伊藤大貴の作品一覧
「伊藤大貴」の「学校を変えれば、日本は変わる 強い国・日本は公立改革で生み出す」「市議会議員に転職しました。 ビジネスマンが地方政治を変える」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「伊藤大貴」の「学校を変えれば、日本は変わる 強い国・日本は公立改革で生み出す」「市議会議員に転職しました。 ビジネスマンが地方政治を変える」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
(そもそも市議の役割は?)……市議会において市長・部長などで構成される執行部(経営陣)をチェックするのが市議会であり、そのメンバーが市議会議員です。
(ビジネスの世界から見たらおかしな世界?)……夕張市の破綻は事実です、しかし、夕張市は財政再建団体に転落しても、総務省と北海道の監督のもとで再建に努めることが許されています、不渡りを出した企業は中央官庁のもとで財政再建しようといったって、そうはいきません。従業員は解雇、連帯保証している社長は、破産申請へ一直線というのが相場です。サービスや商品が市場に受け入れられなければ会社ごとマーケットから淘汰されてしまいます、経営者も社員も絶えず、社内業務の改善に目を光らせ、国内のみならず海外勢とのサービス・価格競争に打ち勝っていく必要があります。
(ビジネスパーソンが市議会議員に向く理由?)……ビジネスパーソンは数字をベースにした議論ができるという意味で市議会議員に向いているといえます。人口減少社会に突入した今、これからは一施設・一機能だった公共施設を、統廃合などにより一施設・多機能にしていくことも考えなければいけない時代に突入するでしょう、その際に行政が保有する建物や土地などの資産を正しく把握する必要がありますし、数字が読める市議会議員が必要です。
(就職・転職活動と似ている政治家への道?)……就職活動・転職活動①業界の分析、②会社の分析、③自己分析、④就職活動を通じて各社に自己PR、⑤内定 選挙①選挙区分析、②ライバルの分析、③自己分析、④政治活動を通じた自己PR、⑤選挙・当選
Posted by ブクログ
「国際的な日本人が生まれる教室」の著者、中原徹氏と、横浜サイエンスフロンティア高校の発展に寄与する伊藤大貴氏による対談形式で教育を語る本。
国際的な~、も読んだし、この本の推薦人の藤原和博さんの本も結構私は読んでるので、この本の内容に新しさを感じることはできなかった。
ただ、タイトルの通り、「学校を変えれば日本は変わる」という点はものすごく僕も共感できるし、この本を読んでその気持ちは強まるばかりだ。
著者のお二人は、学校外の世界をご存知で、様々な提案を本書でしてくれている。
そのなかでも主に言っているのは
「外部からの人材を教育の世界に取り入れる」
ということ。
ここのところ、世界各国の成長は速いので、それだけ教育が社会に直結するくらいじゃないと、今後の日本は厳しくなってきている。そこで、昔ながらの教育をしていてもダメなのは当然で、それならその社会を構成する企業に勤める人を学校へ送り込もうというのは理にかなってると思う。私自身、中学教員だが、外の世界が見えないし、外の世界との接触がすごくほしい。
ちょっといいたいことが多すぎてまとまらないのでここで終わります。