彼女とカメラと彼女の季節(2)
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彼女とカメラと彼女の季節(2)

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作品内容

いつもは見えないけれど、ふと垣間見えるユキと凛太郎(りんたろう)の深い絆。その瞬間に触れ、あかりは激しく動揺していた。一方ユキは、あかりの撮った自分の写真に不思議な感慨を抱いていた。あかりが隠してきた気持ちは、写真を通じてユキに伝わる。「抱きたい?」ユキの思いがけない問いかけにあかりは──。

カテゴリ
少女・女性マンガ
ジャンル
女性マンガ
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
モーニング・ツー
電子版発売日
2013年03月22日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
69MB

彼女とカメラと彼女の季節(2) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年10月05日

     恋愛物語。とてつもなく切ない。
     何がすごいって、普通の女の子が、あたりまえではないという認識で、クラスメイトに恋をする。

     百合の場合、自意識でそれを正当化できないのか。
     女子コミュニティの中での立ち位置とか、人との距離の取り方とか、ただ、そばにいるだけでの切ないくらいの幸せ感とか、たまらぬ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年01月14日

    うわー。
    一段と悩ましくもどかしい(><)。
    凛太郎くんキミいいやつすぎるわー。

    後はユキ。
    彼女がどう動くのかに期待しつつ、3巻を待ちます。

    2眼レフカメラ面白そう…。

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    Posted by ブクログ 2014年09月22日

    ドロドロでべたべた。
    レンズで火が付くのは、その光線が強いから。
    弱いまなざしをいくら集束めても、火は灯らないでしょう。
    焦げるのは紙なのかも知れない。薄っぺらな紙。
    でも薄っぺらの上に深い物語と情念がある。

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    Posted by ブクログ 2013年10月11日

    想いは届かない。
    恋の煌めきも焦がれる辛さも、時が経てば薄れていくのかもしれない。
    だから、この狂おしい一瞬をカメラでとらえたい…。
    カメラはただの小道具だと思っていたのですが、主役のひとつだと確信しました。
    写真に写るものなら、エキセントリックな彼女にも伝わるみたいです。
    でも凛太朗はすごく可愛い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年12月29日

    今イチオシの百合漫画の第2巻。早くも片想いの葛藤が重くのしかかる展開に。個人的にはもっとイチャイチャ・ベタベタな展開が見たいのだが、同人誌じゃないんだし、シリアスな場面もしっかり描かないとね。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年11月21日

    レズ?
    ユリ?
    よくわからんが同性愛の匂いがしてきた!
    そうなると、
    りんたろうにとってはハッピーエンドはなさそう?!

    近寄ったり離れてしまったりのこの距離感って1番めんどい。
    しかし、
    2巻ラストの方で急接近しちゃったのですかね?

    3巻が楽しみです!

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彼女とカメラと彼女の季節 のシリーズ作品 全5巻配信中

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1~5件目 / 5件
  • 彼女とカメラと彼女の季節(1)
    完結
    彼女に、彼女は恋をする。あかりの心は、捉えられた……二眼レフを構える美少女・ユキの瞳に。高校3年生になった春、深山(みやま)あかりは、代わり映えしない日常と窮屈なトモダチ関係に、違和感を覚えていた。しかし、二眼レフを携えたクールな美少女・仙堂(せんどう)ユキと出逢い、くすんだ毎日が、とたんに輝きはじめる。奔放なユキに振り回されるうち、あかりの「好き」という気持ちが高まっていき――。
  • 彼女とカメラと彼女の季節(2)
    完結
    いつもは見えないけれど、ふと垣間見えるユキと凛太郎(りんたろう)の深い絆。その瞬間に触れ、あかりは激しく動揺していた。一方ユキは、あかりの撮った自分の写真に不思議な感慨を抱いていた。あかりが隠してきた気持ちは、写真を通じてユキに伝わる。「抱きたい?」ユキの思いがけない問いかけにあかりは──。
  • 彼女とカメラと彼女の季節(3)
    完結
    こんなに近くにいるのに、こんなに寂しい。あかり→ユキ→凛太郎(りんたろう)→あかり。焦がれるような片想いの季節は、秋から冬へ。――ユキが望むから、あかりは凛太郎と恋人のフリをする。凛太郎と接するたびに、心地よさに気持ちが揺れる。申し訳なさと、安心感と、切なさと……。二人が近づくにつれ、ユキにも不思議な変化が訪れる。今まで冷静に二人を見れていたはずなのに――。
  • 彼女とカメラと彼女の季節(4)
    完結
    彼女は向き合う、彼に、そして自分自身に。――「ユキはずるい」放たれたあかりの言葉は、ユキがかつて心の奥にしまい込んだ凛太郎(りんたろう)への想いに火をつけた。写真を撮る事でごまかし、昇華しようとしていたのに。突然、写真室に呼び出された凛太郎は、ユキに思いがけない不意打ちをされて……。三人の想いが、深く折り重なっていく。
  • 彼女とカメラと彼女の季節(5)
    完結
    彼女は、彼女に告白する。――ユキが吐き出した胸の内。溢れる想いをあかりが受け止めて、すれ違い続けた二人は重なり合う。「もっと動物みたいに哭いて」――高校生活の終わりはもうすぐそこ。あかり、ユキ、そして凛太郎(りんたろう)。それぞれの青い想いが駆け抜けた片想いの季節、ついに完結!

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