仲野孝明の作品一覧
「仲野孝明」の「長く健康でいたければ、「背伸び」をしなさい」「一生「疲れない」姿勢のつくり方」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
ストレッチは、簡単に自分で実践できることが多いと思い、直接習った方がいいやと、息子の調子が悪かったので、実際に整體に行ってしまいました。
本は、あくまでも入門なので、症状に合わせてやることが増えていく治療院です。整体もして、プラス自宅で自主トレ(ストレッチの指導がしっかりある)。だから、短期で効果が上がるのかも。
近所の整体でも、爺さん先生が、運動を教えてくれますが、同じ症状のおばさま達は、その体操を調子をみながらでないと出来ない言うので、治ってくれば、出来るだろうけれど、時間がかかるから。
仲野先生の場合は、位置を矯正して、出来る状態を作って、自主トレをします。稼働出来ることが、増えて行く感じ。
ただ、先生がアスリートなので、ハードではある。
行ったら良くなるけれど、直そうとう気持ちがなければ、通い続けられないかも。
息子の場合、結構、好転反応がすごいので、そいつを軽減できないか、食養の本を読んで勉強中。肉を食べないとかにするつもりはなく、食べ合わせを使えたらと、思っている。
Posted by ブクログ
チェック項目8箇所。私たちの体は、過度な負担がかかるから不調になるのであり、その負担を取り除いてあげれば、ちゃんと健康になるようにできています、それを実現する最重要ポイントが「背伸び」なのです。いたずらに医者や薬に頼ろうとする人は、「自分で治す意識」が低い人なのではないでしょうか、そういう人は病院を訪れると、口では治してくださいと言いますが、自ら治そうとは考えていないので、慰謝が栄養指導をしたり、禁煙をすすめたりしても、なかなか実行できません。体のさびをチェックする三つの方法 ①正座ができない人 ②かかとをついたまま、しゃがめない人 ③背中で手をつなげない人 人間の体というものは、よく使っているところほど長く使えるものです、日頃から体を動かさずにいれば、使わない関節はどんどんさびついていきます、そうなれば、あなたの体の使用期限は着実に短くなります。本来寝返りというのは健康的な眠りには絶対に必要なものといえます、言ってみれば、一日の間にたまった疲れや体の歪みを、寝ている間に矯正してくれる「本能的なストレッチ」のようなものです。大事なのは、同じ太ももの筋肉を鍛えるのトレーニングを行うにも、姿勢を整えて、インナーマッスルをきちんと意識してから筋肉を鍛えること、そうすれば筋力とバランス能力をともに向上させることができます。運動を「量」ではかろうとすると、習慣化したり、身につけたりするのはむずかしくなってしまいます、大切なのは、運動の「量」ではなく、「習慣」なのです。背伸びには、体をまっすぐにして伸ばすという物理的な意味合いのほかに、自分の実力以上のことにチャレンジするという精神的なとらえ方もあります。