異戦関ヶ原5 上方大返し

異戦関ヶ原5 上方大返し

作者名 :
通常価格 935円 (850円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

薩摩の強豪・島津氏を降した石田三成は、真田信繁こと滋野幸村の献策を得て、加藤清正が包囲する、立花宗茂の居城・柳川城に向けて進軍し、壮大な罠を仕掛ける。三成憎しの一念に凝り固まった清正だが、三成配下の人材の豊富さと、三成自身の真摯な姿勢に感銘を受ける。また、徳川家康の陰謀の証拠を突きつけられた清正の心は、激戦の末に大きく揺れ動いた。一方、大坂に座す家康は、島津敗れるの報を得て、次の手を打った。東国では、真田昌幸や伊達政宗が蠢動を始める。家康を豊臣家の膝下に従えるべく、西海道の兵を糾合し、果たして三成の東上は成功するのか!?

ジャンル
出版社
学研
ページ数
220ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

異戦関ヶ原5 上方大返し のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    於虎のターン!!
    西海道のシメです。陥穽が揺るぎなく婉曲でも何でもなく陥穽で思わず吹いてしまいました。
    そんな空気じゃなくても吹きました。
    合戦シーンの動きが躍動感溢れまくりで引き込まれてても遠慮なく吹きました。
    西海道ターンエンド?でしょうかね、これで。黒官が気になりますが…どうなるのやら。
    しか...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

異戦関ヶ原 のシリーズ作品 1~7巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~7件目 / 7件
  • 異戦関ヶ原1 大坂動乱
    足軽から天下人まで昇りつめた太閤・豊臣秀吉は、嫡子・秀頼の治世を安泰にさせるべく、石田三成に大領を与え、徳川家康を牽制させる布石を打った。家康の野望と秀吉の深謀を覚った三成は謹んで拝領し、100万石の大大名となる。慶長3年8月、秀吉は家康を抑える「切り札」を三成に託し、永眠する。秀吉の死を契機に、大名たちと姻戚関係を結び専横を始める家康。三成は、家康打倒を掲げ、兵を挙げる。...
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 異戦関ヶ原2 義将奮迅
    関ヶ原で東軍を打ち破った石田三成であったが、あらかじめ調略の手を伸ばしていた徳川家康に、大坂城を乗っ取られてしまう。家康は、大坂城の混乱を七手口衆の謀叛と強弁し、真田信繁らもその一味と断じた。豊臣秀吉の遺児・秀頼を連れ、三成の陣営を目指して逃避行を続ける信繁。関ヶ原での勝利が無に帰そうとしている機器に直面し、石田三成は近江を拠点とした徳川包囲網を築こうとする。それを阻止すべ...
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 異戦関ヶ原3 上方脱出
    調略上手の家康に大坂城を奪われた石田三成は、佐和山城に退く。家康による近江諸城への反攻が開始されると、三成は丹波・亀山城の確保を狙った。しかし、自ら出陣したものの、城を陥落させる前に、大坂から後詰めの軍勢がやってきてしまう。井伊直政や榊原康政らを相手に難戦する石田勢。家康の軍勢接近の報を得るに及んで、挟撃を恐れた三成は、己の本領である筑前に戻り鎮西を成し遂げ、西海道から大兵...
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 異戦関ヶ原4 鎮西の闘神
    西海道を斬り従えて上方にのぼるべく、兵を九州に返した石田三成は、薩摩の強豪・島津勢に攻められている西軍側の諸大名を救出するため、延岡城下で合戦に及ぶ。釣り野伏せりを警戒し、伏兵をひとつひとつ潰していく三成勢だが、「鬼島津」の巧妙さは、三成側の予想を遥かに上回っていた。一方、徳川家康は大坂城に蟠踞し、佐和山城を中心に近江を要塞化している大谷吉継を攻略しようと企む。また、肥後の...
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 異戦関ヶ原5 上方大返し
    薩摩の強豪・島津氏を降した石田三成は、真田信繁こと滋野幸村の献策を得て、加藤清正が包囲する、立花宗茂の居城・柳川城に向けて進軍し、壮大な罠を仕掛ける。三成憎しの一念に凝り固まった清正だが、三成配下の人材の豊富さと、三成自身の真摯な姿勢に感銘を受ける。また、徳川家康の陰謀の証拠を突きつけられた清正の心は、激戦の末に大きく揺れ動いた。一方、大坂に座す家康は、島津敗れるの報を得て...
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 異戦関ヶ原6 天下燃ゆ
    加藤清正を味方につけ、西海道の兵を連れて佐和山城に帰還した石田三成であるが、徳川家康に水口城を落とされ、東海道との回廊を確保されてしまった。その家康は、三成を近江に封殺すべく、後背の脅威である上杉軍を除こうと、四天王の井伊直政、榊原康政らを北上させた。上杉景勝は、最上義光の抵抗と、向背定かならぬ伊達政宗の動きに苦戦を強いられていた。景勝の腹心・直江兼続が、独眼龍・政宗を味方...
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 異戦関ヶ原7 戦国挽歌
    石田三成と徳川家康の対決はいよいよ山場を迎えようとしていた。伊達政宗を家康から引き離し、着々と最終決戦への準備を整える三成。一方、家康も己が設定した戦場へ三成を引きずり込み、得意の野戦を仕掛けて、徳川方に有利な合戦へ持ち込もうとしていた。しかし、家康のあざとい戦略は、少しずつほころびを生じ、徳川勢をじわじわ蝕んでゆく。最後まで義を貫く者、あるいは義に反して自己保身を企む者。...
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています