【感想・ネタバレ】母が重くてたまらない 墓守娘の嘆きのレビュー

あらすじ

著者のロングセラーが待望の文庫化。「母の愛」という幻想に傷つけられてきた娘たちが、母娘問題を「解決」することはできるのか。文庫化に伴い、新章「解決方法はあるのか」を加筆し、三宅香帆氏による解説を新たに追加した。

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Posted by ブクログ

私が普段から感じていた「家族」という閉鎖的なものに対しての不気味さが言語化されている。ここに挙がっている例のレベルまでいかなくても、世の「母親」と呼ばれる人は少なからずこういう要素を持っているよねー!うおー!と叫びたくなってくる本。
家族と家族の構成員が「そう」なってしまうのはある程度世の中の価値観や男女の性差、家族というものの仕組みのせいで、個人を責めたり自分を責める必要はないのかも…と思った。

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2026年01月28日

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