配信予定・最新刊

作品一覧

  • 信用金庫の力 人をつなぐ,地域を守る
    NEW
    3.9
    1巻638円 (税込)
    信用金庫は小規模な銀行と思われがちだ.しかし,その歴史を紐解くと,お金のもたらす弊害を防ぎ,人の暮らしや地域を豊かにする崇高な理念が浮かぶ.市場や金融が力をもち,経済格差が拡大する現在,信用金庫だからできることがある.3.11以降,脱原発への様々な取り組みで注目を集める城南信用金庫の理事長が,信用金庫の意義を語る.

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  • 世界の常識は日本の非常識 自然エネは儲かる!
    -
    1巻880円 (税込)
    自然再生エネルギーは儲かる! 新産業が大成長を遂げつつある、中国、アメリカ、ドイツ、インドをはじめとした世界各国の最新事情を紹介しながら、日本に第四の産業革命を起こす方法と阻害勢力の正体をつまびらかにする画期的1冊!
  • 「過干渉」をやめたら子どもは伸びる(小学館新書)
    4.2
    1巻902円 (税込)
    教育改革最前線。うちの子はどうなる? 学習指導要領が約10年ぶりに改訂され、2020年度より小学校、2021年度より中学校で実施。かたや大学入試制度改革は迷走し、日本の教育が大きな転換期を迎えている。 一方、国際経営開発研究所が発表した、主要63か国の「世界競争力ランキング2019」では、日本は順位を5つ下げ、30位に急落。東アジアの中でもシンガポールや中国、台湾、タイ、韓国の後塵を拝し、もはや日本型教育では、国際社会で通用しないことは明らかだ。 さらに近い将来、現在ある職業の大部分がAIに取って代わられるといわれる。 「いい学校に入れば、いい生活が送れる」時代は終わった。 こうした危機的状況にいち早く気づき、子ども主体の教育に舵をきってきた人がいる。 1人は「校則なくした中学校」の校長、もう1人は名門男子中高一貫校の理事長、最後の1人は子育てやいじめ問題に真正面から取り組んできた教育評論家だ。 立場の異なる教育最前線の3人が、意外と気づきにくい「子どもが生まれ持つ本来の特性」を解きながら、才能を伸ばしていく方法を明らかにする。 学校に息苦しさを感じる親も子も、教壇に立つ先生も、ぜひ読んでほしい1冊です!

ユーザーレビュー

  • 「過干渉」をやめたら子どもは伸びる(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    備忘録
    新たな価値を創造する力
    対立やジレンマを調整する力
    責任ある行動をとる力(自己を客観視できる力)
    ●感情の表出(うまく感情が表に出せる子ほも自ら学ぶ意欲が高い
    ●子どもの人生は子どものもの。
    ●人間はもともとよく生きたいと思う生き物。よく生きたいと思う心が発動するような環境作りさえすればほっておいても勝手に育つ。
    ●自分も何かできるのではないだろうかと思わせる学校の雰囲気

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    2023年08月23日
  • 信用金庫の力 人をつなぐ,地域を守る

    Posted by ブクログ

    自分が尊敬する城南信用金庫の名誉顧問が著者。そのご本人から直接この本を頂戴した。この名誉顧問は以前から自分の会社が主催するセミナーイベントに講師で登壇頂いており以前からお名前は知っていた。たまたま読んだ本『なぜ信用金庫は生き残るのか』の中になんとこの名誉顧問が登場してきたのだ。そこでこの名誉顧問が同庫で成し遂げてきた過去、ただの過去ではない、壮絶な過去とその実績を読んでビジネス書にも関わらず涙した。そこから大ファンになってしまった。それから幾度となく自分の会社のセミナーイベントでお見かけはするものの当然会話することもなく。先日、同庫の本店にお邪魔をしなんと名誉顧問と直接会話をする機会を頂き、フ

    0
    2023年06月23日
  • 「過干渉」をやめたら子どもは伸びる(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    未来の日本をつくっていく若者を、学校という場所で育てる。教育者としてこのうえない楽しみであるが、育て方のアップデートをしなければならない事すら、当事者意識がない教員には難しいことである。現在、教育現場でどのような試みがおこなわれているか?また、何か動きがあることすら知らない人が多い。私の職場でこの本を読んで、何を言っているのか理解できない人が半数以上はいるであろう。
    みんな違ってみんないい。という考えには共感できるが、みんな違っていいという事は、対立がうまれることもある。それは、対話をする必要があり、対話をするにはコミュニケーション力が必要になる。非認知スキルの向上こそ学校で行いたい。

    0
    2022年08月14日
  • 信用金庫の力 人をつなぐ,地域を守る

    Posted by ブクログ

    著者は城南信用金庫の理事長。「信用金庫とは、株式会社に対抗してできた理想を高く掲げた協同組織運動の金融部門である。」銀行と同じようなものだと思っていたら「儲け主義の銀行に成り下がるな」を合い言葉に、お金の弊害について立ち向かい、健全な社会を作るのが金融の仕事、という著者の言葉は、すべての業種についても当てはまるのではないかと共感した。

    0
    2013年04月29日
  • 信用金庫の力 人をつなぐ,地域を守る

    Posted by ブクログ

    信用金庫に入庫が決まったのでその前に読んでみました。
    信用金庫って何?という疑問に対して信用金庫とは地域に貢献するべくお金の弊害を是正する金融機関ということをさまざまな事象と共に学べる良書。
    主に後半は脱原発による話しなのだが、信用金庫だからこそここまでできるのだと見せつけられた。
    軽く歴史に触れられるいい勉強本になります。

    0
    2024年08月29日

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