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無印良品をV字回復させ、常勝経営を実現した名経営者の秘密は手帳にあった!スケジュールを書き込んでいくだけで、自然とPDCAが回り、成果を出し続けられる仕組みをまとめて公開。
松井氏が導いた良品計画の「常勝経営」の手法は決して属人的なものではなく、ごくシンプルにPDCAサイクルを回すこと。そのツールとして欠かせないのが手帳である。結果を出し、自らの成長を促す手帳の使い方とは何かを、無印良品時代の経験を絡めてマネジメントと経営のための思考を、実際の手帳紙面を公開しながら1冊にまとめて紹介する。
※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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Posted by ブクログ
【内容紹介】
良品計画元トップが語る実行100%の組織をつくる最強のサイクル
無印良品ブランドを掲げ、常勝経営を続ける、良品計画。
かつてのどん底からのV字回復や、現在の常勝経営を支える仕組みづくりを支えたのは、PDCAサイクルでした。
そしてそれを推進する強力なツールとなったのが、一冊の手帳です。
本書では、良品計画の前会長が、四半世紀以上使い続けている手帳の紙面を紹介しながら、V字回復のための変革、仕組みづくり、風土改革など、さまざまな局面でのPDCAの回し方を解説します。
(読んだメモ)
・2018年、今年の1冊目。
・松井さんの本、2冊目。
・手帳の使い方の参考に。
・順番は必ずしも P⇒D⇒C⇒Aが最適ではない。
・無印良品、復活への道が詳細に。
Posted by ブクログ
PDCAを徹底的に回すための具体的な方法を手帳の使い方を軸に紹介されていた。
手帳の使い方で勉強になったのは
去年の同じ時期と比較する。
決めたことは流さない。流してしまうと結局100%完遂することができない。徹底的にフォローすることが重要。
残業を減らすにしても、徹底的に幹になる部分は残して枝葉の仕事をやめるんだと言い続ける。それでも自主的に変化するのは2.3%。
10%ほど変化すれば持ち帰り残業はなくなる。そのために抽象的指示だけでなく、上司への返信は緊急性がなければ返信しなくても良いとか具体的に上司が指示を出す必要がある。
いろいろ読んで、やりきる意思が最も重要だと思った。
Posted by ブクログ
無印良品を復活させた松井元会長による手帳を使ったPDCA管理事例。当たり前のことを当たり前にやること、やると決めたら徹底的にやり切ること、やらなくていいことはやらないこと…とありがたいお言葉が実話に基づき語られています。
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序章 アナログ手帳とPDCAの切れない関係
PDCAを回すために紙の手帳が便利
Checkに前年の手帳を使う
手帳は統一性・連続性・記録性が利点
1章 手帳は経営のための思考基地
左に予定、右にタスクやメモ
会議の予定は週前半にまとめる
コミュニケーションはランチの時間で
振り返り(CA)は土日で行う
2章 変革のためのDCAP
危機的状況の場合はまずやれることをやるDCAP
経営方針は自ら作る
方針を行動計画に落とし込めて初めて実行される
3章 勝ち続ける仕組みはCAがつくる
やらなくていい仕事は無いか?の視点で見直す
他社のやり方を学ぶ
構造改革は毎週進捗会議で確認する
最後までフォロー仕切る
実行した結果を振り返る
4章 風土を変えるDDDD
経営はコミュニケーションの質と量とスピードで決まる
部下育成計画書を立てて3ヶ月毎に振り返り
強制や罰で人を変えることは出来ない
とにかく徹底的にやり切る
5章 スパイラル型のPDCAで成長を促進する
健康も趣味もPDCAで管理
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