ぎんぎつね 2

ぎんぎつね 2

作者名 :
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作品内容

まことと銀太郎の口ゲンカ以外はいつも穏やかな時が流れる冴木神社に、この度、まことと同じ年の少年・神尾悟が居候として訪れることに。知人の神社の息子で、跡取りでもある悟は、神使の狐・ハルを連れてやって来ますが、なぜか早々にハルを実家へ追い返そうとします。何やら込み入った事情がありそうな二人ですが――

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
ウルトラジャンプ
ページ数
220ページ
電子版発売日
2012年12月19日
サイズ(目安)
48MB

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ぎんぎつね 2 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年03月19日

    ハルちゃん可愛いよ。悟くんとハルちゃんの関係大好き。ハルちゃんの悟くんを大切にする想いにほっこりした。悟くん根暗だけど、まこと達との関わりの中でどう成長するのか楽しみだ。

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    Posted by ブクログ 2012年04月05日

    神社の一人娘な女子高生と御狐様との神社ストーリー第二巻。同い年の男の子とくっついてきた可愛い御狐様が同居人として登場。恋愛展開か?と思いきや、そんな気配はまったくこれっぽっちも欠片も存在せず、相変わらずほのぼの日常系漫画してます。

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    Posted by ブクログ 2011年07月30日

    今回は新キャラがいっぱいですー。
    最初、悟くんはどうなることやらと思いましたが、よかったねー( ^ω^)
    ただ悟くんの背景をもっとしっかり書き込んでもよかったかなあと思います。悟くん目線の話がもう少し欲しかった。
    そして!日輪子さん!!
    いいよね、いいよねおじさん(*‘ω‘ *)
    私もおじさま萌えな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年08月23日

    2巻になってようやく男のキャラクターが登場。
    そして新たに神使も登場して、今後の展開が気になる。

    新キャラが追加したにもかかわらず、やは「ゆるふわ」な作品。
    それでも、なぜか惹かれてしまう不思議な魅力があります。

    読んでいると色々と神道について少し知識が得られて楽しい

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    Posted by ブクログ 2010年05月21日

    1巻を読み終えて早く続きが読みたい!!と思っていました!やっと出た2巻!!今回もちょっとうるっとしてしまいました。もう何回も読み直してしまうほど好きです!

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    Posted by ブクログ 2010年05月08日

    「ぎんぎつね」の2巻です。1巻と同時買いしました。
    仔狐ハルが可愛すぎです!!正直、メインの銀太郎より好きかも。
    続刊が気になるところ。

    2010.05.08現在 1~2巻購入・読破

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    Posted by ブクログ 2019年02月20日

    読書録「ぎんぎつね2」4

    著者 落合さより
    出版 集英社

    p135より引用
    “お守りってのは自分で買わないモンなんだ
    人にもらう方がご利益があるんだぞ
    そんな事も知らないのか”

    目次から抜粋引用
    “悟とハル
     あたたかい季節
     どんな顔してる
     これから
     変わらないもの”

     稲荷神社の十五...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年09月20日

    まことと銀太郎、悟とハル、船橋と吉住、の組み合わせが可愛すぎてもうニヤニヤがとまらない  
    今回は銀太郎とまことのお話がちょっと少ない、かなーと思ったけど、前回さんざんやったからいいのか  

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    Posted by ブクログ 2010年05月03日

    あれ。。これも漏れてたorz
    ぎんぎつねは、正直期待していたところの斜め上をいく面白さで結構好きです。

    今回は、増えた同居人とのやりとりでしたが、非常に面白かったです。
    ちょっと緩やかでそれでいて、お互いを大切にしている神使との関係が良いです。

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    Posted by ブクログ 2010年05月01日

    ほわほわした空気がたまらなくよい。
    ハルが賑やかで楽しい。
    悟は少しずつでいいんだけど、歩み寄っていけたらいいなあ。

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ぎんぎつね のシリーズ作品 1~15巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~15件目 / 15件
  • ぎんぎつね 1
    679円(税込)
    ここは、とある町の小さな稲荷神社。十五代目跡取・冴木まことは、不思議な能力を持つ神使の狐・銀太郎が見えるのです。ですが、このお狐様、口は悪いしヤル気もない。おせっかいな性格のまことは、その能力を人のために役立てようといたしますが…。さて、神様の杜で、今日は何が起こりますやら――
  • ぎんぎつね 2
    679円(税込)
    まことと銀太郎の口ゲンカ以外はいつも穏やかな時が流れる冴木神社に、この度、まことと同じ年の少年・神尾悟が居候として訪れることに。知人の神社の息子で、跡取りでもある悟は、神使の狐・ハルを連れてやって来ますが、なぜか早々にハルを実家へ追い返そうとします。何やら込み入った事情がありそうな二人ですが――
  • ぎんぎつね 3
    679円(税込)
    悟とハルが加わり、ちょっと賑やかになった冴木神社に、半年の穢れを落とす大祭「夏越の祓」が近づいてまいります。その準備で大わらわのまこと達を助けようと様々な人が集まり、いつになく神社は活気づいてきます。さて、当日はどんな一日になりますやら――
  • ぎんぎつね 4
    679円(税込)
    高校2年生のまことにも、将来の進路を話し合う三者面談が間近に迫ってきました。おぼろげに冴木神社を継ぐ道を考えていたまこと。しかし、小さい頃に銀太郎に伝えた言葉を思い出したまことは自分が進みたい道を、はっきりと意識します。そして、ついにやってきた三者面談当日は、前代未聞の大珍事で幕を開けることになり――
  • ぎんぎつね 5
    679円(税込)
    剣道部で団体戦のインターハイメンバーに選ばれた悟。気負って空回りしながらも、試行錯誤する中で大切なことに気づかされてゆきます。そしていつもの面々と共に、海辺の神社で意外な神使と出会ったり、お盆のお祭りで盛り上がってみたり…とまこと、悟、銀太郎、ハルたちはいろんなことを感じとりながら元気にすごしております。夏真っ盛りの冴木神社は、今日もにぎやかです――
  • ぎんぎつね 6
    679円(税込)
    参拝客の依頼で御朱印を書くことになり、悪戦苦闘しつつも得難い経験をしたり、義友のかつての奉職先・幸多神宮を訪れ鶏の神使と出会ったりと、まことは高校2年生の夏休みを有意義に過ごします。そして迎えた新学期。悟にちょっと困った出来事が…!? 冴木神社の季節は夏から秋へと移りゆきますが皆、変わらず健やかににぎやかに過ごしております──
  • ぎんぎつね 7
    679円(税込)
    面倒臭がる銀太郎を誘い、出かけた道すがら、まことは生まれ育った町、周囲の友人・知人たちを思うのでした。仕事で迷いを抱える吉住さん、次期生徒会長を打診され当惑する藤村君、両親の墓参りに出かけ、久々に叔父と再会した悟…。皆を結ぶ神社の大切さをあらためて感じたまことは、大切な決意を銀太郎に伝えます。今日も冴木神社では、皆がそれぞれの“縁”を感じながら過ごしております──
  • ぎんぎつね 8
    679円(税込)
    部活のサボり中に偶然出会ったまことから、彼女や悟がしっかりと将来を見据えていることを知り、情けなさで自分を顧みる小杉。体育祭や例大祭の準備で浮き足立つ、皆の楽しい雰囲気に馴染めず戸惑いを覚える悟。そして、新たな神使との出会いや、義友とのやりとりから神使と人の在り方、さらには神主についてあらためて見つめ直すまこと──。冴木神社では各々がそれぞれの想いや悩みに向き合いながら、確か...
  • ぎんぎつね 9
    679円(税込)
    鉄郎に加えて熊野から八咫烏の神使・那智もやって来て、いつになくにぎやかな冴木神社。一方、泰介は長年想い続けてきた女性とちょっと切ない再会をします。 そんな中、まことたちは修学旅行で九州へ。太宰府天満宮で、とても個性的な神使たちと得難い経験をし、悟にはある心境の変化が生まれ…!? その他にも達夫と十子が初めて顔を合わせたり、新たな出会いや別れが今日も皆を成長させます──
  • ぎんぎつね 10
    679円(税込)
    例大祭が近づき、皆で準備に取りかかる中、氏子さんたちから母の昔話を聞いたまことは、両親が出会ったご縁に思いを馳せます。芽生え始めたまことへの気持ちに戸惑う悟、その様子に不安をおぼえる小杉、達夫と十子の親しげな雰囲気に動揺を隠せない日輪子……と、祭りを前に、冴木神社にはなんだか複雑な想いが集っているようでございます──
  • ぎんぎつね 11
    679円(税込)
    まことの父、達夫と亡き母の由子。二人の出会いは、達夫の一目惚れから始まりました。義友の後押しもあり、少しずつ繋がっていく二人の心。そして由子にとっても、達夫は特別な存在になっていき──。まことの知らない、父と母が大切に紡いだ時間が、穏やかに描かれます。
  • ぎんぎつね 12
    679円(税込)
    神主になりたい、という想いを由子の父・武光に伝えるものの、突き返されてしまった達夫。豊倉酒造の跡取りとして背負うものを顧みず、自分の事だけしか考えていなかった事を反省します。そして、悩みぬいた末に抱いたある決意を胸に、達夫は再び武光と向き合うのでした──。まことの両親が育んだ“縁”はいくつもの季節を重ね、引き継がれて交わり、また今年も例大祭が始まります。
  • ぎんぎつね 13
    679円(税込)
    例大祭が終わり、日常が戻った冴木神社にまことの母・由子の命日が近づきます。幼いまことを残してこの世を去った由子もまた、冴木神社の十四代目として銀太郎を視ることができました。そして「神眼」は、まことへと受け継がれ、銀太郎との出会いが訪れます。母から娘へ、過去から現在へ──大切に紡がれてきた想いがいまも冴木神社を包んでいます。
  • ぎんぎつね 14
    679円(税込)
    まだ幼いまことと達夫が暮らす冴木神社に、義友が転がり込んで始まった三人暮らし。見えないお友達「ぎんたろー」のことを話すまことの姿が、義友にはかつての由子の姿と重なって見えます。達夫は宮司として、父として大忙しの中、今はもう居ない大切な人たちとの思い出が詰まった、冴木神社を守り続けてきました。おだやかで迷いのないその生き方にふれ、義友には新しい気持ちが芽生え始めます。
  • ぎんぎつね 15
    679円(税込)
    季節はめぐり、冬がやって来ました。例大祭の頃から感じてきた悟の変化と、自分の気持ちに戸惑い気味のまことは、つい悟のことを意識してしまうのでした。一方の悟も、小杉くんからまこととの恋を応援するよう頼まれてしまいます。父・達夫の付き添いで、國學院大學の見学に東京・渋谷へ行くことになったまことと悟。まことは“初めて”の気持ちを抱えたまま、渋谷の街を悟と並んで歩くのでした――。

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