震災キャラバン

震災キャラバン

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

2011年3月11日、東日本大震災が発生! かつて阪神・淡路大震災で被災して、再建を果たした神戸の中華料理店。そのアルバイト店員・清美は気仙沼近くの出身で、実家とまったく連絡がとれない。店主の長男・勇太は、トランペットのオーディションを諦め、彼女を実家に送るため、支援物資を載せたバンを走らせる。なんとか彼女の故郷にたどり着くが…。復興の思いを込めて綴る長編ロードノベル。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
328ページ
電子版発売日
2012年04月13日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

震災キャラバン のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年10月28日

    東日本大震災の直後に、神戸から支援物資を載せたバンが走り出す。
    神戸での震災の経験から、父親が持たせた魔法の箱が良い。

    軽いタッチで描いているため、被災した側の気持ちがあまり伝わってこず、少し物足りなさも感じるが、若い方に読んでもらうのには良いと思う。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年06月26日

    阪神淡路大震災を幼い時に経験した神戸在住の若者が、震災直後の東北に、宮城県出身の知人女性と支援物資をのせてバンを走らせる。

    題材が題材だけに、もっとじっくり書き込んでほしかった気がします。
    全体的に雑な印象で、ちょっともったいなかったです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年01月08日

    震災直後にメディアから「ボランティアはまだ入れる状況ではない」と繰り返し報道されていました。しかし、この本の主人公は無理やり入っていって活動され、それが感謝されるという事もあるのでしょうね。
    もちろん、阪神大震災の経験を通して、それなりの準備をして、技術を持ったメンバー、そして心構え が必要なのはい...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年12月19日

    あの震災が生々しくよみがえってくる。
    ずーっとテレビにかじりついてた週末。
    陸前高田に実家があるという同僚が泣き崩れていた月曜。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年10月12日

    発生から1年半以上経っている、東日本大震災。

    時間こそ経過しているものの、未だに多くの方が行方不明。
    進まぬ、瓦礫処理。

    この小説は、震災発生前からスタートします。

    主人公は阪神淡路大震災を経験した青年。

    この青年の実家は中華料理屋。
    中華料理店でアルバイトとして働いている女子大学生は、
    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年11月02日

    自分もバンに一緒に乗っているような、疑似体験した気分になれる。3月11日、色んな事が変わってしまった。街や風景だけでなく、考え方なども違ってきたのではないだろうか。あの日にわかったこともいくつかある。阪神大震災は、私たちにとって身近な出来事だったが、他の地域の人たちには「遠い場所」でのことだった。あ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

震災キャラバン に関連する特集・キャンペーン