リリアとトレイズII そして二人は旅行に行った〈下〉
  • 完結

リリアとトレイズII そして二人は旅行に行った〈下〉

ラノベ
561円 (税込)

2pt

リリアは、幼なじみであるトレイズと夏休みを利用して旅に出る。 たまたま乗った遊覧水上飛行で、湖に不時着している飛行機を発見し、助けるために近づく。 しかし、相手のパイロットから発砲されてリリア達が乗っている飛行機のパイロットが死んでしまう。 理由もわからないまま、数機の飛行機に追われるリリアとトレイズ。 彼らが知らずに巻き込まれた事件とは――!? “そして二人は旅行に行った”エピソード完結編。

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リリアとトレイズ の一覧

全6巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~6件目 / 6件
  • リリアとトレイズI そして二人は旅行に行った〈上〉
    完結
    561円 (税込)
    軍人の母・アリソンと2人で暮らす15歳の少女リリア。 そこに、夏休みを利用して幼なじみの男の子・トレイズが遊びにやって来た。 トレイズに素っ気無く接するリリアだが、突然の訓練により家を空けることになった母・アリソンの勧めもあり、二人で旅行に出かけることにした。 しかし二人はその旅行で大変な経験をすることになる……。 『キノの旅』のコンビが贈る、胸躍るアドベンチャー・ストーリー!
  • リリアとトレイズII そして二人は旅行に行った〈下〉
    完結
    561円 (税込)
    リリアは、幼なじみであるトレイズと夏休みを利用して旅に出る。 たまたま乗った遊覧水上飛行で、湖に不時着している飛行機を発見し、助けるために近づく。 しかし、相手のパイロットから発砲されてリリア達が乗っている飛行機のパイロットが死んでしまう。 理由もわからないまま、数機の飛行機に追われるリリアとトレイズ。 彼らが知らずに巻き込まれた事件とは――!? “そして二人は旅行に行った”エピソード完結編。
  • リリアとトレイズIII イクストーヴァの一番長い日〈上〉
    完結
    561円 (税込)
    冬休みに入り、トレイズから美しい湖畔の別荘に招待されたリリアと母親のアリソン。 気を利かせたアリソンが街へと出たため、リリアとトレイズは二人きりの大晦日を過ごすことに。 自分が王子であることを隠していたトレイズは、この機会に本当の事を明かそうとするが……!? 『キノの旅』 のコンビが贈る、大人気シリーズ・第3弾!
  • リリアとトレイズIV イクストーヴァの一番長い日〈下〉
    完結
    605円 (税込)
    湖畔の別荘で年末の休暇を楽しんでいたリリアとトレイズの2人は、イクス王国を襲う恐るべき犯罪に巻き込まれてしまう! 反撃を開始した2人を待ち受ける運命とは!? 巻末には書き下ろし短編も収録! 『キノの旅』 のコンビが贈る、大人気シリーズ・第4弾!
  • リリアとトレイズV 私の王子様〈上〉
    完結
    561円 (税込)
    リリアは春休みに母親のアリソンと列車の旅をすることに。 でも、休み明けに学院で開催されるダンスパーティの相手がまだ決まっていないという問題が……。 一方、トレイズは二十歳までに自分で結婚相手を決めなければ、ある国へ “婿入り” させられることになっていて――。 春休みに起こるドキドキの大騒動!
  • リリアとトレイズVI 私の王子様〈下〉
    完結
    561円 (税込)
    春休みを利用して、母親のアリソンと列車旅行に出かけたリリア。 その車中で彼女が出会ったのは、幼なじみのトレイズとその婿入り相手のお姫様だった! いよいよ旅も終盤に入った頃、リリアとトレイズを襲った大事件とは……!?

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リリアとトレイズII そして二人は旅行に行った〈下〉 のユーザーレビュー

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    購入済み

    リリアが可愛い!

    今作のラリアは、アリソン譲りのおてんばもありながら、アリソンにはない弱い部分があってとても可愛く描かれています。
    逆にトレイズは、前作のヴィルとも違う落ち着きと場慣れ感があって魅力的です。
    この先が楽しみです!

    0
    2021年04月04日

    Posted by ブクログ

    リリアとトレイズ」の2冊目。内容的には1巻の続編です。アリソンでは、アリソンが活動的で要所をヴィルがしめる。という感じだったのですが、リリアとトレイズだと、実行部隊はトレイズで、リリアが「普通の女の子」としての視点を受け持っているように思えました。いや、リリアも十分に魅力的な女の子なんですけどね。
    どうも、母アリソンのイメージが強くて(笑)。そのほかに、いろいろなことを知らされていない、守られている存在だから、という感じも受けました。それだけに、事件の裏を知らずに、出会いを素直に喜べる。それを見てトレイズも癒されるというか、助けられているんだと思います。

    0
    2012年07月31日

    Posted by ブクログ

    遊覧飛行艇に乗り、これで目的地まで行けばひとまず安心…と簡単には済まず。トレイズの腕の見せ所です。

    大事件を乗り越え、少しトレイズに対する態度が軟化したリリアが可愛い。

    アリソンⅢの時のクロスと似た状況に立たされたヴィルにも注目。

    0
    2011年03月27日

    Posted by ブクログ

    上巻以上に面白かったです。
    トレイズ君最高ー!!
    もうたまらん。めさめさ好きです。何だかんだでリリアとラヴラヴやしーvv
    上巻の時点ではトレイズの片想いかぁ…て感じでしたが何のことはない。
    サービスシーンも親世代以上かも?
    今回は親世代子世代共にありますからねぇ。
    欲を言えばアリソンとトラヴァス少佐のからみ、イクス国王夫妻&メリエルちゃんがもっと見たかったですが…次回に期待?

    カルロちゃんにもやられましたねぇ。あとが…もとい小生意気なガキ、もしかしたらもしかするかも。
    ちなみに旧作と違い、はっきり言ってリリアがトレイズに振り回されてる気がします…て旧作もよくよく考えるとそうだった気がする(笑)。
    まぁ軍人に近い技術がありそうなのがトレイズのほうなので、必然的に彼が動くコトになってしまうのかな。

    とにもかくにも楽しみじゃー!前と同じくらいと言わずもっと見てぇ!!

    0
    2010年04月11日

    Posted by ブクログ

    読んでいるうちに思ったのは「確実に悪な行為は、人と見かたによっては正義になりえるのかもしれない」ということだ。国のためとはいえ、何の罪もない無垢な、しかも身寄りのない子供たちを殺してしまうのは、ただの『悪』であって、それ以外の何物でもない。しかし、作中のトルカシア国の人間からしたらそうではなく、どんな犠牲を払っても国が一番の最優先事項なのだ。非道だというのは外部の人間の考え方。仕方がないというのは当事者たちの考え方。殺すことが正しいとは言わないが、なんだか悩まされる話だ。

    0
    2009年11月11日

    Posted by ブクログ

    たまたま乗った遊覧水上飛行で、二人は湖に不時着している飛行機を発見した。助けるために近づいていくと、相手のパイロットから発砲され、リリア達が乗っている飛行機のパイロットが殺されてしまう。理由もわからないまま二人は追われる身となってしまった。彼らが知らずに巻き込まれた事件とは―!?リリアとトレイズに忍び寄る影の正体は―!?

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    やはりこのテンションが時雨沢節だなーとしみじみ。淡々とした中冷めたように見えて熱いテンションと会話、空中戦、背景設定。素朴で地味とも言えるけれどこの独特のテンションがやっぱりいいですよね。そしてリリアがいいかんじになってきましたね、今後が気になるところ。カルロのあれには自分も薄々疑ってはいましたが、いや本気でそうだとは。
    電撃hp本誌で読んでましたけどこの番外編にあたる「遺書」はいい話ですよね。この話読めると言うだけでもこの巻は買いかなーと。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    旅行先で事件に巻き込まれたリリアとトレイズは、自分たちを、そして飛行艇に同乗するカルロら子どもたちを守ろうとします。二人の危機を知ったトラヴァス少佐は、アリソンに連絡を取って救助へ向かわせます。そして最後に、トレイズは少佐から事件の真相を知らされることになります。

    トラヴァス少佐は、スパイとしての使命に忠実でありながら、けっして「人間」であることを忘れないことを決意したひとのように見えます。それはちょうど、『アリソン』の第3巻で描かれたアリソンの父と同じ生き方だといえるでしょう。そのころのトラヴァス少佐は、「スパイ」の任務と「人間」ないし「親」とのあいだで苦しみながらも現実のなかでの解決を見つけ出そうとしたアリソンの父を「すばらしい」と称えました。しかしトレイズは、少佐に対して感謝の言葉を口にしながらも、静かに彼を睨みます。どちらが正解だということはできませんが、より親しみを感じるのはやっぱりトレイズの方だと思います。

    巻末には二つのサイド・ストーリーが収録されています。「遺書」は、ずっと昔にアリソンがヴィルに宛てて書いた遺書が、アリソンとリリアのもとに届けられるストーリーで、シンプルですが秀逸だと感じました。「メグとリリア」は、スー・ベー・イル出身で周囲から孤立しているメグの「友人第一号」であるリリアとの出会いをえがいています。こちらは、続編シリーズ「メグとセロン」へ向けての導入のようなものでしょうか。

    0
    2019年01月12日

    Posted by ブクログ

    下巻。
    落とされようとしている飛行艇から脱出する話。
    アリソンが登場しての戦闘と、沈み飛行艇からの脱出は楽しかったです。
    その後の事件の種明かしについては暗くて退屈だったし、
    ヴィルの現状について驚いたりもしました。

    遺書は書くことには納得だけどなかなか驚くものでもあるな。

    0
    2017年12月31日

    Posted by ブクログ

    子供たちの無邪気な会話がまたたまらんっ(笑)
    飛行艇のシーンは何度読み返してもワクワクしますね。やっぱりアリソン親子は空を飛んでこそ生き生きする感じ。
    トレイズ君の活躍も忘れているわけじゃないけれど!

    密かに巻末のメグとリリアのショートストーリーに小躍りしました。
    * 2010/11/24 * メグセロを読んだあとに再読。

    0
    2010年11月24日

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