坂本龍馬(3) 狂風の巻
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坂本龍馬(3) 狂風の巻

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作品内容

進歩はかくも多くの犠牲を強いるものか。龍馬に先がけた志士たちが、次々と粛清の大波に没していく。風雲の時代に生きた男たちの誇り高きロマンティシズム、そして挫折。命を狙う者と狙われる者が落ちこんだ救いのない友情。幕末に大輪の花と開き、散っていった快男児・坂本龍馬の若き日々、完結篇。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
山岡荘八歴史文庫
ページ数
318ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2019年07月07日

    井伊直弼暗殺で物語が終わってしまった。
    なんとも、唐突で中途半端な終わり方。
    二巻までが、面白かっただけに残念。

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1~3件目 / 3件
  • 坂本龍馬(1) 黒船の巻
    660円(税込)
    坂本龍馬、19歳。ふるさと土佐をあとに江戸は北辰一刀流の名門千葉貞吉の道場で修業中の身だ。1853年夏、ペルリ来航し江戸の町は大騒ぎ。黒船撃退を叫ぶ仲間たちの激論珍論をよそに、龍馬はひとり茫洋と構え、その天稟の資質にまだめざめない。望郷の念にかられ、高知に帰った彼の身に何かが起こる。
  • 坂本龍馬(2) 胎動の巻
    660円(税込)
    救国の思想にめざめようとする龍馬の前に、かつての剣友梅田梅太郎の過激なまでの攘夷活動がある。吹き荒れる時代の風の中で、右せんか左せんかを熟慮する旅に出た龍馬に、梅太郎の妹で純真無垢な竹乃、江戸小千葉道場の女剣士千賀、京の勤皇医師のおきゃんな娘龍子の三人の美女がからんで……。
  • 坂本龍馬(3) 狂風の巻
    660円(税込)
    進歩はかくも多くの犠牲を強いるものか。龍馬に先がけた志士たちが、次々と粛清の大波に没していく。風雲の時代に生きた男たちの誇り高きロマンティシズム、そして挫折。命を狙う者と狙われる者が落ちこんだ救いのない友情。幕末に大輪の花と開き、散っていった快男児・坂本龍馬の若き日々、完結篇。

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