アンドリュー・ソーベルの作品一覧
「アンドリュー・ソーベル」の「選ばれるプロフェッショナル ― クライアントが本当に求めていること」「パワー・クエスチョン 空気を一変させ、相手を動かす質問の技術」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「アンドリュー・ソーベル」の「選ばれるプロフェッショナル ― クライアントが本当に求めていること」「パワー・クエスチョン 空気を一変させ、相手を動かす質問の技術」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
いい質問は安易な答えに勝る。
御社のことを教えてください。と言われたら、具体的な点を挙げてもらうこと。弊社のどういう点に興味をお持ちか。と問い返す。
あなたはどう思いますか?という問いかけは、話を引き出し、相手に関心があることを示すことができる。
根本的な質問をする。これはソクラテスの考え方。思い込みに疑問を投げかける。当たり前だと思っている言葉の定義を問い直す。
どんなふうに始めたのか?を問うと相手は自分のことを話してくれる。
出だしてつまずいたら、最初からやり直しても構いませんか?と問う。
あなたは何故、今の仕事をしているか?この質問で仕事をする真の理由を問う。
これまでで一番やりがい
Posted by ブクログ
超書 知識とスキルの情報が氾濫する現代において、クライアントから信頼されるプロフェッショナル、アドバイザーとはどういうものかを解説しています。
もっと早く出会いたかった書です。ご一読をお勧めします。
その条件は7つで、各々が独立した章になっています。
①無私と自立
②共感力
③ディープ・ジェネラリスト
④統合力
⑤判断力
⑥信念
⑦誠実さ
印象に残った言葉は以下です。
・明日死ぬかのように生き、永遠に生きるかのように学問せよ
・クライアントが自分で答えを見つけられるように、引き出す質問をする
・絶えず学ぶ人であり、過去の概念にとらわれない
・共感的になるには他人に興味を持たなければならない
Posted by ブクログ
新卒で入社したコンサルファーム、新入社員研修の中で問われた質問。
プロとは何か。
当時の自分や同期の答えは浅かったと思うし、
その後も自分なりの考えをupdateし、
知識経験を身につけてきてはいるが、
「選ばれる」というレベルに達するにはまだまだ成長し続けることが必要と
この本から改めて痛感させられた。
言葉としては以下の7つの特質としてまとめられているが、
どれも深い。
・無私と自立 … 献身的でありながら中立
・共感力 … 隠れたサインに気付く
・ディープジェネラリスト … 広く深い知識
・統合力 … 大局的に思考
・判断力 … 健全な意思決定
・信念 … 自分の価値観を知り、強く信