大野健一の作品一覧 「大野健一」の「途上国のグローバリゼーション―自立的発展は可能か」「明治維新 1858-1881」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 途上国のグローバリゼーション―自立的発展は可能か ビジネス・実用 ビジネス・経済 / 経済 4.7 1巻1,980円 (税込) グローバリゼーションの圧力に直面し経済成長と社会変容というジレンマを抱える途上国の現状を著者の現地経験をもとに紹介するとともに現在の開発問題をとらえ直す。 試し読み フォロー 明治維新 1858-1881 ビジネス・実用 学術・語学 / 教育 - 1巻990円 (税込) 途上国ニッポンはなぜ一等国になれたのか? 「富国強兵」「公議輿論」――。幕末維新期、複数の国家目標を成就に導いた「柔構造」モデルとは何か? 政治史家と開発経済学者が明治維新の本質を捉え直す一冊。(講談社現代新書) 試し読み フォロー 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 大野健一の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 途上国のグローバリゼーション―自立的発展は可能か ビジネス・実用 ビジネス・経済 / 経済 4.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 2008年06月28日 02:18 記載: 昨年先輩に薦められて。 著者の大野健一さんは一橋、スタンフォードを出てIMFのエコノミストなどを経た大学教授だとか。 ほとんど無学のまま読んだのですが、特段専門的な知識も必要とせず、現在(ちょっと前だけど)の途上国、移行国が置かれた難しい立場を比較的わかりやすく説明していると思います。 とりわけ日本の国際化、工業化のプロセスやアジア危機の要因、そして普段あまり触れることのない中央アジアについても言及してあったのが興味深かった。 ...続きを読む 0 2011年05月04日 途上国のグローバリゼーション―自立的発展は可能か ビジネス・実用 ビジネス・経済 / 経済 4.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 元IMFエコノミストの一冊。しかし、ひとつの理論に固執して途上国に押しつけるIMFエコノミストのイメージとはかけ離れている。途上国の現場の息吹を感じ取ろうとする感覚と、高いレベルの理論のバランスが取れている。ベトナムの子どもたちの話や中央アジアの記述なども興味深い。 ...続きを読む 0 2009年10月04日 途上国のグローバリゼーション―自立的発展は可能か ビジネス・実用 ビジネス・経済 / 経済 4.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 筆者の考えには全て同意はできないけど、面白いし、わかりやすい。あと筆者の行動力(ベトナムの子供との交流など)は本当に見習いたい。 ...続きを読む 0 2009年10月04日