信田さよ子の作品一覧
「信田さよ子」の「明日、学校へ行きたくない 言葉にならない思いを抱える君へ」「アディクション臨床入門」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「信田さよ子」の「明日、学校へ行きたくない 言葉にならない思いを抱える君へ」「アディクション臨床入門」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
なぜ自分を責めてしまうのか、「私のせいだ」「私なんて生まれてこなければ」と感じてしまうのか、を親子(特に母と娘)の共依存的な関係性にスポットを当てて紐解いている。
著者がセミナーで話した内容をベースとしているため、心理学やカウンセリングに知見がなくてもさらさら読みやすかった。
最近話題のAC(アダルトチルドレン)とは、著者の定義では「現在の生きづらさが親との関係に起因すると認めたひと」としている。
そしてACの母親、毒親と言われる母親はDVの加害者と似ているところがある。「自分はこれだけ苦労している」「あなたのためを思って」と相手を非難するところだそう。これにはなるほど!と思わず唸った。
Posted by ブクログ
自分自身がクヨクヨする性格のため、購入しました。筆者の明快な主張に心が洗われた気持ちになりました。
親が子どもに「(交通機関などで)そんなことをするとまわりの迷惑でしょ」と言っているのを聞くと筆者は呆然とするようです。「静かにしなさい」だけではいけないのかと思っているようです。その理由は、筆者の信念でもありますが「人は人に迷惑をかけずに生きることはできないと思っている」からということでした。(153P)確かにそうです。人は人に迷惑を掛ける存在です。そうだからこそ、人に迷惑を掛けられた時もお互い様という精神で乗り切れる(成り立っている)のではないかと思っています。
グループカウンセリングで上岡