吉原毅のレビュー一覧

  • 「過干渉」をやめたら子どもは伸びる(小学館新書)

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    備忘録
    新たな価値を創造する力
    対立やジレンマを調整する力
    責任ある行動をとる力(自己を客観視できる力)
    ●感情の表出(うまく感情が表に出せる子ほも自ら学ぶ意欲が高い
    ●子どもの人生は子どものもの。
    ●人間はもともとよく生きたいと思う生き物。よく生きたいと思う心が発動するような環境作りさえすればほっておいても勝手に育つ。
    ●自分も何かできるのではないだろうかと思わせる学校の雰囲気

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    2023年08月23日
  • 信用金庫の力 人をつなぐ,地域を守る

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    自分が尊敬する城南信用金庫の名誉顧問が著者。そのご本人から直接この本を頂戴した。この名誉顧問は以前から自分の会社が主催するセミナーイベントに講師で登壇頂いており以前からお名前は知っていた。たまたま読んだ本『なぜ信用金庫は生き残るのか』の中になんとこの名誉顧問が登場してきたのだ。そこでこの名誉顧問が同庫で成し遂げてきた過去、ただの過去ではない、壮絶な過去とその実績を読んでビジネス書にも関わらず涙した。そこから大ファンになってしまった。それから幾度となく自分の会社のセミナーイベントでお見かけはするものの当然会話することもなく。先日、同庫の本店にお邪魔をしなんと名誉顧問と直接会話をする機会を頂き、フ

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    2023年06月23日
  • 「過干渉」をやめたら子どもは伸びる(小学館新書)

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    未来の日本をつくっていく若者を、学校という場所で育てる。教育者としてこのうえない楽しみであるが、育て方のアップデートをしなければならない事すら、当事者意識がない教員には難しいことである。現在、教育現場でどのような試みがおこなわれているか?また、何か動きがあることすら知らない人が多い。私の職場でこの本を読んで、何を言っているのか理解できない人が半数以上はいるであろう。
    みんな違ってみんないい。という考えには共感できるが、みんな違っていいという事は、対立がうまれることもある。それは、対話をする必要があり、対話をするにはコミュニケーション力が必要になる。非認知スキルの向上こそ学校で行いたい。

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    2022年08月14日
  • 信用金庫の力 人をつなぐ,地域を守る

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    著者は城南信用金庫の理事長。「信用金庫とは、株式会社に対抗してできた理想を高く掲げた協同組織運動の金融部門である。」銀行と同じようなものだと思っていたら「儲け主義の銀行に成り下がるな」を合い言葉に、お金の弊害について立ち向かい、健全な社会を作るのが金融の仕事、という著者の言葉は、すべての業種についても当てはまるのではないかと共感した。

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    2013年04月29日
  • 信用金庫の力 人をつなぐ,地域を守る

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    信用金庫に入庫が決まったのでその前に読んでみました。
    信用金庫って何?という疑問に対して信用金庫とは地域に貢献するべくお金の弊害を是正する金融機関ということをさまざまな事象と共に学べる良書。
    主に後半は脱原発による話しなのだが、信用金庫だからこそここまでできるのだと見せつけられた。
    軽く歴史に触れられるいい勉強本になります。

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    2024年08月29日
  • 「過干渉」をやめたら子どもは伸びる(小学館新書)

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    やはり全ては繋がってるわ!!日本を支える子どもたちをもっと大事にしないとね。西郷さんの本を以前に読んで、あぁこんな素敵な校長先生が日本にいて、この時代にいて良かったと思ったのを思い出した。麻布かっけぇな。身近な保護者に伝えたいな。こんなこと知らずに世に蔓延る価値観や世間体に踊らされてる保護者も大人もまぁまぁいて、もったいないし子ども達に申し訳ない。頑張ろう!

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    2023年08月22日
  • 「過干渉」をやめたら子どもは伸びる(小学館新書)

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    兎角教育現場では、きちんとまとまっている、言われたことをこなせる、などといった集団としての美を求められてきていたと思います。自分が教員として生徒と接していると、それに対して強い違和感を抱かざるを得ません。冷え性なのに夏は半袖を強要される、ADHDという特性があるのにずっと席に座っているよう強制される、喉が痛いのにのど飴を舐めてはいけないなど枚挙にいとまがありません。西郷輝彦氏は、深い考察などせず、一人一人の生徒に目を向けていたらこうなったと述べてらっしゃいます。これだ!と思いました。常に学習し、将来生徒たちが楽しく社会を過ごしていけるようサポートしていきたいと思いました。

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    2022年07月02日
  • 「過干渉」をやめたら子どもは伸びる(小学館新書)

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    知っている中学校の話だったのでとても興味深かった

    なんでも普通に合わせようとしてしまう昨今
    賛否はあるだろうけど改革をした生徒、先生方は素晴らしいと思う

    ただ娘はこんなとこに行ったらダメになる!と自分から言っていたので…
    合う合わないはあるだろうけど

    気持ちが楽になった

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    2021年12月04日
  • 信用金庫の力 人をつなぐ,地域を守る

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    「労働者協同組合」について調べる過程でたまたま知ったので読んでみましたが、触発される部分は大きかったです。
    銀行と信用金庫、信用組合の違いを知らず、規模の大小くらいにしか考えていない経営者は心して読むといいと思います。また、ソーシャルファイナンスを考える上で、信用金庫の成り立ちは知っておいた方がいいし、将来に向けてのヒントにもなり得ると思いました。
    自助でも公助でもない、「共助」を支える地域コミュニティを金融から支えるのが信用金庫の大きな役割だと思います。地域支援に関わる者として、それぞれの地域の信金とどう付き合っていくかは、重要なポイントになるとも考えています。

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    2021年04月04日
  • 「過干渉」をやめたら子どもは伸びる(小学館新書)

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    親を大事にする。子を大事にする。家族を大事にする。それは大事なこと。ただ自分の所有物のように過干渉していくとどうなるのか。大人になっても過度な過干渉な親御さんを間近でみた時に違和感があったから、読んだけどその違和感の理由をこの本を通して言語化して理解した。 過干渉=親の愛ではない。例え家族だとしても尊重し尊敬しあえる適切な距離感は、それぞれにある。うんうん!って思いながら読みました。 また毒親と言うものも理解できた気がします。 

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    2023年09月05日
  • 信用金庫の力 人をつなぐ,地域を守る

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    東日本大震災後にあっぱれな宣言をした城南信用金庫の当時の理事長である著者が、信用金庫とは何たるかを述べている。信用金庫って地域のミニ銀行って思ってたけど、本当は株式会社的な経営体の向うを張って生まれた協同組織運動に基づく機関なのだそう。その理念に沿って、地域の中小企業とかの味方になっているんだね。
    東日本大震災後の活動にだいぶ紙幅が割かれていたけど、その分も信用金庫の仕組みとか働きとか書いてあったほうが自分の求めるところに沿っていたかな。

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    2015年08月16日
  • 信用金庫の力 人をつなぐ,地域を守る

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    城南信用金庫のリジチョウさん。
    確かに脱原発とか推進してる社会の
    公器を実現している会社。

    他の金融機関も見習ってほしい。おかねに
    強いのが金融マンでは必ずしも
    ないはず。

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    2012年11月25日
  • 信用金庫の力 人をつなぐ,地域を守る

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    信用金庫を社会的な視点から語る、というものかなあと想像して読んだ。
    城南信用金庫の偉い人が書いた、地域密着型互助組織である金融機関・信金のことと、脱原発にむけて企業ができること。
    大部分は信金とは、金融機関の倫理とは、という内容で、最後のほうに原発の話がある。

    城南信金は3.11後に脱原発を表明してツイッターで話題になったらしい。全然知らなかった。
    代替エネルギー事業への積極的な融資や、東電からPPS(特定規模電気事業者)への切り替えなど実際の行動もしてる。
    電力が足りないなら他から買えばいいじゃない。東電の負担軽減になるし非原発の電力を買うという意思表示にもなる。とか、金融機関の視点で原発

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    2012年12月28日