田中ひかるの作品一覧
「田中ひかる」の「連続テレビ小説 風、薫る Part2」「血契のアナスタシア」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
「田中ひかる」の「連続テレビ小説 風、薫る Part2」「血契のアナスタシア」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
少女・女性マンガ
少年・青年マンガ
小説・文芸
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
少年・青年マンガ
小説・文芸
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
NHKの朝ドラ「風、薫る」の原案。
明治時代、日本初の看護婦となった女性たちを描いたもの。
大関和(ちか)は、幕末の1857年、下野国の黒羽藩(現在の栃木県)の国家老の娘に生まれた。
藩主とは縁戚だったが、その藩主が誼の長い会津を攻撃することになる前にと自害してしまう。
父は国家老を辞し、明治9年に病没。その前に同僚だった家老に求められて、娘の和の縁談をまとめていた。30も年上で、妾が複数いる男性だったのだが。
二児をなしたのちに離婚。妾とは別れるという約束を果たさないのが理由だった。
この辺は、商家の嫁になり一女を生んだが夫が酒乱だから別れたドラマとは違いますね。
現代人が朝見るのにはきつ
Posted by ブクログ
素晴らしい。朝ドラは観てないけど興味が湧いて読んでみた。それにしてもこの時代の多くの日本人女性の頑張りには感動する。男女差別に苦しみ、人として当たり前の権利を獲得するための社会的必要性に迫られてのことだろうが、各方面でのこの柔軟で優秀でガッツのある女性陣の活躍ぶりよ。大関和(チカ)は不満のあるダンナを離縁し、子供を連れて婚家を飛び出し、実母の協力を得ながら看護学校で知り合った生涯の友となる鈴木雅と手を取り合って職業としての看護婦の立ち位置を確立していく。女性が働いて自立することも看護婦人という職業も何もかもが当時としては新しいことだったのに、和はどっちも体当たりで挑んでいく。信念と慈愛の人。働