神奥の山 大江戸定年組7
  • 最新刊

神奥の山 大江戸定年組7

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

隠居した旧友三人組には相談事がひきもきらず、退屈とは無縁の毎日だが、いまだ解けぬ謎があった。岡っ引きの鮫蔵は誰に腹を刺されたのか。市中にはびこる信仰集団「げむげむ」の仕業なのか。鮫蔵が生きていると聞いて動揺したのは、蘭法医の寿庵だった。聖人のような寿庵にもうひとつの顔が現われたのだ

ジャンル
出版社
二見書房
掲載誌・レーベル
二見時代小説文庫
ページ数
261ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

神奥の山 大江戸定年組7 のユーザーレビュー

    Posted by 読むコレ 2013年08月12日

    しばらく風野漬けになりますw

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年10月18日

    シリーズ7冊目。
    当巻を読んで思ったのですが、このシリーズは“父と息子”の思い。というのが根底にあった気がします。
    ここで“ひと段落”ついたような印象でしたが、続編は出るのでしょうか・・・。
    期待して待ちたいと思います。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年05月07日

    「苦しみながら、働きつづけるのだ。安住などというものを求めてはいけない。なぜなら、この世は巡礼なのだから」
    そうだったのか、ほっとした。それなら安心して、苦しみながら働き続けよう!

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年09月30日

    現在のところの最終巻。
    まだまだ終わってほしく無いシリーズ。

    江戸情緒もふんだんに、サスペンス要素も盛り込みながら、人情劇は外さない。

    何と言っても、人物表現がいい!
    なんども読みたい本、シリーズはなかなか無い!

    このレビューは参考になりましたか?

大江戸定年組 のシリーズ作品 1~7巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~7件目 / 7件
  • 初秋の剣 大江戸定年組1
    三人の男は職を退いた。町方同心の藤村慎三郎、三千五百石の旗本夏木忠継、町人の七福仁左衛門。旧友の三人はまだまだ気力体力ともに充分で、さてこれからどう生きるかと思案。三人の願いは、いい景色の中で暮らすこと。手頃な隠れ家〈初秋亭〉を根城に、江戸市中の厄介事解決に乗り出した。手前の女房がさらわれまして──初めての事件は、豪商からの突飛な話で始まった。 時代小説の実力派が挑む市井小説...
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 菩薩の船 大江戸定年組2
    隠居した旧友三人の前職は、町方同心、旗本、商人とさまざまだ。気力体力ともに自信がある彼らは手頃な隠れ家を手に入れて、江戸市中の厄介事に首を突っ込んでいった。まだまだどうして、世の中の役に立つかもしれない。そんな思いの彼らの前に、今日も奇妙な事件が舞い込んだ。なんでも、深川のはずれの森に裸の女が現われる、というのだ。
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 起死の矢 大江戸定年組3
    町方同心・旗本・商人と前職こそ違え、旧友三人の仲は、隠居後さらに深まった。隠れ家に集っては江戸の怪事件解決に走り回る悠々自適の日々。そんな三人のひとりが中風で倒れた。意識を失い、寝たままだ。目覚めたら体の半分が動かない。なんとか元に戻らないものか。気落ちして生気をなくした友を助けつつ、怪事件解決に奔放する仲間たちの奮闘が始まった。
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 下郎の月 大江戸定年組4
    職こそ退いたが、旧友三人の隠居暮らしは内にも外にも事件が続いて、席の暖まる暇もない。ある日、亭主の仇討ちをとめてくれと、八百屋の女房が駆け込んだ。聞くと亭主は町道場では知られた顔で、腕に覚えがあるらしい。だか相手は敵対する道場の主で、勝ち目はまずない。諦めさせるべく思案を凝らすが、二人はついに立ち合ってしまった……。
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 金狐の首 大江戸定年組5
    隠居した旧友三人組に、大奥から宿下(やどさ)がりしたばかりの女が持ちかけてきた相談は、奇妙なものだった。隣家の儒者が嫌がらせをして困る、というのだ。執拗な嫌がらせをする儒者の目的は何か? さらに、女の家を窺う怪しげな影。女は大奥の秘密を抱いて宿下がりしてきたのか? 不気味な疑惑に身を震わせる三人組は……。
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 善鬼の面 大江戸定年組6
    隠居はしたものの旧友三人組の周辺はなにかと忙しい。「倅が変なんです」と、今日も小間物屋の主人が難題を持ち込んできた。能面を被ったままで、町を歩くときも取らないという。名人の彫ったその面は俯くと表情の変わる逸品で「善鬼の面」というらしい。若旦那の奇妙な行動を探るため、三人は跡をつけたが……。
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 神奥の山 大江戸定年組7
    隠居した旧友三人組には相談事がひきもきらず、退屈とは無縁の毎日だが、いまだ解けぬ謎があった。岡っ引きの鮫蔵は誰に腹を刺されたのか。市中にはびこる信仰集団「げむげむ」の仕業なのか。鮫蔵が生きていると聞いて動揺したのは、蘭法医の寿庵だった。聖人のような寿庵にもうひとつの顔が現われたのだ
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

大江戸定年組 に関連する特集・キャンペーン