことが大変。そのことを思い知らされるのも醍醐味です!
もちろん、ゴブリンを倒すことだけでは物語は終わりません。そんな環境におかれたハルヒロたち主人公は、いろいろな出来事に戸惑いながら前に進んでいきます。圧倒的な力の前に、危険な目に会うことも数知れず。出会いと別れを繰り返し、彼らは成長します。信頼し、お互いを大切に思うことで、乗り越えていく彼らにもう目は釘付け!ぜひ楽しんでください。

灰と幻想のグリムガル level.16 さよならの訳さえ僕らは知らないままで のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年08月02日

    終章と言うからあと数冊で終わるんじゃないかと寂しさを感じていたけれど、前巻に続き、風呂敷が広げられ続けている感じ。元の世界との関係とか、謎はある程度明らかになって欲しい。
    200802

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    購入済み

    楽しみにしていました

    サンタ 2020年07月28日

    今後が楽しみです!!!

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灰と幻想のグリムガル のシリーズ作品 1~18巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~18件目 / 18件
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