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Posted by ブクログ
うあーもう、だから、何てところで“次巻へ続く”にしてくれやがるんだ、と。恨みたくなるくらいイイトコロで終わっちゃってくれてますね。つか、2巻にしてようやくお出ましくださりやがったあの理事長が、すべての黒幕にいるんじゃないかと思えるくらい、ヤツが出てきてからすごい勢いよく話が転がっていったような気がする。史良はじめ、あんな大人に振り回される学園の子供達が、本気で可哀想になってきました。むしろ、あのモーツァルトが、あの学園内にあって最もマトモな精神の持ち主なんじゃないか? とまで思えてきた。最後の最後で出てきたパンドラちゃんの正体と、史良そっくりさん、…も気になるところではありますが。とはいえ次のメインは、ジャンヌ・ダルクの模擬火刑、かな…? どうなることやら心配です。
『カムイ伝』との共通点
『放課後のカリスマ』は、被差別部落問題を直接的に描いているわけではないが、クローンという設定を通じて、差別、抑圧、アイデンティティの喪失といったテーマを間接的に扱っている。クローンたちが受けるスティグマや、強制された運命への抵抗は、『カムイ伝』における被差別部落民を含む抑圧された集団の経験と共鳴する部分がある。この間接的なアプローチにより、作品は部落問題に限定されず、より普遍的な差別の問題を浮き彫りにしていると言える。『カムイ伝』が部落問題を正面から扱った先駆的作品であるのに対し、『放課後のカリスマ』は現代的な視点で差別の構造をSF的に再解釈した作品として、異なるアプローチで問題提起していると評価できる。
Posted by ブクログ
いやあ、確かに運命やら結末が変わるならジャンヌとヒトラーは否が応でもと思うよね…と実感いたしました。
どんな想いにしろすがらざるを得ないものを巻き込んでドリー様はどんどん加速度をあげて増えていく。そしてそのうしろに確実に良くないものを背負って。
今巻では理事長が登場。
とんでもないおっさんで…清々しいまでに呆気にとられます。
こういうモヤっとした感じが続くのかと思ってたらラストのラストで急展開へと持っていかれました。
みんなが持ってるドリー様可愛いんだけどあれ誰が作ってるのか…アインシュタインのはモノが違ったから、やはりヒトラーなのだろうか…
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少年・青年マンガ
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