プロフィール

  • 作者名:南場智子(ナンバトモコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1962年04月21日
  • 出身地:日本 / 新潟県
  • 職業:実業家

津田塾大学英文学科卒。ハーバード大学大学院修了。マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク・ジャパンで役員就任後、1999年株式会社ディー・エヌ・エー設立、代表取締役に就任、2011年退任。2003年、内閣IT戦略本部員に就任。著書に『不格好経営―チームDeNAの挑戦』がある。

作品一覧

ユーザーレビュー

  • 不格好経営

    Posted by ブクログ

    読み物として面白く、コンサル、起業家、事業会社社長、闘病する妻など、複数の視点からの著者の考え方、不格好な失敗からの学びが得られます。著者が成功本は結果論だから読まない、で、自分は失敗を中心に書くと。優秀な人材を集めて活用というのを徹底されたのが成功要因として印象的でした。

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    2026年08月31日
  • 不格好経営

    Posted by ブクログ

    読んだのは10年ほど前です。
    今回、整理のために読み返して一番驚いたのは、本の内容ではなく自分の記憶のほうでした。

    ずっと南場さんの言葉だと思っていた一節があります。

    「“選択”に正しいも誤りもなく、選択を正しかったものにする行動があるかどうかだけだと信じています」

    これ、南場さんのセリフじゃなかったんですね。
    なんか、DeNAを去っていく社員が最後に残した挨拶の一節だったわけです。10年かけて、自分の中で勝手に「創業者の哲学」に書き換わっていました(今に至るまで座右の銘にしていました)。

    ただ、取り違えたことがそこまで恥ずかしくないのは、この言葉が結局DeNAの言葉だったからだと思い

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    2026年08月14日
  • 不格好経営

    Posted by ブクログ

    南澤さんの人柄がすごく伝わってくる、とてもユニークで温かみの感じる内容だった。
    組織の重要性とは、いかに人を信頼して任せるか。自分だけで抱え込まずに、頼れる人に任せていくという姿勢が組織を強くしていくんだなというのを、改めて感じました。

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    2026年06月25日
  • 不格好経営

    Posted by ブクログ

    素晴らしい本でした。
    今は日本を代表する企業になったDeNAが、1999年に立ち上がった際にはこんな苦労があったのか、そしてそれ以降も、信じられないようなトラブルに見舞われ続けたのかと、驚きの連続でした。
    このような本では、自らの成功談や自分の考えをツラツラと書き綴られたものも多いと思いますが、南場会長は、失敗談、それも自分自身の過ちや当時の心境なども隠さずに書かれていて、とても好感が持てました。
    得てしてそういった本の方が学びがあるものです。
    現在は自社のYouTubeチャンネルもあり、そこで発信されている内容とこの本に書かれているような社風に相違はなく、こんな会社で働いてみたかったな、と思

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    2026年04月25日
  • 不格好経営

    Posted by ブクログ

    絶対星5!!
    藤田晋さんの渋谷の社長とかのほんとおんなじで、スタートアップの奮闘劇を間近で感じることができ、そして、南場智子さんの人柄を知ることができて、本当に楽しかった!
    もう少し若かったら、絶対DeNAいきたかったな、、なら今からでも遅くないだろ、そんな事言う奴はいらん!と言われてしまいそうですが、

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    2026年03月09日

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