プロフィール

  • 作者名:南場智子(ナンバトモコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1962年04月21日
  • 出身地:日本 / 新潟県
  • 職業:実業家

津田塾大学英文学科卒。ハーバード大学大学院修了。マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク・ジャパンで役員就任後、1999年株式会社ディー・エヌ・エー設立、代表取締役に就任、2011年退任。2003年、内閣IT戦略本部員に就任。著書に『不格好経営―チームDeNAの挑戦』がある。

作品一覧

ユーザーレビュー

  • 不格好経営

    Posted by ブクログ

    南場さんの人柄の良さがとても伝わる本でした。
    読んでいてもとても面白かった。
    創業当初のごたごたエピソードが面白かった。
    システム開発を外注していたが、納期当日に何もつくってないことが発覚など恐ろしい経験があったこともあり、開発を内製化した経緯などもわかった。
    類が友を呼ぶのかわからないが本に登場するDeNAの従業員はみんなユーモアがあり魅力的に描かれていた。
    自分もDeNAで働きたくなった。(南場さんと一緒に仕事がしてみたかった)

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    2026年01月24日
  • 不格好経営

    Posted by ブクログ

    仕事っていいなって思い出させてくれる本だった。
    DeNAで働いてるわけでも知ってる登場人物がいるわけでもないのに、南場さんの創業時から周りにいた人たちを語る南場さんの言葉から彼女がどれだけの人格者であるのかがわかる。
    成功したビジネスのイメージに多少は付きまとう驕りも虚栄がない、純度の高い仕事の哲学を持ってる方の言葉を、本人が書き下ろした文章で読める本当に貴重な一冊だと思った。

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    2026年01月14日
  • 不格好経営

    Posted by ブクログ

    起業、ベンチャー、ビジネスの大事なことが泥臭くポップに語られている一冊。
    南場さんのユニークさがところどころに溢れていて、この人、この会社にいたら本当に楽しいんだろうなとワクワクしながら、1人でくすくすしながら読んでいた。

    ビジネス書は「ドヤァ!」「こうあるべき!」「これできてなかったらヤバい!」みたいなものばかりで読みながら擦り減ってしまうけれど、不格好経営は本質的なことが書いてあるのに一つの物語としてするする読めてすごく良い本だった!

    定期的に読み直すとハッとさせられたり、力んでいた肩が落ちたりそんな本なんだろう。またしばらくしたら読んでみよう。

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    2026年01月12日
  • 不格好経営

    Posted by ブクログ

    DeNAの創業者、南場さんが2013年に書いた本。読み物としてポップで面白く、読んでて楽しかった。同時に、黎明期のDeNAの奔走を知ることが出来る。恥ずかしながら、これまで会社というものをオフィスのような建物としてイメージしていたが、これを読んでたくさんの人間が集まったひとつの大きな人間みたいなんだなと思った。

    ポケポケが大成功したが、今後のDeNAはどういう存在になっていくのだろうか。追い続けたい。

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    2025年11月06日
  • 不格好経営

    Posted by ブクログ

    かっこいい自分なりに頑張ってるメガベンチャー女性社長の話。優秀なメンバーを構えるのはすごい事だが、変に背伸びせず、優秀だからこその失敗談や運ではなく計画的に成功した場面が見れて素晴らしかった。私も勇気をもらえた。ただ、同時に登場人物全員が天才なので、同じ夢を志している自分に自信がなくなる。生まれた運命の逆境を乗り越えて東京の大学に入り、マッキンゼーに入社する華麗なるキャリアはとても羨ましいです。別の次元の人間というのを凄く読んでて感じました。私も頑張ったら少しは南場さんやその周りの人たちみたいになれるかな?少し期待しちゃいました。

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    2025年10月29日

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