絵本百物語

絵本百物語

小説・文芸
1,078円 (税込)

5pt

3.8

二口女、小豆洗、累--。誰もが知る妖怪たちのオリジナルがここにある。江戸時代に刊行された妖怪本「絵本百物語」が現代に蘇る。現代語訳・原文翻刻を手掛けるのは、本書をモチーフとした「巷説百物語」シリーズの著者・京極夏彦。当時の江戸を騒がせた、妖怪たちの怖さ、面白さを魅力たっぷりに紡いだ新たなテキスト。斬新な構図が魅力の妖怪画はフルカラーで掲載。妖怪を知るならまずここから。「絵本百物語」の完全版!

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    角川文庫
  • タイトル
    絵本百物語
  • タイトルID
    20178864
  • 電子版発売日
    2026年04月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    24MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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絵本百物語 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    読みやすい。カラーの絵に、(読むかどうかは別として)原文に近い翻刻も嬉しい。題材が細かいので他の本と平行してパラパラ読み進めました。途中で止まってる巷説シリーズ、再開したくなります。

    0
    2026年07月21日

    Posted by ブクログ

    世に言う化け物たち45の解説と絵たち
    現代語訳は分かり易い
    翻刻文は読み難いけれど想像する余地があって、味わうならこっちかな
    妖怪の名前を見てから
    絵を先に眺めたり、現代語を先に読んだり、翻刻文を先に四苦八苦しながら読んだり、色々愉しんでみました。ふふふ

    0
    2026年07月13日

    Posted by ブクログ

    妖怪好き必読の書。

    巷説百物語シリーズを読むにあたり手元にあると物語に対する理解が深まる。


    正直な話、当時の風刺や因果話仏教の説話等理解できない所もあるが、国書刊行会版より安価で京極氏がわかりやすく訳してくれてる。


    作中の気になる単語として飯喰おうという病ってのがありましたな。探してみてく

    0
    2026年05月23日

    Posted by ブクログ

    京極夏彦の巷説百物語シリーズのモチーフとなった『絵本百物語』を、京極夏彦が現代語訳しています。フルカラーで絵も見やすく、現代語訳と翻刻とが並べて解説してあるので非常にわかりやすく、妖怪好き必見の本でした。でも、カラーなのもあるのでしょうが、ホント本が高くなったなあ…。文庫のこの厚さで約1000円か…

    0
    2026年05月15日

    Posted by ブクログ

    原文翻刻・現代語訳 京極夏彦

    目次
    はじめに


    白蔵主・飛縁魔・狐音異・鹽の長司・磯撫・死神・野宿火・寝肥・大蝦蟇

    豆狸・山地乳・柳女・老人火・手洗鬼・出世螺・旧鼠・二口女・溝出

    葛の葉・芝右ヱ門狸・波山・帷子辻・歯黒べつたり・赤ゑいの魚・船幽霊・遺言幽霊 水乞幽霊

    手負蛇・五位の光・

    0
    2026年05月10日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    大阪の浮世絵師、竹原春泉が描いたという妖怪絵に
    福島出身の戯作者、桃山人こと桃華園三千麿が解説を書いたというかたちの江戸時代の『絵本百物語』という怪談奇譚集の現代語訳である。
    (後書きの荒俣先生のコメントを読むにホンモノであるらしい)
    もうここからパラレルワールドにいる気持ちなのである。
    妖怪絵と竹

    0
    2026年07月01日

絵本百物語 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    角川文庫
  • タイトル
    絵本百物語
  • タイトルID
    20178864
  • 電子版発売日
    2026年04月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    24MB

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  • 【閲覧できる環境】
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