龍貴国宝伝 蝶は宮廷に舞いおりる

龍貴国宝伝 蝶は宮廷に舞いおりる

作者名 :
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作品内容

代々引き継がれてきた神聖な武器“宝具”を受け継ぐ者が皇帝に即位する「龍貴国」。その宝具を皇太子が継承する成人の儀で、若き宝具師・硝飛は宝具を偽物だと指摘した。儀式は中断。だが、証拠を示せなかった硝飛は投獄された。一方、宝具を管理していた名家の公子である林迅もまた、一族を守るために宝具すり替えの犯人を探し出す必要があった。硝飛は幼馴染みである林迅の手引きで脱獄し、二人で本物の宝具の行方を追う。すると国家を揺るがす陰謀と、意外な人物の思惑に辿りついた。自由奔放な庶民の硝飛、カタブツ公子の林迅。家柄も性格も正反対な凸凹コンビが歴史に埋もれた真実を暴く! 最後に玉座に座るのは誰だ?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社オレンジ文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2022年02月25日
紙の本の発売
2022年02月
サイズ(目安)
2MB

龍貴国宝伝 蝶は宮廷に舞いおりる のユーザーレビュー

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2022年05月13日

    「宝具」が非常に大切なものである国、龍貴国
    宝具師・硝飛 ショウヒ と、子供の頃に離れた幼なじみ・林迅 リンジン の話

    ヒロイン不在
    男同士の友情………というには林迅の気持ちが重いめな気がするけど
    ブロマンス的な?

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2022年03月06日

    中華風ファンタジーなのだが、わりと術(魔法)と幽鬼(幽霊)でどうにかします!という感じでした。主人公が猪突猛進おバカ系かと思ったら、最後はしっかりでまとめ役でしたね(笑) 結末はよくありそうな感じだったけど、そこに至るまでは面白かったです。

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