タワーリング

タワーリング

作者名 :
通常価格 1,320円 (1,200円+税)
獲得ポイント

6pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

「我々は、ウインドシア六本木をビルジャックした!」。ビル会社社長を人質にとり、最上階に立てこもる犯人。地上で手をこまねく警察を前に、17階のオフィスにいた船津康介はある奇策を思いつくが……。最先端技術を極めた都市の要塞と、どんな時代も変わらぬ人々の「思い」が交差する、どんでん返し満載の城攻めサスペンス。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
新潮社
ページ数
254ページ
電子版発売日
2011年10月28日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

タワーリング のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年08月12日

    『ちょっと控えめなビルジャック知能犯の脱出劇』

    最新鋭のビルが何者かに占拠された。ビルの最新機能を逆手にとり、目的を達成し、逃げ切れるのか?派手なアクションの裏に隠された人間関係や動機が、伏線を回収しつつ明らかになっていく!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年11月16日

    「TOKYO BLACKOUT」を読んで、この本があることを知り、東京に行ったら読もうと出張に持参したのはいいけど、小松空港までのバスと待ち時間と飛行機内で一気読みで、東京に着いたら読み終えていた(^^;

    六本木ヒルズを思わせる超高層ビル「ウインドシア六本木」がビルジャックされる。地上50階、地下...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年07月01日

    六本木の超高層ビルジャックの話だ。セキュリティなどが高度に設計されたインテリジェントビルなので、通常はありえないと思うが、それでは面白くない。やはりフィクションなので、ありえない事が起きるのが、面白い。しかも福田氏の作品は毎回、よく考えられている。面白い。そして最後は、いつもの大ドンデン返しだ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年10月21日

    まもなくオリンピックが開催される昭和39年、東京。
    三人の少年が、小高い丘の上から東京の夕陽を眺め、
    夢を語る場面から物語は始まる。

    そして現在、最先端の設備を誇る六本木のタワービルが乗っ取られた。
    人質は最上階に住む社長───。

    面白かったです。
    犯人の動機には少し「ん?」となりましたが…。
    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by 読むコレ 2013年03月19日

    このところの作品が安定した面白さながらも、個人的には
    実は贅沢にも何か、物足りなさを感じていた福田作品ですが
    今作はその物足りなさを満たしてくれる作品でした。
    ボリュームもスピード感も作品の内容も全てがバランスが良くて
    読み始めたら止まらない一気読みな高層ビルジャック・サスペンス。

    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年10月11日

    今まで読んだ作品では話を大きくしすぎて結局制御しきれなかった感が大きかったのですが、今回は「ビル・ジャック」という狭い舞台に限定したせいか最後まで落ち着いて読めましたし、そのおかげでおまけも楽しめました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年08月04日

    前作、「迎撃せよ」ががっかりだったので期待せずに読んだのですが
    やはり現代のシステムに関係する描写というか使い方は好きですね。
    短くテンポ良く読めました。
    もう少し同期やらを語りあるシーンを持つのがセオリーとは思いますが
    このへんの溜める所は今後に期待します。

    短期間に多くの本を出されてますが、取...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年09月26日

    序盤で犯人がわかった。と思ったらラストで・・・
    六本木ヒルズを含め東京の都市開発は庶民おいてきぼりの感じを以前からしていた。便利な社会インフラは嬉しいのだが、子供の頃暮らした街並みも自分にとっては捨てられない思い出である。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年05月07日

    2日間の休日があったので読み始めたが結構ハマった感じで面白かった
    しかしラストの「ほのぼの感」がちょっとシックリしない感じでだった

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年02月15日

    子供の頃の大きな夢。
    それを実現した 川村は、さらに大きな野望を持っていた。
    ウインドシア六本木。
    向かい風に立ち向かう と言う意味を持っている。

    一つの事件があった エレベーターのドアで
    アタマが 挟まれて 少女が死んだ。
    その事件が 一つのタネになって。

    旦那 ロッキー 慧 哲 そして 米倉...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

無料で読める 小説

小説 ランキング