日教組

日教組

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 858円 (税込)
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作品内容

日教組とは何か? 生徒の学力低下に荷担したと糾弾され、先生の指導力低下を放置したと非難され、挙げ句には日本をダメにした元凶とまで名指しされてきた。そして今、民主党政権の誕生によって再び注目されている。が、実態は意外と知られていない。GHQ指令下、文部省によって作られ、かつては校長以下九割以上の先生が加入していた組織の歴史をたどりながら、その思想、所業、暗部、すべてを丸裸にする。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
239ページ
電子版発売日
2012年05月25日
紙の本の発売
2010年12月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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    Posted by ブクログ 2015年04月29日

    一気に読み終わった!
    日本の誇りを教えようとして、わけのわからない言いがかりをつけて呼び出しをくらった。
    怖い!日教組。

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    Posted by ブクログ 2014年11月12日

    面白い。
    謎の悪の組織「日教組」は物心ついたころに知った。この組織が戦後日本をおかしくしたとか、国旗や国歌を踏みにじる教員がいるとか。
    ただ、本当に日教組に所属する教員がみんな共産主義者なのかというとさにあらず。実態に切り込んだ上で、現在もある程度の力を持つ日教組に対する処方箋を提示する。

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    Posted by ブクログ 2013年06月16日

    常に批判の矢面に立たされる印象の強い「日教組」ですが,私自身はその実態をあまりよく知らないので,大変参考になりました.日教組ばかりではないのですが,現在の日本の教育に,極めて深刻な問題が残されているのは事実だと思います.とは言え,この書が出されたのは民主党政権時代であり,現在は自民党政権に逆戻りして...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年10月01日

    わかりやすかった。
    何も知らない一般人に伝わるように書こうという心意気を感じた。

    前半の構成が特によい。
    まず「教師の倫理綱領」を紹介し、次に共産主義について詳しく説明した後で再度「倫理綱領」を提示すると、
    「なんということでしょう?!」となる部分は単純に面白い。

    国旗国歌のことでなぜあんなに大...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年12月24日

     この日教組研究入門書、やや保守っぽい気がしないでもないけど、間違いなく読む価値がある。教育に少しでも関心のある人は読むべきだね。僕も日教組については具体的な内容をあまり知らなかったけど、この一冊でそこそこ知識を吸収出来た。難しい言葉も使ってないし、とっても分かりやすい。新潮新書では、創価学会研究入...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年03月26日

    概略をさらうのには良書。現場にいた過去がありながら極力客観的に努めていることには好感が持てる。

    戦後の教育行政はある種の敗戦からの反動で、過去の全否定。

    それを現代に至るまで愚直にまで追及しているのがこの組織。

    過程において完全に手段が目的化してしまっているのには笑える。

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    Posted by ブクログ 2012年02月20日

    読み進めていくと、確かにその通りとうなずくところ多々あり。日教組について知りたいのであれば、一読の価値あり。わかりやすかったです。

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    Posted by ブクログ 2019年05月21日

    日教組の歴史と現在。
    批判的だが、冷静で客観的。
    日教組の組織率と、過激さや偏向教育の度合いは比例していないなどの分析豊富

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    Posted by ブクログ 2011年11月09日

     公立学校の教職員の労働組合である日本教職員組合、略して日教組について一般向けに解説した入門書的な本。

     日教組というと、反日的な歴史教育、組合員たる教員の政治活動の参加、子供への過保護(体罰禁止など)といった事柄で悪名高いが、思えば自分は日教組について詳しいことは知らないので、参考のために読んで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年05月09日

    日教組が悪い。
    そう思っていたが、実は日教組だけではないということには目から鱗。
    でも日教組はとんでもないことには変わりない。
    じっくりと日教組の動向を伺うのに、一つの資料となる好著。

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