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事故原因の革新に関わる衝撃の事実を知り、組織ぐるみのリコール隠しの疑いを抱いた赤松。だが、決定的な証拠がない。激しさを増す、大ホープグループの妨害工作。家族と社員を守るために、赤松はどうしても真実を証明しなければならないのだ――。歯をくいしばって闘う男の姿を描いた感動長編。(講談社文庫)
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一気読み
最後まで楽しめました。で、どーなるのよと。先が読めない展開に 一気読み。 いい時間を貰いました。 もっと読みたい
Posted by ブクログ
とにかく読んでてもう感情の揺さぶられがすごかったし、章が終わるごとの胸熱感はすごかった。 ホープ自動車への怒り、仲間たちとの「喜怒哀楽&苦重」を一緒に味わっていて、いつの間に赤松運送の従業員の一人になっていた私。 スッキリもして面白かったけど、一方で引かなくてはいけない場面もあるんだと、こ...続きを読むれが現実なんだなとも思わされた。 どんな場面でも愚直にちゃんと働いている人は誰かが絶対に見てくれているし、困っているときにフォローをしてくれる。 フォローを頼りにしすぎちゃいけないけど、自分のやるべきことを精一杯やることで、人との信頼性、関係性は強くなるんだと思えた。 町の運送屋を舐めんなよ! 大企業にも刑事にもガツンと言って、家族と社員を命懸けで守り抜こうとする赤松社長がカッコ良すぎて。 会社はプライドやオゴリで金だけで成り立つんじゃなくて、人でできてるんだ。 素晴らしい作品でした!
製造業に携わるものとして品質保証の大切さを改めて感じた 話の展開や激しい浮き沈みであっという間に読めた、他の作品も読んでみようかと思うくらいに面白かった
読み始めたら止まらない。止まりたくない。 だって、少しの希望が見えて来たら、すぐに困難に立たされて、一体いつになったら相手をぎゃふんとやっつけてくれるのかとやきもきしていたら、続きが気になって気になって読むのを止められるわけがない。 でも、無情にも最寄りの駅に到着。 行きと帰りの電車の中が読書の時間...続きを読むである自分にとって、駅に着いてしまうのが残念なほど、この本に熱中していた。 集中しすぎて駅を乗り過ごしそうになること、数度。 内容は勧善懲悪。 本当にスカッと気持ちよくさせてくれた。 でも、浮かれて終わりではなく、しっかりと現実的な落とし所もあって最後まで感心しっぱなし。 大きく広がった話も全て決着を見せてくれた。 諦めずに最後まで頑張っていれば、結局は人情、人との繋がりだって、現実はそんなにうまく行かないってわかっているけれども、この話の人の何十分の一でもいいから頑張って、自分の信念貫いて生きていけたら格好いいなとちょっと思う。
実話ではないと知り驚きを隠せない。大企業のエリート気取りサラリーマンが実際にいると思ってしまう。それだけ感情移入できたし想像できる内容であった。終始赤松社長の筋の通った姿勢に感銘した。自分では信念を貫き通せない、諦めてしまうだろうと思った。苦しい場面に遭遇しても赤松社長を思い出し、自分の信念を曲げず...続きを読むに頑張りたいと思わせる作品であった。
池井戸作品を読むのは2作目だが、今作のような悪代官をとっちめる構図作品は初めて。 半沢直樹など映像としては見ていたのでその構図は把握していたが、やはり爽快感がありますね。 その結果に至るまでの苦労を知ればこそよりその爽快感が増します。 今更ながら他の池井戸作品も読んでいこう
ただの隠蔽を解決するストーリーではなく、人の感情も豊かに事細かに書かれていてとても良かった。 主人公の赤松社長は感情の起伏が激しく男臭い、不器用で情に熱いところがなんとも言えないかっこよさがあった。 ホープ自動車の品証部にしっかり腹が立ったのでそこも良かったです。 被害者の柚木親子には幸せになっても...続きを読むらいたいと感じた。
これぞエンターテイメント小説! 主人公の社長が男くさくて、泥にまみれて、情に厚くて。 これでもか!と苦しめられて、残りのページを確認しながら「本当にハッピーエンドになるのだろうか?」と不安を抱えながら読んだよ。 でも、流石。最後にはちゃんと敵役の人も懲らしめられて、溜飲を下げる事が出来た。 ...続きを読む池井戸小説ってパターンわかっているのに、おもしろいってすごいな。
気持ちが晴れた。 というのが、読み終えた直後の感想だ。 登場人物が置かれた様々な環境で葛藤する人々。信念を貫くことの大切さ、正しいことを正しく実行することの大切さを改めて感じた。ただ、それらを愚直に実行するには多くの葛藤が伴うこともある。 だけれども、結果は自ずとついてくる。 そう感じた作品です。
苦しい時も決して諦めず、読んでる側が苦しくなるくらいだった。悪を倒す痛快さより、誠実を貫く精神力に憧れたし、とても面白かった。
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空飛ぶタイヤ
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池井戸潤
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