無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
家には9巻までしかなかったので,てっきり9巻で終わりかと思っていたら,なんとも中途半端。そこでググってみると,なんと15巻まで出ているではないか。神さんが昔読んだ本だということで,途中で読むのを止めたらしい。仕方ないので,15巻まで手に入れることにした。で,10巻目。
光くんは,いよいよ6年生になる。当然,次は中学校。どこの中学校に進学するのか,またまたご両親はいろいろと悩み,奮闘する。
新しい担任は,若い元気な男性。やる気満々なのだが,それが空回りすることが多い。教師としてのプライドもあり,若い教師が陥りがちな姿をうまく描いているように思う。
いつの時代にも,事なかれ主義の意見が強く出る。特に責任者に近い人たちは「なるべく穏便に…」ということになる。光くんの両親は,一生懸命,小学校同様通級で通えるような中学校への進学を求めるのだが,なかなか理解を得られない。「振り出しに戻る」つらさを感じながら,なんとも願いを届けようとする。
さて,いよいよ11巻からは中学校だ!
この作品は好きなんですが、今巻で初めて、一つだけ光ママにもやっとしたことがありました
光ママは光くんの聴覚過敏は理解しているはずなのに、バスに乗り合わせただけの自閉ではない人達の中にもHSPだったり聴覚過敏の人もいると思うんだけどな……そういう人への配慮に欠けているように感じてしまいました
光くんが大声出しても、すぐに声を抑えるように何度でも注意してないのかな。すぐにもとに戻るなら毎日付き添って都度注意しないといけないと思う
そういえばマンションの下階の人にも、あのレベルの騒音出す度に菓子折持って謝罪に行ってる風ではないし
幸い住人は理解してくれてるけど、あまりにうるさい時は都度謝りに行くなあ、私なら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。