十三の冥府(下)
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十三の冥府(下)

作者名 :
通常価格 519円 (472円+税)
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作品内容

アラハバキ神の祟りを思わせる死と相前後して、一人のお遍路の女性が殺されていたが、そのお遍路さんと八荒神社の巫女に接点があったことがわかる。そこに隠された真実を探り当てたとき光彦は、神をも嘲笑うような人間の底なしの業(ごう)に翻弄される……。長編旅情ミステリーの傑作。著者による書下ろし自作解説つき。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
280ページ
電子版発売日
2013年04月26日
紙の本の発売
2007年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

十三の冥府(下) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    青森を舞台にした浅見シリーズの長編作品。
    少し長めだが,読みやすさは他の作品と変わらない。
    アラハバキ神など古代から根付く東北文化に興味をひかれた。
    東北に追いやられた人々の思いが伝わってくる。
    壮大なテーマで描かれる。
    被害者のミッシングリンクを探すうちに,
    事件の背景となる悲しい人間関...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    結局のところ、現実の世界で『東日流外三郡誌』を本物と支持する人たちが読んだら、ずいぶん噴飯もののお話になってしまってました。

    しかも作者あとがきで、堂々「偽物」と公言。ちなみに、冥府とは「女性を中心とする怨念と執念」だそうですが、やっぱ先入観からはちょっとしっくり来ないところがあって、日本語不勉強...続きを読む

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十三の冥府 のシリーズ作品 1~2巻配信中

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1~2件目 / 2件
  • 十三の冥府(上)
    559円(税込)
    「都賀留三郡史」なる書物の真偽を確かめるため、青森に赴いた浅見光彦。発見した神社の宮司は、史実であると譲らない。一方、偽書だとする人々の死。「アラハバキ神」の祟りなのか。そして、またお遍路の女性が殺された。神をも嘲笑うような人間の底なしの業に翻弄される光彦……。長篇旅情ミステリーの傑作。著者による書き下ろし自作解説もつきます。
  • 十三の冥府(下)
    519円(税込)
    アラハバキ神の祟りを思わせる死と相前後して、一人のお遍路の女性が殺されていたが、そのお遍路さんと八荒神社の巫女に接点があったことがわかる。そこに隠された真実を探り当てたとき光彦は、神をも嘲笑うような人間の底なしの業(ごう)に翻弄される……。長編旅情ミステリーの傑作。著者による書下ろし自作解説つき。

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