ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
近未来の日本に鎖国状態の「江戸国」が出現した。競争率三百倍の難関を潜り抜け入国を許可された大学二年生の辰次郎。その請け人は身の丈六尺六寸、目方四十六貫、極悪非道で鳴らし大盗賊も思わずビビる「金春屋ゴメス」こと長崎奉行馬込播磨守だった! ゴメスに致死率百パーセントの流行病「鬼赤痢」の正体を突き止めるよう命じられた辰次郎は――。日本ファンタジーノベル大賞受賞作。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
時代小説が好き、アンソロジーで西條奈加さんの作品がとても好きだったので手に取った。 大変に良い意味で期待を大いに裏切られ、先が全く読めず気になって仕方なくて一気読みした。 この作品を何かしら一つのジャンルに絞ろうとしたらそれは難しい。 まあそんなことはどうでも良くて、ゴメスをもっと知りたいので続編...続きを読むも読もう!
とにかく設定が奇想天外で理解するのに暫くかかりましたが、謎の闇が深く自身も謎解きに夢中になって読み進めました。今の東京にこんな所が本当にあったら面白いな、と思います。
絵を先に見ていて、なかなかイメージ出来ずに、もっとで張るかと思いきや、しんじろうがやっぱ主役ですね。ファンタジー小説ですね、なんか売ってなくて再販して読めるとわかって素直に嬉しい。たくさんの登場人物で戸惑ったけど、江戸というか江戸時代そのもので、でもタイムスリップしてる様な、なんとも不思議だけど、あ...続きを読むっファンタジーって事かいて。しかし15年前というそれほど昔ではなく出版していたんだね。善人長屋から始まってどれも面白くて、せき超えぬなんかいいから。松吉がスパイとか、ゴメスの馬が1番目立つとか。
金春屋? 何と読むのか?? こんぱるや だった。 喫茶店のコンパルじゃあないですね もちろん 日本国の中に江戸国?? 何という設定、それぞれにちゃんと意義がありそうな、なさそうな。 さて 辰次郎は主役を張れるのかどうか?
西条さんに、はまって デビュー作品を読んでなかったので 読みました。 歴史のなかで、流行り病は 繰り返されてきました。 病気との闘いは、生きている以上 永遠のテーマ。 何を守るのか、、、。 人間の欲。自然との共存。 色々、考えさせられました。 今回の推し人物は、十助。 だけど、辰次郎と、松吉の友情...続きを読むも良かった。
奇想天外、西條奈加さんなので間違いなく面白いだろうと思っていたが、現代にある江戸時代、ゴメスの飛び抜けた個性。面白かった。
現代日本に鎖国で存在する「江戸」。 入国は希望者の抽選で300倍。希望してもなかなか入れない。 そして出国したら戻れない。 そんな江戸に主人公が入国するところから始まる。 もともと江戸の生まれで、幼い頃に出国したという。 長崎奉行=外交担当など、用語の繰り回しも面白い。 主人公の両親も江戸の生まれ...続きを読む育ち。何があって江戸を出ることになったのか?それを追う話。
謎の病の謎を解くため江戸に派遣された辰次郎。過去にその病から復活していた為、その時の記憶をたぐる。記憶は戻るのか?なぜ辰次郎の病は治ったのか?薬をまいた犯人は?面白かった〜
日本ファンタジーノベル大賞受賞作ということで購入。 千年鬼の作者でもあるので、どんな物語かと思って読んだら… ファンタジーと言えば確かにファンタジーですが、強烈なキャラのお陰で何とも面白いミステリー仕立てになっており、肩の凝らない本です❕️
江戸時代の話だと思って読み始めたが、現代の話で日本の中に江戸時代の暮らしをする国がある話しだった。 うまい具合に現代と江戸国が重なり合っている。 ただ、登場人物が多い上に改名した人の2人分の名前も出てきて誰が誰だか途中あやふやになった(^_^;) まぁ一件落着でした。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
金春屋ゴメス(新潮文庫nex)
新刊情報をお知らせします。
西條奈加
フォロー機能について
「新潮文庫nex」の最新刊一覧へ
「男性向けライトノベル」無料一覧へ
「男性向けライトノベル」ランキングの一覧へ
姥玉みっつ
秋葉原先留交番ゆうれい付き
雨上がり月霞む夜
アンソロジー 料理をつくる人
無花果の実のなるころに
試し読み
いつもが消えた日
亥子ころころ
隠居すごろく
「西條奈加」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲金春屋ゴメス(新潮文庫nex) ページトップヘ