江戸川乱歩全短篇(1)――本格推理(1)

江戸川乱歩全短篇(1)――本格推理(1)

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作品内容

日本のミステリーの基礎を築いた巨人、江戸川乱歩のすべての短編を網羅する全3冊。エンターテイメントとしては異例の、数10年という長きにわたって読み継がれてきた名作が一気に愉しめる。各巻に著者自身による作品解説つき。本巻は処女作『二銭銅貨』や明智小五郎の初登場作品『D坂の殺人事件』など、謎解き・本格もののなかから100枚以内のものを中心に収録した。

ジャンル
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま文庫
電子版発売日
2014年01月24日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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    Posted by ブクログ 2010年10月18日

    大正から昭和にかけて発表された短篇集を集めた一冊。暗号解読がキーとなる「二銭銅貨」「黒手組」等が入っている。明智氏や小林少年がでてくるとやっぱり面白い。犯人の心の機微(動揺)がこまやかに描かれていてついつい続けて読んでしまう。第二巻も読みたくなる。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    江戸川乱歩の短編で本格推理物を集めた本。
    江戸川乱歩はグロくて暗くてエロいんだけど、美しくて儚くて切ないから素敵だ。
    もう短編だけにどれも外せないぐらいおもしろい。。。オススメは、、、全部!

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    久方ぶりの読書は、推理小説の巨匠「江戸川乱歩」に足を踏み入れてみる。したらばバッサリやられた。
    読む者を己の作り出した世界に引きずり込むかのような面白さ!今までは推理小説というと、ややこしくて、人が沢山登場して、人間関係と、凶器と、アリバイと…って、読みながら認識しなければいけないものが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    江戸川乱歩というビッグネームに構えて読んだら、驚いたことにかなりタッチが軽くて読みやすい。
    よくもまあこれだけ書いたと思うほど短編の中にさまざまな種類の殺人やら事件やらが書かれている。
    この人の書くミステリはなぜか、読み終わると微笑んでしまうような後味がいいものが多い。

    個人的に好きなテーマはプロ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    これに収録された「二銭銅貨」がきっかけでミステリーにはまることに。
    「人間椅子」「芋虫」など、謎を解き明かされていくドキドキ感と江戸川乱歩作品が持つ独特の妖しい雰囲気は病み付きになる。

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    Posted by ブクログ 2015年12月21日

    初めて江戸川乱歩を読んだ。江戸川乱歩というとほとんど怪人20面相のイメージしかなかったので違う面を知りたいと思い読んだ。
    短編集で読みやすく、構成も最後のどんでん返しが練られていて面白かった。
    特に心理試験が最近読んだ罪と罰をベースにしており、それを思い出しながら読めたのが良かった。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    大正14年1月の作品。
    証人が虚偽の証言をしたって、それってありなの?
    明智小五郎初登場の作品だが、髪の毛をモジャモジャするあたりが金田一耕助っぽい。
    若いな……、明智探偵……。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年12月23日

    江戸川乱歩全短編盗団の隠した5万円の行方。「私」が手に入れた2銭銅貨に興味を持った松村武。2銭銅貨に隠された暗号。発見された盗賊団の5万円。松村のいたずら。

    『心理試験』
    明智小五郎シリーズ

    大家の老婆の隠し持つ金を狙った藍屋。大家を殺害し大家の財布の金を半分盗み財布を拾ったと届け出た。翌日、大...続きを読む

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  • 江戸川乱歩全短篇(1)――本格推理(1)
    日本のミステリーの基礎を築いた巨人、江戸川乱歩のすべての短編を網羅する全3冊。エンターテイメントとしては異例の、数10年という長きにわたって読み継がれてきた名作が一気に愉しめる。各巻に著者自身による作品解説つき。本巻は処女作『二銭銅貨』や明智小五郎の初登場作品『D坂の殺人事件』など、謎解き・本格もののなかから100枚以内のものを中心に収録した。
  • 江戸川乱歩全短篇(2)――本格推理(2)
    あらゆる面で日本ミステリーの基礎を築いた巨人、江戸川乱歩のすべての短編を一望できる全3冊。エンターテイメントとしては異例の、数10年という長きにわたって読み継がれてきた名作群を完全網羅する。各巻に著者自身による作品解説つき。本巻は『湖畔亭事件』ほか、傑作『屋根裏の散歩者』『陰獣』など、謎解き・本格もののなかから100枚以上200枚以内の7篇を収める。
  • 江戸川乱歩全短篇(3)――怪奇幻想
    名実ともに日本のミステリーの基礎を築いた巨人、江戸川乱歩のあらゆる短編を完全収録する全3冊。エンターテイメントとしては異例の、数10年という長きにわたって読み継がれてきた名作が一気に愉しめる。各巻に著者自身による作品解説つき。本巻は初期代表作の1つ『芋虫』ほか、『赤い部屋』『人間椅子』など、怪奇・幻想小説の系統に属するすべての作品を収めた。

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