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仕事のさまざまな場面でコミュニケーション能力は求められる。基本であるにもかかわらず、意外と難しい。相づちを打ったり、返事をしたり、目をジッと見たり、あるいは反対に目をそらしたり……。「伝える」には、「話す」「書く」そして「聞く」能力が必須。それらによって、業績が左右されることも往々にしてある。現代のビジネスパーソンに不可欠な能力といえる「伝える力」をどうやって磨き、高めていったらよいのか。その極意を紹介する。
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Posted by ブクログ
新書だけど、口語で書かれてるからとても読みやすい。
自分の経験から説明してくれているので、イメージもしやすいし府に落ちる。
NHK週刊こどもニュースの大ファンだった私。毎週だけでなく、紅白の前に一年を振り返る増刊号やってて、年末の楽しみだったな。番組を作る裏側も垣間見られたのでさらに楽しめた。
ちなみに今は小学生の娘が、めっちゃわかりやすいと池上さんの番組の大ファンになっている。昭和世代のちょっと古い考え方や経験談もあるけど、新しい考え方もちゃんと否定しないのがいいみたい。私も今までの経験を大事にしつつ、新しいことを吸収して、伝えられるようになりたい。
Posted by ブクログ
「伝える力」とは読む、書く、聞くことのバランスを取る事だと言う。物事を深く理解していなければわかりやすい説明・表現はできな事、謝罪には一言「御免なさい」が効果があり理屈ぽく語る必要がない、と言う。現実、謝罪など富に理屈を飾り立て長々と話す人がいるが会社に対しても、個人に対してもマイナス効果になる。更にやたらにカタカナ(英語)を混ぜ知性を見せようとする人は醜く恥ずかしい。「知ったかぶり」ではなく、わからなければ「聞く」姿勢を大切にしたい。気になったのは、使ってはならない言葉、語句「いずれにしても〜」「ところで」はなるべく避けた方がいいという。
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