一私小説書きの日乗 新起の章

一私小説書きの日乗 新起の章

小説・文芸
1,650円 (税込)

8pt

3.0

異端な作家の無頼な日常。昼に起き、サウナで身を清め、新作の執筆にいそしむ。行きつけの酒場で酒を呑み、編集者と打ち合わせ、宝焼酎で晩酌をする。編集者との衝突・軋轢、友とのいさかい。時に怒り、時に後悔する。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    本の雑誌社
  • タイトル
    :
    一私小説書きの日乗 新起の章
  • タイトルID
    :
    20044894
  • 電子版発売日
    :
    2022年05月20日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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一私小説書きの日乗 新起の章 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    OLEDICKFOGGY伊藤氏と頻繁に飲み歩く日々。突然飲んだ帰りに「芝公園六角堂跡」を思い、伊藤氏と飲むのも今夜が最後か。などという回想。以降、名前出ず。
    ストイックというか葛藤と闘って書いてるんだろうな。

    0
    2026年05月10日

    Posted by ブクログ

    初めての日乗シリーズです。

    毎日のように飲酒
    毎日のようにサウナ
    ほとんど外食
    しばしば買淫

    こういう生活もある意味では男の夢ではあるかもしれません。
    まだ未読の「雨滴は続く」をはやく読んでみたくなる。

    合本があるのを知ったのでそっちをもとめようかな。

    0
    2026年03月15日

    Posted by ブクログ

    過去五作に比べ、社交的に飲みに出かける頻度は高く、心情を書かれることも増えている印象。前から思っていたが、度々の微熱時にはサウナでの強制発汗で治していて、荒療治に感じるが、その一方で案外効果的にも見え、真似てみたくなる。

    0
    2025年02月16日

    Posted by ブクログ

    以前は、「はずれ」が多かった買淫については本書においては、ほぼ「当り」となっている。生活レベルは随分上がっているようだ。他方、映画とかテレビといった華やいだ話柄はすっかり萎んでいる。ありふれた日常の中にも変化があり、衰微の影も仄見える。
    「当り」「はずれ」といったぶっきらぼうな買淫の記述が随分言葉が接がれるようになってきているのも変化の表れ。頻度もかなり間遠になっており、インターバルなどという言辞も見える。傾向としては好日的といって良いか。
    「買淫したいが、首の痛みが鬱陶しく、やむなく手淫。これはこれで気持ちよし。」「夜、買淫にゆきかけるも、ここのところ仕事せず、懐中が乏しいところから手淫で我慢する。」「再校の疑問点なく校了でき後憂なく買淫に出かける。一応の当たりも、息切れ激しく、発汗甚だし。」「実にいたたまれぬ思いに買淫。ビジター戦、辛勝といったところか。」「安価なるライトの方の買淫。まあ悪くはなし。吉原で外れは殆どなし。」「1月5日。淫の買い初め。そこはかとなく起こる忸怩たる思いを買淫で紛らす。店舗型買淫。当たりではあるが心は虚し。」

    0
    2019年03月30日

一私小説書きの日乗 新起の章 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    本の雑誌社
  • タイトル
    :
    一私小説書きの日乗 新起の章
  • タイトルID
    :
    20044894
  • 電子版発売日
    :
    2022年05月20日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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