作品一覧

  • 宇宙にヒトは住めるのか

    宇宙にヒトは住めるのか

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,012円 (税込)
    今、人類は月や火星を目指し、「宇宙に住む」ための準備が急ピッチで進められています。本書では政府プロジェクトで進められている月面農場開発の現場で、健康トマトがたわわに実る様子を特別な許可を得て取材。また普通の人が月で快適に暮らす家の詳細を、レイアウトと共に紹介。宇宙飛行士のほぼ全員に起こる「眼の変化」など宇宙医学のホットな話題を、現役宇宙飛行士の体験談と共にわかりやすく解説するなど、未だ知られていない研究開発を徹底取材。驚きの成果を初公開します! === 【目次】 第一章 宇宙でも美味しく食べたい! 月で育てて月で食べる「月産月消」を目指して 月産野菜をどうやって食べるか 地球に役立つ宇宙開発 第二章 宇宙で快適に暮らすために 月の家はどんな家? 間取り、音、ニオイ――快適に暮らすための技術 宇宙建築の未来 第三章 宇宙に行くとどうなる? 変化する体、その対策は? 私たちは宇宙に行けるのか 第四章 もっと長く、もっと遠くへ 人工重力が必要な理由 宇宙は私たちを呼んでいる 第五章 より多くの人が宇宙に住む時代へ 宇宙で赤ちゃんは生まれるか 開かれる宇宙 ===
  • 未来が楽しみになる 宇宙のおしごと図鑑

    未来が楽しみになる 宇宙のおしごと図鑑

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    今、宇宙にかかわるおしごとがどんどん生まれています! 月面で料理をつくるシェフ、宇宙ホテルのホテルマン、宇宙ゴミのそうじやさん…。 宇宙飛行士や天文学者のおしごと内容やなり方はもちろん、大人が知らない最先端&未来のおしごとを50種類以上解説! 今の子どもたちが大人になる2040年ごろの世界はこうなっている!? JAXAに国立天文台、宇宙ビジネス企業・・・たくさんの方に直接聞いたから、ページをめくるたびに「そうなんだ!」と驚き満載。 実際に宇宙のおしごとに取り組む方へのインタビューページももりだくさん! 子どもも大人も楽しく読むことができる新感覚の宇宙本です。
  • 宇宙においでよ!

    宇宙においでよ!

    小説・文芸

    4.4
    1巻1,265円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宇宙に3回滞在した野口聡一さんは、どのようにして宇宙飛行士になったか? 訓練はどうだったの? 宇宙での暮らしは? 宇宙ステーションってどんなところ? 宇宙にまつわる知りたいことを、宇宙飛行士が肌で感じたことばで、詳しくつづっていきます。無重力空間、三次元空間などの説明もイラストや写真を駆使してわかりやすく解説。宇宙案内の決定版! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

    さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

    小説・文芸

    4.5
    1巻1,650円 (税込)
    「宇宙食、作れるんちゃう?」 はじまりは生徒の一言だった。 数々の困難をのりこえる大気圏突破ノンフィクション! 地域の名産「よっぱらいサバ」の缶づめが、宇宙へ旅立った! そこには12年にわたる物語があった。一筋縄ではいかない開発、学校統廃合の危機。葛藤の中で一人一人が力を合わせたとき、宇宙への扉が開いた──。 「大きすぎる夢は、一人で実現するのは難しい。 でも長い年月をかけて、一人一人が力を合わせた時、信じられないことが現実になることがある」 2022年発行高校英語の教科書(三省堂刊)でも紹介! 小浜水産高校から若狭高校へ引き継がれた、宇宙食開発のもようを、宇宙ライターの林公代氏が詳細な取材で迫る。 【目次】 プロローグ 「野口さん、サバ缶食べてますよ!」 第1章 「この学校、潰れるで」 第2章 「1億円はかかりますよ」 第3章 「宇宙食、作れるんちゃう?」 第4章 「缶詰は宇宙に飛ばせない!?」 第5章 「学校がなくなる!?」 第6章 「何、夢を語ってるんだ」 第7章 「5点満点の6点です」 第8章 「特に話題の宇宙食を紹介しましょう」 第9章 「鯖街道、月へ、未来へ」 エピローグ 学びのビッグバン
  • 宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~

    宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻990円 (税込)
    「わたしはうんと歳をとってから宇宙に強い興味をもった。大人だって、特に大人の女性だって宇宙が知りたい(矢野顕子さん)。「宇宙は誰にでも開かれていて、思っているより近くにあって、みんながそれに気づいてくれるのを待っています(野口聡一さん)。2020年、スペースXの新型宇宙船「クルードラゴン」運用一号機への搭乗を控え2人の対談が実現。「誰もが宇宙に行ける時代」を迎えた今、2人が語る宇宙の奥深さと魅力とは?
  • 宇宙へ「出張」してきます

    宇宙へ「出張」してきます

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻935円 (税込)
    医師から宇宙飛行士に転職、出張先は宇宙!! 100を超える科学実験やミッション、プログレス事故、スペースデブリ衝突の危機を乗り越え帰還した笑顔の宇宙飛行士、古川聡、167日の軌跡。

ユーザーレビュー

  • さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

    Posted by ブクログ

    生徒のちょっとした発言が宇宙食を作って宇宙で本当に食べてもらえるってすごい!指導した先生をはじめ、生徒も宇宙食を作るという夢を引き継いでいく。とっても素晴らしい事です。先生主導ではなく、あくまでも生徒が主体となって作り上げていくのがよかったです。
    現在、公立高校の職業系の学科は全国的に定員割れを起こしてます。普通科では果たせなかったこの偉業が職業系の学科の選択の向上につながればいいなと思います。

    0
    2026年08月14日
  • さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

    Posted by ブクログ

    「夢ってかなうんだな・・・・・・」
    鯖街道をISSへ!を合言葉に、10年以上も研究と開発を重ねた
    さば缶がついにJAXA認定の宇宙食と成り、宇宙へ!
    小さな水産高校で始動した夢が実現するまでの、長く険しい、
    それでも楽しい道のりを辿った、ノンフィクション。
    ・プロローグ 「野口さん、さば缶食べてますよ!」
    第1章 「この学校、潰れるで」
    第2章 「1億円はかかりますよ」
    第3章 「宇宙食、作れるんちゃう?」
    第4章 「缶づめは宇宙に飛ばせない!?」
    第5章 「学校がなくなる!?」
    第6章 「何、夢を語ってるんだ」
    第7章 「5点満点の6点です」
    第8章 「特に話題の宇宙食を紹介しましょう」
    第9章 「鯖街道、月へ、未来へ」
    ・エピローグ 学びのビッグバン
    参考文献有り。

    一人の新人教諭の赴任と
    生徒の「宇宙食、作れるんちゃう?」のつぶやきが始まり。
    発想と努力、実現への道のりは、まさに“継続は力”なり。
    歴史は古いが当時は教育難関校。でも誇れる鯖の缶詰がある。
    生徒と先生たちの努力。アポロ計画からのHACCP認証を得て、
    生徒たちもHACCPの基本技能検定を取得するようになる。
    彼らを見守り導く先生たち。地元の人々との関係。
    それだけでなく、専門家やJAXAの関係者との交流も縁となる。
    そして、まるで人生のような道のり。
    高校再編成の流れでの統合などの混乱もある。
    まさに山あり谷ありの変遷の中ではあったが、
    宇宙食への夢継続は確かに繋がっていった。
    10年以上、13代313人の生徒たちのバトンは、ついにISSへ。
    「新・プロジェクトX」もドラマも知らずに、
    書名で選んだだけの本でしたが、夢を叶えるまでの
    歩みに感動してしまいました。
    小坂先生が多くを抱擁する力がある方であると同時に、
    それに導かれ成長してゆく生徒たちの姿も素晴らしい。
    彼らの希望がISSの「きぼう」へ届いたというのも嬉しい。
    宇宙は本当に果てしないけれど、夢は無限大。
    更に広がってゆく可能性が未来への希望になることを
    願わずにはいられない。そしてこのさば缶、食べてみたいなぁ。

    0
    2026年08月12日
  • さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

    Posted by ブクログ

    何代にもわたって少しずつ確実に進んで奇跡や偶然でもなく必然的な結果だとよく分かりました。
    夢を実現するってすごい

    0
    2026年07月18日
  • さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

    Posted by ブクログ

    福井県の小浜水産高校(現 若狭高校)が、14年の年月をかけて開発した"サバの缶詰"。
    JAXA認定の宇宙食として宇宙へ旅立ち、2020年、野口聡一さんがISSでそのサバ缶を食べる。

    ドラマは未視聴で読みました。
    てっきり、元々宇宙食を作る目的で、進学校が研究を重ね開発したのかと思っていました。
    全国的にも少ない水産高校。漁業や水産加工が主な高校の中身も興味深いものでした。
    そこへ赴任された小坂先生、当時の生徒たち、縁あって繋がっていく様々な大人たち。
    全てが噛み合って、目標を持って諦めなかったからこそ、こんな壮大な夢が実現した。

    何より、生徒たちが自主的に学ぶ姿、取り組む姿勢には希望がもてました。
    その力を引き出した小坂先生、学校以外の大人たち、みんな巻き込んでお互いに成長していったんだろうなあ。

    進学校の若狭高校と合併したことで、相乗効果も表れて、伸びていく生徒たち。
    14年、約300人の生徒が関わったプロジェクト。
    こんな夢のような話はないなと、読み終えて、最後のページの写真でウルッときました。

    文章がとても読みやすかったので、中高生にぜひ読んでもらいたい。
    ドラマも機会があれば見てみたいと思います。

    0
    2026年07月12日
  • さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

    Posted by ブクログ

    目標である宇宙食のサバ缶を作る過程での、
    創意工夫や、生徒の自立性や協調性、
    熱意が伝わりました。
    高校生のうちから専門性をもつ学科で学ぶことに
    憧れるストーリーでした。
    小浜市のサバ缶も食べてみたくなりました。
    子育ての合間になかなか放送中のドラマが観られず、
    小説で読んだのですが、面白くて結局ドラマが観たくなっています。

    0
    2026年07月01日

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