山口由美の作品一覧
「山口由美」の「一度は泊まりたい「粋な宿」「雅な宿」」「勝てる民泊―ウィズコロナの一軒家宿―」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
とても面白い。知らないことばかりで驚いた。世界には日本人がまだ知らない旅の過ごし方がこれだけあるとは。特にアフリカで冒険とツーリズムがとても興味深かった。日本人の旅行に求めるもの(温泉とグルメ)と、ヨーロッパ諸国の旅行のニーズ(冒険、新しい体験)の違いがあることを知ったのもとても面白い。ホテルのストーリーとコンセプト、エコーツーリズムとラグジュアリーツーリズムの歴史と現在についてよく理解できた。やはり自分の職種と違う分野は全くわからないので面白いし、人生の幅が広がる。面白いので南極ツアーをネットで調べてしまいました。
シンギータ アフリカのサファリホテル オーブトップのクルマでアニマル観察
Posted by ブクログ
素晴らしかった。
この本を買おうと思ったのは、多分、表紙と・・・(明治からこっちの日本の洋館建築の写真集をあきらめた私の目を釘付けにした、赤絨毯の階段)、ぺらぺらっとページをめくった時の文体が好みだったこと(これは重要)、「曽野綾子」の文字。
昭和史は最近のマイブーム。
学校で昭和史は学年末が迫り、十分に教えてもらえなかったのと、まだ歴史の証言者が生きている時代ゆえ、生々しい感じがして自身も目を背けてきた面もある。
その中でも、東京大空襲や広島長崎の関連書籍は読むことがあった。
けれども、ホテルにまつわる話を読むのは初めて。
庶民なので、祖父母から聞く話の中でも、触れられたこともなく、興味深い