乳がん患者の8割は朝、パンを食べている
作者名 :

1巻配信中

価格 1,028円 (税込)

女性のガンの中で患者数がもっとも多い「乳ガン」。“食”のスペシャリストで管理栄養士の幕内秀夫氏いわく、「乳ガンほど食事の影響が大きい病気はない」という。食の欧米化が進んだ結果、スパゲティやサンドウィッチなどの“カタカナ食”やパン食が増え、乳ガン患者の8割以上が朝ごはんにパンを食べているというのだ。本書は、これまで取り沙汰されなかった乳ガンと食事の関係について焦点を当てています。

ジャンル
出版社
G.B.
ページ数
192ページ
電子版発売日
2012年03月16日
紙の本の発売
2012年01月
コンテンツ形式
XMDF
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

乳がん患者の8割は朝、パンを食べている

Posted by ブクログ 2014年09月13日

さすが、幕内です。
タイトルからして刺激的です。
医者でもがんの専門家でもない、管理栄養士の著者が、数千人の乳がん患者の食生活から共通の傾向を見出し、警告を発する、ちょっと挑戦的な本。

それによると、乳がんの傾向は、
1.圧倒的に欧米に多い。
2.若い世代に増えている。
3.大都市圏に多い。

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