裸の大地 第一部 狩りと漂泊

裸の大地 第一部 狩りと漂泊

作者名 :
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作品内容

『極夜行』後、再び旅する一人と一匹に、いったい何が起こったか。
GPSのない暗黒世界の探検で、日本のノンフィクション界に衝撃を与えた著者の新たなる挑戦!
探検家はなぜ過酷な漂泊行にのぞんだのか。未来予測のない世界を通じ、人間性の始原に迫る新シリーズの第一作です。
「この旅で、私は本当に変わってしまった。覚醒し、物の見方が一変し、私の人格は焼き焦がれるように変状した」
―――本文より

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社学芸単行本
ページ数
290ページ
電子版発売日
2022年03月25日
紙の本の発売
2022年03月
サイズ(目安)
2MB

裸の大地 第一部 狩りと漂泊 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年08月07日

    2022/08/07
    ギリギリの時のウヤミリックとのやりとりが好きです。ネタバレになるので書けないのですが。

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    Posted by ブクログ 2022年06月14日

    空白の五マイルでは、地図上の空白を埋めた。
    極夜行では、地図上に時間をかけあわせて空白を作り出し、埋めた。
    本作では、自らの頭の中を空白にして、埋めていくという行為。本作は第一部で、自分だけの地図を創る旅に出ると筆者は言う。
    本作を読んでの感想は、
    筆者のいうように、現代人は計画がないと行動できない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年05月16日

    いわゆる冒険家としてはかなりの冊数を出しているので、ほぼ作家と言ってもよいのではないか。文章も非常に達者でユーモアにあふれているのでとても読みやすい。いずれ冒険から離れても面白いものを書くんじゃないかと思っています。
    さて、極地探検ものをかなり連続して書いているので、新味は正直なくどちらかというと今...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2022年03月28日

    ーーあらゆる細密な情報が書きこまれた、私以外のすべての人にとっては完全に無用な地図。でもだからこそ、そこに書きこまれていることが私という存在そのものであるという、そういう地図。…そういう地図を、私はつくろうと思った。(p.284)

    時系列的には『狩りの思考法』の前段にあたる極地行。角幡さんとウヤミ...続きを読む

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