ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
5pt
戦え。もう一度生きるために。 蠱毒〔デスゲーム〕が終わる。 残り九人――。 堂々の最終巻! 〈あらすじ〉 最終決戦、開幕。 東京は瞬く間に地獄絵図に染まった。 血と慟哭にまみれる都心の一角で双葉は京八流の仇敵、幻刀斎に出くわしてしまった。 一方の愁二郎は当代最強の剣士と相まみえることに――。 戦う者の矜持を懸けた「蠱毒」がとうとう終わる。 八人の化物と、少女一人。生き残るのは誰だ。 【文庫書下ろし】
アプリ試し読みはこちら
「イクサガミ」
2025年11月13日~ Netflix 出演:岡田准一、藤﨑ゆみあ、清原果耶
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~4件目 / 4件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
天地人神を読み終えての感想 ネトフリのドラマを観てから小説を読んだが、バトルアクション歴史小説としてとても面白かった! 明治初期の激動の時代の中で、ある事情からお金が必要な者、ただひたすらに戦いが好きな者、単にお金に目がくらんだ者がデスゲームに参加するという話。 ゲームの主催者や参加者それぞれに...続きを読む背景があって、自分なりの正義を持っているところに感情移入できた。 個人的に好きなのはカムイコチャとギルバートで、2人とも格好良すぎる。 強さとは武力だけではなく、優しさも強さになるんだなと思うお話でした。 ネトフリのシーズン2が待ち遠しい。
ついにシリーズの最終到達点ともいえる一冊で、「なぜ“イクサガミ”と呼ばれるのか」が腑に落ちた瞬間、これまでの物語の見え方が一気に変わった。単なる異名や象徴ではなく、その言葉自体が人の在り方や業を示していたのだと気づかされる。 今作で強く感じたのは、“神”という存在の残酷さだ。神は救う存在であるはず...続きを読むなのに、この物語においてはむしろ人の願いや祈りを受け止めきれず、結果として誰かを切り捨ててしまう。だからこそ、「神になる」ということは救済ではなく、孤独や断絶を引き受けることなのだと感じた。 登場人物たちの結末も切なく、誰かが完全に報われるわけではない。それでも彼らは選び、進み続ける。その姿がとても人間的で、だからこそ胸に刺さる。ここまで読んできたからこそ、一つひとつの選択の重みが痛いほど伝わってきた。 「イクサガミ」とは特別な存在を指す言葉ではなく、“極限まで人であろうとした者”の成れの果てなのではないかと思う。人としての感情や執念を手放さずに進み続けた結果、皮肉にも人の枠を超えてしまう――その矛盾こそが、この物語の核にあるように感じた。
本+audible⭐︎ 蠱毒後半…終わり…どんどん脱落者がでる。 涙が何度も浮かんだ。登場人物の参加に至るまでの経緯がこれまで天・地・人に書いてある。 その時はそーなんだ〜と読んでいたが、ここにきてもう一度読み返したくなった‼︎ 信念を持っている有志達の姿はとてもカッコイィ‼︎ 今の時代、戦を経験す...続きを読むることはないけど人物の心根に触れ学ぶことはたくさんある。
蠱毒が終わる。読み応え◎ 飽きずに読み進められた!!普通に面白かった。 最後は怒涛の展開で感情が追いつかないけど読む手が止まらなかった笑
イクサガミついに完読! 蠱毒の最後、京八流や朧流の秘密も解き明かされ、最後に残るのは… それぞれのキャラクターが個性的に描かれて面白かったです!映画では表せないような空想力をかき立てる矢技の応酬、読んでてドキドキでした! 本を読んだ後、映像の続きはどうなるのか、原作とは違うストーリーの続編も楽しみ...続きを読むになりました!しばらくネトフリは手放せそうにないです。 もちろん、本もいろいろ読みたいですが\(^o^)/
期待を裏切らない面白さ。終わってしまって寂しい〜。Netflixのアクションシーンも良かったけど、やっぱり原作が一番! 登場人物それぞれの物語に引き込まれました。最後に大金を手にするのは誰?好きなキャラがバタバタと倒れていくのが辛かったです。最後の展開は予想できましたが、読む手が止まらなかったです...続きを読む。
極上のエンターテイメントを味わった。 1巻の感想に少年マンガを読んでいるような錯覚に陥ったと書いたが、蠱毒はまさに「超人オリンピック」や「天下一武道会」の系譜に連なるものではないだろうか。次々と登場する魅力的なキャラクター、剣の奥義の継承といったワクワク要素に加え、スピード感のある物語進行で全く飽き...続きを読むさせることなく、ラストまで読ませる。 そして、まだ日本という国の形がおぼろげで混沌とした空気の残る明治初期の雰囲気が、時代小説としてもしっかりと書かれているので、さまざまな背景を持つ参加者たちの生き様がよりリアルに感じられた。 さらに、双葉の存在が読者も含め皆の救いになっており、彼女によって物語全体がきれいにまとまり収束していく。 ああ、おもしろかった。 では、我慢してたNetflix見まーす。
Netflixのドラマがとても面白かったので購入。 ドラマではアクションに惹かれたが、原作では各々の人間像に惹かれ、終始面白かった。 金、復讐など、様々な目的で蠱毒に参加した人たちが双葉の優しさという強さに触れることによって変わっていく様がとても良かった。 殺伐とした時代や社会でも他者と繋がるこ...続きを読むとで穏やかになったり、心が楽になったりするのは明治初期と現代で違えど通ずるものがあると思った。 ただ戦いを求め参加した者も、敵として魅力的な悪だったり、純粋さが表現されていた。 デスゲームという設定だが、優しさや他者との繋がりによって得られるものを感じることができる作品だった。 奥義、技なども漫画のようでとても胸が躍る表現がされており、4部構成だが長さを感じることもなく一気に読んでしまった。 最高でした!
読み終わってしまった。 終わってほしくなくて最後の30ページくらいを残し1週間読まずに放置しておりました。その間「天」から読み直してみたり、忍者について調べたりとだいぶ焦らしました。たまにあるんです、アニメや漫画の最終回が観られないことが…何か寂しくなるじゃないですか。 そしてついに長い旅の結末...続きを読むを見届けた。 何とも言えない複雑な感情が湧き上がってきて。 誰とは言いませんが、あの人とあの人は死ななきゃダメでしたか…涙 幕末から明治にかけての時代の狭間で、守りたいものを守るための強さや覚悟、生き様がそれぞれ皆んなかっこよかった。素晴らしい作品でした。
いよいよ最後の巻。この最終巻は、予想通り壮絶な戦いの連続!兄弟は生き残ることができるのか、生き残ってほしいなあと思い、また仲間を思いやる気持ち、1人またひとりと登場人物が減らされていく寂しさなど、いろんな場面に、胸が熱くなりながらの読書体験でした。まるでドラゴンボールのようなめまぐるしい闘いの連続。...続きを読むでもなんだろう。あまりにも多くの人が死に、最後の終わり方も余韻が残る終わり方と言ってしまえばそれまでですが、なんかスッキリしませんでした。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
イクサガミ
新刊情報をお知らせします。
今村翔吾
フォロー機能について
「講談社文庫」の最新刊一覧へ
「歴史・時代」無料一覧へ
「歴史・時代」ランキングの一覧へ
火喰鳥――羽州ぼろ鳶組
茜唄(上)
書店を守れ!
八本目の槍(新潮文庫)
塞王の楯 上
てらこや青義堂 師匠、走る
戦国武将伝 西日本編
戦国武将伝 東日本編
「今村翔吾」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲イクサガミ 神 ページトップヘ