ストラングラー 死刑囚の悔恨

ストラングラー 死刑囚の悔恨

小説・文芸
770円 (税込)

3pt

冤罪を証明しようとしていた死刑囚・明石陽一郎が、別件で、殺人事件を起こしていることをしった刑事・箕島朗。明石に感じ始めていた信頼は突き崩され、二人は決別してしまう。箕島は精神の安定を喪い、〈ストラングラー〉に射殺された同僚・伊武孝志の幻影をみるように。だが解決してく事件を通して人間の多面性に触れ、箕島は再び明石の元を訪れる――。そんな折、デリヘル嬢が空きマンションの一室で殺される事件が起きる。今度こそ〈ストラングラー〉の仕業なのか? クライマックスに向け盛り上がる第三弾!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    角川春樹事務所
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ハルキ文庫
  • タイトル
    :
    ストラングラー
  • タイトルID
    :
    1067928
  • ページ数
    :
    281ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年02月15日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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ストラングラー の一覧

1~4巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~4件目 / 4件
  • ストラングラー 死刑囚の推理
    748円 (税込)
    警視庁捜査一課の箕島朗は、小菅の東京拘置所に向かった。面会相手は死刑囚・明石陽一郎。十四年前に四件の殺人を犯したとされる男である。事件当時大学生だった箕島は、恋人の久保真生子を殺されていた。最近発生した〈ストラングラー〉と呼ばれる犯人による連続殺人は、明石の事件と共通項が多い。懸命に感情を押し殺して尋問する箕島に、明石は驚くべき発言をする。「十四年前の事件は冤罪だ。あんたに、おれの無実を証明する手助けをしてほしい」─。
  • ストラングラー 死刑囚の告白
    748円 (税込)
    死刑囚にして、元刑事の明石陽一郎と秘密裏に組むことで、捜査一課の簑島明は〈ストラングラー〉模倣事件を解決した。しかし十四年前の連続殺人事件そのものに迫ろうとした時、証拠捏造をした警部補の伊武が射殺される!それは警察内部に再審請求を望まぬ者がいることを示していた。簑島は困惑しながら、拘置所内の明石と協力し、新たなる少女疾走事件解決と大量殺人計画阻止に動きつつ、捜査協力の代償として、冤罪を証明する証拠を集め始めるのだが……。待望の続編登場!
  • ストラングラー 死刑囚の悔恨
    770円 (税込)
    冤罪を証明しようとしていた死刑囚・明石陽一郎が、別件で、殺人事件を起こしていることをしった刑事・箕島朗。明石に感じ始めていた信頼は突き崩され、二人は決別してしまう。箕島は精神の安定を喪い、〈ストラングラー〉に射殺された同僚・伊武孝志の幻影をみるように。だが解決してく事件を通して人間の多面性に触れ、箕島は再び明石の元を訪れる――。そんな折、デリヘル嬢が空きマンションの一室で殺される事件が起きる。今度こそ〈ストラングラー〉の仕業なのか? クライマックスに向け盛り上がる第三弾!
  • ストラングラー 死刑囚の逆転
    814円 (税込)
    捜査一課の刑事でありながら、法から逃れる悪を裁こうと殺人を犯してしまった簑島朗。警視庁を出し抜き、逃亡する簑島に手をさしのべたのは、彼が冤罪を成立させようと奔走した死刑囚・明石陽一郎とその仲間たちだった。だが明石にも死刑執行の時が迫る。刑事の追い求める正義とはなにか、迫る死刑執行に対して明石は冤罪を晴らせるか……そして明らかになるストラングラーの驚くべき正体とは? 絶対に見逃せない驚愕のクライマックス!

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ストラングラー 死刑囚の悔恨 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    佐藤青南『ストラングラー 死刑囚の悔恨』ハルキ文庫。

    シリーズ第3弾。佳境に入り、いよいよ物語は面白くなって来たのだが、テレビドラマのように良い所で終わってしまった。

    14年前の風俗嬢連続殺人事件の犯人として死刑囚となった明石陽一郎は冤罪だったのか。最近起きている風俗嬢連続殺人事件は本当のストラングラーによるものなのか。そして、ストラングラーの正体は警察関係者なのか。

    そして、簑島朗は『怪物』と化してしまうのか。

    捜査一課の簑島朗は14年前の風俗嬢連続殺人事件の冤罪を訴える死刑囚にして元刑事の明石陽一郎の冤罪を証明するための証拠を集め始めるのだが、明石が別件で殺人を犯していたことを知る。

    蓑島が明石に抱いていた信頼は脆くも崩れ、精神の安定を失った蓑島はストラングラーに射殺された先輩刑事の伊武孝志の幻影を見るようになる。

    そんな中、デリヘル嬢がアパートの空き部屋で殺される事件が起きる。今度こそ、本当のストラングラーの仕業なのか。

    本体価格700円
    ★★★★★

    0
    2023年02月22日

    Posted by ブクログ

    ストラングラー シリーズ第3弾。⁡⁡
    ⁡
    刑事の箕島は、伊武の幻覚が強く見え、自分が壊れていく。⁡
    ⁡終始ハラハラドキドキしながら読みました。⁡⁡
    4巻を即読みなきゃという終わり方だった。⁡
    ⁡箕島がどうなるの!?、明石はどうなるの!?と⁡
    ⁡展開が読めないところが面白い
    ⁡⁡次回作で終わりかもしれないけど、最後の最後まで楽しみな作品

    0
    2025年08月24日

    Posted by ブクログ

    これで終わりだと思ってたのに、まだ先がありました。ひとつひとつ事件を追いながら、ストラングラー探しの本筋が進むスタイル。そのひとつひとつの事件も、なかなかヘビーな事件ばかりでした。

    薄いけど読み応えありです。

    0
    2026年06月16日

    Posted by ブクログ

    警察小説として読むか、ストラングラーとして読むかで印象が違うかもしれませんが、まあまあ楽しんで読みました。ここで話を大きく動かしたので、後は、最終巻次第。

    0
    2025年06月22日

    Posted by ブクログ

    ようやくストラングラーの候補者らしき人を絞り込めそうな出来事があったものの、蓑島刑事がついにここまできてしまったか、という終わり方。次回はどうなる?

    0
    2024年11月23日

    Posted by ブクログ

    冤罪を証明しようとしていた死刑囚・明石陽一郎が、別件で、殺人事件を起こしていたことを知った刑事・簑島朗。
    明石に感じ始めていた信頼は突き崩されてしまう。簑島は精神の安定を喪い、〈ストラングラー〉に射殺された先輩・伊武孝志の幻影をみるように。
    だが解決していく事件を通して人間の多面性に触れ、簑島は再び明石の元を訪れる──。
    そんな折、デリヘル嬢がアパートの空き部屋で殺される事件が起きる。
    今度こそ〈ストラングラー〉の仕業なのか? クライマックスに向け盛り上がる第三弾!

    0
    2025年07月30日

    Posted by ブクログ

    蓑島が壊れていくのが怖い。
    続編が早く読みたい。できたら蓑島が崖っぷちで留まってくれてたらいいのだけど、そんなに上手くはいかないかな。続編が早く読みたいのに読みたくない、変な感じ

    0
    2023年03月30日

    Posted by ブクログ

    シリーズ3作目。
    前作で冤罪を証明しようとしていた死刑囚・明石が別件で殺人事件を起こしていることを知った簑島、矢吹、碓井。
    冤罪を晴らす為に一致団結していたかに思えていた3人の心はバラバラになり、特に簑島の精神状態は崩壊していく。
    そんな中、新たにアパートの空き部屋でデリヘル嬢が殺害される事件が起き、本物の「ストラングラー」が犯罪を再開したと思い込んだ簑島は仲間の制止を振り切り、親のコネで悪事を封印出来ることをいいことに、女性に暴力をふるいつづけていた葛城に会いに行くが・・・
    と今回の話はここまで。
    ここで終わるのか・・・
    とつい思ってしまう展開。
    中盤では小学生が同級生を殺害すると言う事件の話も出て来るが、残虐性を強調する為だけのエピソードで、果たして今回の物語に必要だったのか?
    そこも少し疑問が残るところ。
    でも、かなり盛り上げたところで終わっているので、続編が早く読みたい。

    0
    2023年03月22日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    恋人を死刑囚・明石に殺されたと思っていたが、それは冤罪だった。その冤罪を立証すべく奔走していた箕島だったが、明石は別件で殺人を犯していた。信頼関係が崩され、どんどん精神のバランスが壊れて行く箕島。ストラングラーに射殺された伊武の幻影にも苛立ちつつも、もう一度明石と向き合うと決めて…

    今回が一番読んでて疲弊した回でした。
    子供の残忍さに、箕島の壊れて行く様。立証できないストラングラーの犯罪と、中々の鬱展開でした。
    ラスト、ついに壊れた箕島。次巻がどうなるか待ちたいと思います。

    0
    2023年04月05日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ストラングラーの3冊目。2冊目で明石が人を殺していた事実が判明し、潔白証明チームが揺れている状況で3冊目が始まります。
    今作もまた怒涛の展開です。どうしようもなく裁ききれない罪と法の番人である刑事の葛藤。そんなところが描かれて、今作のラストに至ります。次どうすんでしょう?

    0
    2023年02月20日

ストラングラー 死刑囚の悔恨 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    角川春樹事務所
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ハルキ文庫
  • タイトル
    :
    ストラングラー
  • タイトルID
    :
    1067928
  • ページ数
    :
    281ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年02月15日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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