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Posted by ブクログ
読書録「パンプキン・シザーズ12」3
著者 岩永亮太郎
出版 講談社
p33より引用
“平時には見つけにくい裏切る可能性のある
者を発見できた
抗争が起きてから裏切られたんじゃ損失も
大きいからな”
目次から抜粋引用
“生者として
亡者として
歯車の出会い
崩壊序曲(1)
崩壊序曲(2)”
架空世界の大きな戦争後を舞台にした、そ
の時代を生きる人たちの苦悩とそれに対応す
る軍部隊の活躍を描いた漫画。
抗争を画策していた実業家と、抗争に至ら
ないようにしかしビジネスも上手くいくよう
に、鉱床を始めたランデル伍長の昔馴染・ア
ベル。お互いに利得のある提案を出すが…。
上記の引用は、騒動が収まったたとのアベ
ルの台詞。
目の前のことに必死になっている時に、後ろ
から小突かれたり足を引っ掛けられたりした
ら、たまったものではありませんね。
0番地区編終結。平穏無事では無いですが、
一旦落ち着いて、次に進みます。以前、帝国
を訪れた隣国の姫たちも絡んでくる国際会議
が次巻から始まるようで、目が離せない展開
となっています。
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