生き方

生き方

ビジネス・実用
1,540円 (税込)

7pt

多くの人が人生の指針を見失っているこの混迷の時代に打ち込む、「生き方」という一本の杭。私たちの人生を成功と栄光に導き、また人類に平和と幸福をもたらす王道とは何か?京セラ・KDDIを創業した著者が贈る、渾身の人生哲学。

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生き方 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    素晴らしい人だと思った
    私利私欲に溺れず、数々の功績を上げた方
    中々普通の人はできないが、稲盛氏が素晴らしい方であることが理解できる本

    0
    2026年09月02日

    Posted by ブクログ

    仕事や人生で迷ったときに、何を基準に判断するべきなのかを考えさせられる一冊だった。

    特に印象に残ったのは、「人生の結果=考え方×熱意×能力」という考え方。能力や才能だけではなく、日々の考え方や姿勢が人生を大きく左右するということが、稲盛さん自身の経験を通して語られていて説得力があった。

    目の前の仕事で成果を出すことばかり考えがちだけど、「人として正しいことをする」という軸を持って生きることの大切さを改めて感じた。

    これから仕事でもプライベートでも、迷ったときこそ「それは人として正しいか?」と自分に問いかけられるようにしたい。

    0
    2026年08月12日

    Posted by ブクログ

    人のあるべき「生き方」とは?
    その問いに対する広い視野、豊富な知識・体験、深い思想・哲学などを持ち合わせた稲盛和夫さんだから書ける名著。
    この本については安易に語ることができない。それぐらい深遠な人生観を持ち、その通りに実践しておられたんだと感じました。

    0
    2026年07月19日

    Posted by ブクログ

    稲盛和夫の生き方、熱意、能力、考え方がパフォーマンスを決める 個人的には熱意が最も大事だが、自分にはないと気づき、何か変えていきたいと思わされた

    0
    2026年04月15日

    Posted by ブクログ

    人生や仕事の本質を「人としてどうあるべきか」という視点から説いた一冊。経営者として数々の実績を残してきた著者が、成功の根底にある考え方や生き方を平易な言葉で語っている。

    本書の中核にあるのが「人生の方程式」という考え方である。

    人生・仕事の結果 = 考え方 × 熱意 × 能力

    能力や努力だけでなく、「どのような考え方で物事に向き合うか」が結果を大きく左右するという点が強く印象に残った。特に考え方はマイナスにもなり得るため、人として正しい方向を持つことの重要性が繰り返し説かれている。

    また、「動機善なりや、私心なかりしか」という言葉に象徴されるように、物事に取り組む際の動機や姿勢の重要性も強調されている。自分のためだけでなく、世のため人のために働くという利他の考え方は、仕事の意味を改めて考えさせられる内容だった。

    自分が普段考えていることや、目指したい姿がそのまま言語化されているように感じた一冊。これからの時代においては、スキルや知識だけでなく「人間としてどうあるか」がより重要になると改めて感じた。

    今後も折に触れて読み返したいと思える一冊。

    0
    2026年03月20日

    Posted by ブクログ

    人格とは性格+哲学

    日々の仕事を精魂こめて一生懸命に行っていくことが修行

    人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力

    ダム式経営ができれば確かに理想だが、ダムをつくる方法は人それぞれだから教えられるものではない、しかしまずダムをつくりたいと思わなくてはならない

    考え練っていくと現実に近くカラーで見えてくる

    もうこれ以上のものはないと確信できるものが完成するまで努力を惜しまない

    心の内には災難を引き寄せる磁石がある。病気になったのは病気を引き寄せる弱い心をもっているから

    運命というものは存在しているがそれは人間の力ではどうにも抗いがたい宿命なのではなく心のありようによっていかようにも変えていける立命である

    継続が大切だと言ってもそれが同じことを繰り返すことであってはならず「創意工夫する心」が成功に近づく

    答えはつねに現場にある、しかしその答えを得るには心情的には仕事に対する誰にも負けない強い情熱や深い思い入れを持つことが必要である。

    有意注意は意をもって意を注ぐこと 目的をもって真剣に意識や神経を対象に集中させること

    人間として何が正しいのか 嘘をつくな、正直であれ、欲張るな、人に迷惑をかけるな、人には親切にせよ 原理原則

    原理原則は正しさや強さの源泉である一方、絶えず戒めていないとわすれがちなもの、言うは易く行うは難し、自分の行いを自省自戒すること

    人間は ①火を近づけると燃え上がる可燃性のもの ②火を近づけても燃えない不燃性のもの ③自分で勝手に燃え上がる自燃性のもの 

    仕事をやり遂げるためにはエネルギーが必要 自分が一番燃える良い方法は仕事を好きになること

    好きになれないという人はとにかくまず一生懸命一心不乱に打ち込んでみること

    謙虚さをいつも失わないでいることは凡人には至難の業 有頂天の際にこれではならじと内省自戒する。どのように優れた能力もそれが生み出した成果も私に属しながら私のものではない。おのれの才を「公」に向けて使うことを第一義とし、「私」のために使うのは第二義とする。私は謙虚という美徳の本質はそこにあると考える

    組織のリーダーというものを人格よりも才覚や能力を基準に選ぶことを繰りかえしているのはいけない

    人の上に立つリーダーにこそ才や弁でなく「深沈厚重」が求められる 

    「偽」「私」「放」わがまま「奢」おごり 四つの煩いから離れる

    心を磨く指針として

    ①誰にも負けない努力をする

    ②謙虚にしておごらず

    ③反省ある日々を送る

    ④生きていることに感謝する

    ⑤善行、利他行を積む

    ⑥感性的な悩みをしない

    神様 ごめん なんまん、なんまん、ありがとう

    禍福は糾える縄の如し

    素直さとは従順さのことではなく自らの至らなさを認め、そこから惜しまず努力する謙虚な姿勢

    日々の反省も心を磨くために忘れてはならない 自らの反省の機会を持ちタガを締めなおす

    人間は切羽詰まった危機的な状況に追い込まれてなお甘い汁をなめずにはいられない

    怒り、欲望、愚痴は三毒 大事なのはできるだけ 欲から離れること 自らコントロールして抑制するよう努めること 平易な勤行を積み重ねていく 理性で判断する習慣を日ごろから課す

    その思いにはおのれの欲が働いていないか、私心が混じっていないか 問う

    正剣と邪剣 正義と濁った欲望

    六波羅蜜

    ①布施 世のため人のために尽くす利他のこころをもつこと

    ②持戒 人間としてやってはならない行為を戒め戒律を守ること

    ③精進 何事にも一生懸命とりくむこと

    ④忍辱 苦難に負けじ耐え忍ぶこと 

    ⑤禅定 一日一回は心を静め静かに自分を見つめ精神を集中して心を一手に定めることが必要

    ⑥智慧 5つの修養につとめることによって宇宙の智慧 悟りの境地に達することができる。

    心によこしまなものはないか自問自答して半年後にKDDIの設立に踏み切った

    足るを知ることが大切 節度を見習う

    見えざる手がある 

    運命

     どのようなものであるかを知ることができないままいきていく

    因果応報の法則 

     運命を人生の根本のところでつかさどっている 

    良いことをすればよい結果を生じ、悪いことをすれば悪い結果が生まれる

    因果応報の法則の方が運命よりも若干つよい

    サムシンググレート

    不完全でもいい 修行を重ねることが貴い

    戒めを十分に守れなくても守ろうとする気持ち、守らなくてはいけないと思う気持ち、守れなかったことを真摯に自省、自戒する気持ちが大事

    神や仏は何かをなした人をあいするのではなく、何かをなそうと努める人を愛する。

    外側

    ①知性

    ②感性

    ③本能

    ④魂  真我が現世での経験や業をまとったもの

    ⑤真我 心の中心にあって核をなすもの 真・善・美に満ちている

    真我は真の意識 智慧のこと 宇宙の意志の表れ

    災難にあったら業が消えたとおもいなさい

    0
    2026年02月27日

    Posted by ブクログ

    ❝そうであることより、そうであろうとする日々が私たちの心を磨きます。❞

    自己を律し、利他の心を家族から社会、社会から国へと広げていくことで、高い視座を持ち、正しい判断ができるようになる。

    豊かな人生を考えるきっかけをくれる1冊。

    0
    2026年02月25日

    Posted by ブクログ

    生き方、考え方の基本が書かれていた。
    人のためと思って動いても、いいように使われているように感じたり、口が上手い人や要領の良い人が得をしているように見えたり、
    だったら自分もそうなってしまえばいいのかな、でもそんな風にはなりたくないな、と悩んでいた答えが見つかった気がした。
    こういう風にしたい、でもどうすればいいかわからない、と思ったときは
    【そんな方法は私も知りませんのや。知りませんけども、ダムをつくろうと思わんとあきまへんなあ】
    この言葉を思い出したい。
    理想を持つこと、常にその理想を忘れないこと、行動に移すこと。
    理不尽に思うことがあったときは
    【災難にあったら、落ち込むのではなくて喜ばなくてはいかんのです。災難によって、いままでについていた業が消えていくのです。それぐらいの災難で業が消えるのですから、お祝いをしなくてはいけません】
    この言葉を思い出す。

    成功者が現代の日本語で書かれているので、とても読みやすかった。
    落ち込んだとき、迷ったときはこの本に戻ってきたい。

    0
    2026年02月22日

    Posted by ブクログ

    背筋がピンとなる本。 まさに生きることの意味について筆者の考えを真正面から感じることができた。 これまでの自分自身の生き方に対する考え方が、ヌルすぎると痛感。真っ当に誠実に生きて、自身が進みたい道をしっかり思い描くことの大切さを学ぶことができた。

    0
    2026年02月15日

    Posted by ブクログ

    魂を磨いていくことがこの世を生きる意味/人間として正しいことを追求する/精進とは一生懸命精魂こめて働くこと/よい思いを描く人にはよい人生が開けてくる宇宙の法則/寝ても覚めても強烈に思い続けることが大切/運命は自分の心次第という真理/いまの自分にできないだけであって、将来の自分になら可能である/つねに「有意注意」の人生を心がけよ/神が手を差し伸べたくなるまでがんばれ/サムシング・グレート

    0
    2026年02月04日

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