松浦弥太郎の作品一覧
「松浦弥太郎」の「衣・食・住・旅 価値あるもの」「愛さなくてはいけないふたつのこと」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「松浦弥太郎」の「衣・食・住・旅 価値あるもの」「愛さなくてはいけないふたつのこと」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
カフェの本棚で出会って流し読み。至高の1冊。
経営者・仕事のプロとして、誠実にスタンダードを高めて仕事をしてきた方の言葉が100個。
_φ(・_・印象に残ったこと
・自分以外の誰かがどうしたら喜んでくれるかをいつも考える。
・仕事は常に先手。準備段取りを入念に。
・1日に1つ新しいチャレンジ
・★「ありがとうございました」に1人1人にひと言言葉を添える。(例:遠くから来ていただいてありがとうございました。雨なので、お気をつけて。)
・お客様に決して馴れ馴れしくしない。(友達になってはいけない。必ず敬語を使い、いつも礼儀を忘れないこと。この線を超えず注意を払うのが、プロ。)
・1日に何度も身だ
Posted by ブクログ
「人生を楽しむとは「いま」を大切にすること。そして、すべての出来事に意味を与えるのは、自分の態度と言葉、そして行動、その先に生まれる感謝である。」
終わりに書いてあったこの言葉、小さな紙に書いて、いつも持ち歩きたい。
いつも本を読む時は気に入ったところにブックマークをしていくのだけれども、今回のエッセイは特にはっとした言葉が多くてすごくよかった。
○あしらいの上質さやセンスの素晴らしさを伴い、美しく整うには…「何か1つ、自分が好きだと思うものから考える」花瓶でもよし、絵でもよし、椅子でもよし。毎日、自分に感動を与えてくれるお気に入りを“ひとつ”それに合うもの、それと同等の価値のもので揃えて
Posted by ブクログ
本好きならエッセイを書いてみたいと思う人は多いのではないかな。
松浦さんは、もうエッセイの達人だけど、どうしたらそんなふうに書けるのか。
な、ヒントがたくさん詰まっていた。
自分なりの「秘密」を見つける。
自分の大切なものについて、もっと考える。
疑問を持つ。
「わかる」ことを増やす。
など、なるほど!と思うこといろいろ。
これが、意外と難しい。
意識していないと、なかなかできない。
でも、この本はエッセイの書き方の本ではない。
エッセイストのように生きるには、どうしたらいいか、のアドバイス。
ありきたりな毎日を、いかにアンテナを立てて過ごすか、が大事。
その中で、考える時間を持つこ