戦国覇王伝6 東海道の荒武者

戦国覇王伝6 東海道の荒武者

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作品内容

乱世の再来は、公家達の間にも嵐を巻き起こした。京洛では、徳川方につくか豊臣方につくか、百鬼夜行さながらの密談が繰り広げられる。右大臣就任の御礼言上という名目で馬揃えを行い、軍事示威行動をとる豊臣秀頼。天下への野望を剥き出しにした徳川家康は、東海道における上方の防衛拠点である清洲城攻略に取りかかった。後詰めに向かおうとする秀頼であるが、家康派公家たちの圧力により、弓矢停止の詔勅が出され、援軍を断念せざるを得なくなる。窮地に立たされた清洲城主・福島正則の命運は?

ジャンル
出版社
学研
ページ数
220ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

戦国覇王伝6 東海道の荒武者 のユーザーレビュー

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戦国覇王伝 のシリーズ作品 1~10巻配信中

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1~10件目 / 10件
  • 戦国覇王伝1 乱世ふたたび
    奥州藤原氏の後裔を自認する伊達政宗は、いよいよ、天下を賭けて策動を開始し、関東の覇者・徳川家康の前にたちはだかる。信長、秀吉の手を経て終息に向かいつつあるかと思われた戦国の世は、いま、ふたたび息を吹き返した!
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  • 戦国覇王伝2 北の関ヶ原
    関ヶ原の合戦後、妖童秀頼の出現により、徳川家康は蟄居を命じられた。翌年の年明け、会津に座す上杉景勝が、旧領を復するべく春日山城を急襲する。家康は大坂方に計らず、独断で結城秀康を先鋒とする討伐軍を起こした。しかしその行く手には、表裏比興の風聞も憚らず、景勝と同盟を結んだ伊達政宗の罠が待ち受けていた。新たなる乱世を迎えた大八州の勢力地図は、いま大きく塗りかえられようとしている。
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  • 戦国覇王伝3 乱刃 信州戦線
    徳川家康による隣国切り取りの血祭りに上げられた佐竹氏を救出すべく、伊達政宗は援軍を派遣した。鹿島沖で徳川と伊達の水軍が、壮絶な砲撃戦を繰り広げる。本格的に天下取りへと乗り出した家康は、大坂方と奥州・会津の連結を防ぐため、信州侵攻を開始した。上田城に拠り、籠城戦の構えを採る真田昌幸。城攻めは不得手と評される家康であるが、堅城の攻略に勝算はあるのか? そして、戦乱の風雲は九州へ...
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  • 戦国覇王伝4 西海の猛虎
    妖童:豊臣秀頼の出現により再び巻き起こった乱世の風雲は、九州へも波及した。慶長六年九月、島津家の呪詛にかけられ、秀頼が意識不明に陥る。豊臣家指示する加藤清正、黒田如水らは、日向、肥後に軍を進めた島津を討伐すべく兵をあげた。一方、伊達政宗は、難破したイスパニア船から石火矢と西洋の戦術を手に入れ、新たなる野望に燃えていた。徳川か、豊臣か。あるいは第三の天下人が現れるのか?戦国の...
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  • 戦国覇王伝5 北辺の守護神
    徳川家康に使嗾された最上義光は、豊臣方である小野寺義道の居城・横手城を攻めた。これを奥州統一の好機と捉えた伊達政宗のもとに、上田城陥落後ゲリラ化していた真田信繁が、幸村と名乗りを変えて馳せ参じた。強力な助っ人を得て欣喜雀躍する政宗は、伯父である義光を討つべく北上を開始する。だが、政宗の唯一の泣き所ともいえる実母・保春院が人質にとられている。保春院救出に向けて、死闘を繰り広げ...
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  • 戦国覇王伝6 東海道の荒武者
    乱世の再来は、公家達の間にも嵐を巻き起こした。京洛では、徳川方につくか豊臣方につくか、百鬼夜行さながらの密談が繰り広げられる。右大臣就任の御礼言上という名目で馬揃えを行い、軍事示威行動をとる豊臣秀頼。天下への野望を剥き出しにした徳川家康は、東海道における上方の防衛拠点である清洲城攻略に取りかかった。後詰めに向かおうとする秀頼であるが、家康派公家たちの圧力により、弓矢停止の詔...
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  • 戦国覇王伝7 鹿角の軍神
    豊臣家の宗主・秀頼が、絶体絶命の窮地に陥った清洲城の掛け替えのない忠臣・福島正則を救出するため、危険を省みずわずかな兵力で出陣した。果たして、秀頼は無事に大坂へ戻れるのか?一方、家康は伊達政宗の本拠地・奥州へと兵を挙げる。その先鋒は、徳川四天王がひとり本多忠勝。鹿角の軍神を迎え撃ち、政宗に運命の戦いが迫る!
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  • 戦国覇王伝8 仙道の火祭り
    徳川家康は、奥州の石森城をカルバリン砲をもって力攻めする。政宗は兵を退き、家康との決戦を仙台城に移すことを決定する。家康は、伊達家の本拠地まで侵攻するが、そこには政宗の巡らした秘策が待ち受けていた。一方、清洲城に駐屯していた秀忠が、父・家康への不信感から妄動し、軽はずみな行動を起こしてしまう。再度の乱世はもはや人智及ばず、とてつもない渦の中に呑み込まれようとしていた。
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  • 戦国覇王伝9 龍神たちの宴
    仙台城を包囲され、空前の火力によって砲撃を受けた政宗は、カノン砲を仙台城に設置し、家康のカルバリン砲を鎧井楼ごと打ち崩すが籠城戦はしばし膠着状態が続いた。やがて、優勢にあった家康の軍陣に、凶報がもたらされる。清洲城にあった秀忠が、勝手に上方へと軍を駐留させ、そのため京の風紀は乱れ、町人から徳川軍への怨嗟の声があがり始めたというのだ。動揺の走る徳川軍に、政宗の常識を覆す一撃が...
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  • 戦国覇王伝10 乱世終焉
    豊臣秀頼の仕掛けた罠に填まり、徳川軍は賊軍の烙印を押される。徳川家康は関東平野で決戦を行うため、すべての防衛線を放棄して関東に集結するよう命令。そして奥州の雄・伊達政宗は、上杉、佐竹、南部と合流し、家康との決戦へ向かった。政宗の後詰めのため、箱根の関を突破する豊臣秀頼軍。未曾有の大決戦を経て、日の本に新たな歴史が生まれる。戦国シミュレーションの傑作、ここに堂々完結!
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