新編忠臣蔵(二)
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新編忠臣蔵(二)

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 814円 (税込)
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作品内容

刃傷事件から討入りまで、忠臣蔵はどこをとっても胸を搏つドラマである。元禄の事件より二百七十年以上もたった今、吾々の心をかくも動かすのは人生の縮図を形をかえてみるからだろう。振幅の激しかった大石。また大石と共に立ち上がりつつも、消えてゆく同志。偽りの恋に情熱のすべてをかける女心の哀れさ。また吉良方にも義士ありということ。――本書の執筆は「宮本武蔵」の起稿と同年、著者の心気いやが上にも充実する時だった。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
吉川英治歴史時代文庫
ページ数
434ページ
電子版発売日
2011年01月31日
紙の本の発売
1990年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

新編忠臣蔵(二) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年06月06日

    一巻と同じレビューを書く。忠臣蔵の話はよく知っていたが、知識として知っていただけで面白いと思ったのは本書を通してである。忠臣蔵って、面白いな。

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    Posted by ブクログ 2018年10月30日

    知らなかったが、吉良を切りつけてから討ち入りまでは1年半以上の月日が経っている。
    その間の両家の状況や、内蔵助の作戦が丁寧に描かれている。
    相変わらず人の主要人物以外の名前は覚えられなかったが、内蔵助の魅力的な人柄はよくわかった。

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    660円(税込)
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