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Posted by ブクログ
時代物に若干苦手意識があるにもかかわらず、“鍋奉行犯科帳”シリーズは結構好きで読んでいました。食べ物を絡めた話には目がないし、おおっ、カツ丼だわと思いながらいそいそと読み始めたのですけれど。
警視庁の地下に存在する部署って、まるで内藤了の“警視庁異能処理班ミカヅチ”シリーズのようですよね。期待に胸が膨らんだものの、どんなダジャレだらけやねん。スベりまくりでキツイのなんのって。あまりに頻繁に飛び交うダジャレと懐メロのせいで肝心の事件が頭に入ってこない(笑)。
それでも、生で活弁を何度か観た経験のある者としては、弁士がスクリーンの中に登場して演じる活弁もあることに驚き、観てみたくなりました。
ダジャレに辟易しつつも“恋の季節”はついつい歌ってしまった私。
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