ルポ 誰が国語力を殺すのか

ルポ 誰が国語力を殺すのか

小説・文芸
880円 (税込)

4pt

公教育を問う衝撃のルポ

『ごんぎつね』の葬儀では、死体を煮ていた!? 物語を読み解けない子どもが増えている。公教育で子どもたちは言葉を取り戻せるのか。

単行本 2022年7月 文藝春秋刊
文庫版 2025年7月 文春文庫刊

この電子書籍は文春文庫版を底本としています。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

ルポ 誰が国語力を殺すのか のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    『言葉を失った子供達』というワードにインパクトが強く、様々な事例に触れながら家庭や学校での教育によってここまで国語力に差が出るのか、、とゆとり世代としても恐怖を覚えました

    1
    2025年09月07日

    Posted by ブクログ

    国語力 これこそが生きて行くために必要な力
    言葉を持つということは、他者と関われるということ、他者の理解ができるということ、自分を表現できるということ、想像できるということ
    全ての根底に国語力があるんだった!!
    ありがとう!
    関われない子どもたち、小さくまとまって、こんなもんか、と過ごす子どもたちに

    0
    2026年08月11日

    Posted by ブクログ

    最近の子供は物語を読めない?!
    言葉の中身を理解できない子供が増える実態、そのルポルタージュの結果は…

    この本を私が読んだ感想は、いろんな大人が都合を子供に押し付けた結果なのだと思う。
    教育機関、SNS、家庭環境…
    ままならない事もあるので、親とか先生とか特定の大人を責めても問題は解決しない。

    0
    2026年04月17日

    Posted by ブクログ

    危機感。この本を読み進めて行って最初に思い浮かんだ感情だ。そしてそれは最後の方まで続く。だからこそ文章量は多いが読み進めなければいけないという想いに駆られ、思いのほかすらすら読める。
    危機感の正体は、(世界の情勢はよく知らないが)日本はこのままどうなってしまうのだろうか、という思いだろう。SNSによ

    0
    2025年10月05日

    Posted by ブクログ

    リアル本にて。
    センセーショナルなタイトルだが、決して釣りではなく、今世の中で起こっている危機を適切に表現していると、読み終わった今、思う。
    本書では「国語力」という言葉を、「単純に情報として文章を読める能力」ではなく、「1つの物事の前に立ってじっくりと向き合い、そこから何かを感じ取ったり背景を想像

    0
    2025年10月05日

    Posted by ブクログ

    本の読み方に関する書籍にて紹介されていたので読んでみました。
    国語(言葉)を取り巻く状況と、その重要性を改めて考えさせられる。もっと若くからこのような本に出会っていたら、物事への向き方も変わっていたのでは?と思う。今は子供と向き合う際に、言葉の大事さを一緒に考えてます。

    0
    2025年09月10日

    Posted by ブクログ

    自分の感情を言語化することの重要性を身に染みて感じることができた。
    犯罪を犯したり、いじめしたりする人たちのことを哀れに思う自分がいたが、これまで生きてきた環境がその行動に与える影響が大きいことを実感した。
    そのような人を見下して自分は立派だと考えたこともあったが、ただ自分が生きてきた環境が恵まれて

    0
    2025年08月29日

    Posted by ブクログ

    国語の大切さ、勉強をする意味について腑に落ちる説明を得た。
    これを15年前に知れれば我が子の教育をより良いものにできたような気がする。気がするだけかもしれないけど。
    経済的に余裕がなかったあの頃、仕事に没頭して勉強して自己の成長を優先してたあの頃、もっと子供への関心を強めるべきだった。
    不出来な親に

    0
    2026年08月09日

    Posted by ブクログ

    日々、国語や言葉に触れる中で疑問やもやもやとして心に溜まっているものを解説してくれるのがよかった。特に、作者の持論のみに頼るのではなく、データや客観的な内容を盛り込むことで説得力を持たせているのもよい。あとは、もう少し成功事例や解決案の提示があってもよかった。

    0
    2026年06月23日

    Posted by ブクログ

    国語力=十分な言葉量で自らの心の船を適切に操ることができるちから。
    その原因は学校教育なのか、sns.ネット依存なのか、家庭環境なのか。複合的に絡み合っている気がする。

    0
    2026年03月28日

ルポ 誰が国語力を殺すのか の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

文春文庫 の最新刊

無料で読める ノンフィクション

ノンフィクション ランキング

石井光太 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す