牧野知弘の作品一覧
「牧野知弘」の「50歳からの不動産 不動産屋と銀行に煽られないために」「「空き家」が東京を蝕む」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「牧野知弘」の「50歳からの不動産 不動産屋と銀行に煽られないために」「「空き家」が東京を蝕む」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
この本は切実だなー。
サラリーマンはみんな読んだほうがいい。
これから家を買おうという人はなおのこと。
すでに家を持っている人も。
サラリーマンにとっておそらく最高額の買い物。
そのわりには大した勉強もせずに、
不動産屋と銀行にそそのかされて、
安易に買ってしまいがち。
持っている不動産をどう扱うか、
新たに不動産を買う場合は何に気を付ければいいか、
そのあたりを、
三井不動産でブイブイ鳴らし45歳で独立した著者が、
丁寧に教えてくれている。
私と不動産との出会いは、、、
23歳で結婚した時は親の持ち物件を借りた。
これはお気楽なものだった。
30歳でバブルのピークで父親に死なれてから
Posted by ブクログ
2025/12/10
p.113
また、ある建築現場で実際に起こった出来事があります。厳しい現場の状況の中でなんとか人のやりくりをつけて、技能労働者を含めたチームアップに成功したものの、それでも工事がスタートできなかったという事例です。
人を集められれば工事ができるのかといえば、そうではありません。現場に資材を運び込むためには多くの工事用車両が必要です。ところが今の日本ではこの工事用車両=トラックが極端に不足しているのです。
この工事現場では、結局工事用車両を思うように集めることができなかったために、スケジュール通りに工事をスタートさせることができず、せっかく確保した職人たちもリリースせ
Posted by ブクログ
2025/05/21
p.128
住みついた外国人が就労しやすいのが、農業と建設業そして飲食などのサービス業です。どこもまったく人手が足りていないため、背に腹は代えられず、不法入国者も含めて雇うことになるでしょう。このように働きながら生活を始めると何が起こるかというと、子どもがどんどん生まれてくるということになります。
そうなると、この子どもや家族の面倒をどうするのかが社会問題となります。おそらく篤志家のような人たちが出てきて、空き家で寺子屋を開いて教育しようなどと言い出します。それはそれで志の高い行為ですが、結果的に不法移民が増えることになるでしょう。
2025/11/25
p.167