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その女は、ハイヒールの音をコツコツ響かせ、やって来る――。 夫のDVと、思うようにいかない育児に悩む主婦・ユリは、レストランで目が合った精悍な男性店員・真崎と不倫関係に陥る。 街中で偶然すれ違った彼の母は、大輪の花のような女性だった。 しかしその日以降、ユリの周りのあらゆる歯車が狂い始め……。 父の暴力、同級生からのいじめ、マインドコントロール……。 “彼女”からは誰も逃げられない。 純度100%の悪に戦慄が走る、ノワール・サスペンス!
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Posted by ブクログ
次か次へと不幸に不幸が、最初は何故そこまで不幸に! お前は何のために?そして次の章から「おまえは?」 次々と明かされる恐怖が そして伏線回収!? 早く逃げて
怖い女が登場する小説はおもしろい 人を操り弄ぶ 本作にもそんな女が登場します 絶対に関わってはいけない 出会ってもいけない もしもそんな女が近づいてきたら… 逃げて逃げて!と読みながら祈ってしまいました
寝る前に少しずつ読んでおり、途中分からないところは読み返していたので、読書期間は長めになった。二度読み必至の作品だ。 章ごとに主人公が変わる構成だが、物語の終盤で点と点が結ばれていく。すべての出来事の元凶となるのは、ある一人の狂った女。その女がそれぞれの主人公に執着し問題を起こしていく。 読後はも...続きを読むしこんなサイコパスな女が、身近にいたらどうしようと、そんな恐怖を感じた。 自分の子どもの頃にいじめをしていたあの子も、もしかするとこの女のように、執拗に人の惨めさや悲しみを見て愉しむ人間なのではないか。そんな疑念すら抱いてしまう。 この女に関わった人間は、疑心暗鬼に陥るように変わっていく。 だからこそ、絶対に近づいてはいけない存在だと感じた。
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