野口智雄の作品一覧 「野口智雄」の「なぜ企業はマーケティング戦略を誤るのか」「日本の物流問題 ――流通の危機と進化を読みとく」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~4件目 / 4件<<<1・・・・・・・・・>>> 人気順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 なぜ企業はマーケティング戦略を誤るのか - ビジネス・経済 / 経営・企業 1巻2,200円 (税込) 「成功企業のマーケティング手法を真似て、うまくいくのか?」「フリー価格、ステルスマーケティング……本当に使えるの?」企業及び、現場の責任者、担当者は常に「『マーケティング戦略』の立案」という問題に悩んでいます。ある担当者は、他社の成功例を自社に当てはめようとするかも知れません。また、他の担当者は「理論と実践は違う」と旧来の方法を踏襲する道を選ぶかもしれません。そのような難問に対して、本書で著者は「本当に実務に役立つ有用な理論を提示する」と果敢に挑戦しています。実際の企業の事例をふんだんに盛り込み、理論と実践とをつなぐ渾身の1冊。【本書で取り上げる11の理論】ブルーオーシャン/市場細分化/市場のダイナミズムと競争戦略/ラテラル・マーケティング/製品ライフサイクル/ロングテール/フリー価格/ティッピング・ポイント/ステルスマーケティング/不合理な経済行動/単品大量陳列効果 試し読み フォロー 日本の物流問題 ――流通の危機と進化を読みとく - ビジネス・経済 / 経済 1巻1,012円 (税込) 生産と消費の間にあって、企業努力と労働者の犠牲の上に成り立っていた「安くて早くて確実な、安心の物流」は終わりつつある。3K職種といわれる業界で始まった働き方改革「物流の2024年問題」は、低賃金を残業でまかなってきたドライバーや人手不足に悩む企業など流通業界ばかりか消費者にも衝撃をもたらした。しかしAIによる効率化、危険な作業やきつい重労働を軽減するロボット化なども飛躍的に進歩している。戦後の発展史からボトルネックの正体、そしてこれから起こるブレークスルーまで、物流の来し方行く末を見通す一冊。 試し読み フォロー FREE経済が日本を変える 4.0 ビジネス・経済 / マーケティング・セールス 1巻1,760円 (税込) 「フリー(無料)」を用いたマーケティング手法のエッセンスをコンパクトかつ平易にまとめた本です。「日本独自の事例」を筆者の取材をベースに多数紹介してあるため、クリス・アンダーソンの『フリー』が伝えたかったことが日本人の言葉で比較的簡単にわかると同時に、マーケティング実践の場で「フリー」をどう生かせばよいのかもわかるようになっています。ぜひとも多くの方に読んでいただいて、「フリー」を実践してみてください。 試し読み フォロー 未来をつくる! 日本の産業 - 学術・語学 / 学習・知育 1~7巻3,630円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の食料生産について、基本的な状況を子どもたちにわかりやく解説しています。また日本人の主食となる米づくりと、日本において消費が増加している食肉とそれをささえている畜産業についてくわしく紹介しています。 試し読み フォロー 1~4件目 / 4件<<<1・・・・・・・・・>>> 野口智雄の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> FREE経済が日本を変える ビジネス・経済 / マーケティング・セールス 4.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ クリス・アンダーソンの著書”FREE”のエッセンスをまとめ、さらに日本独自の事例も加えたわかりやすい解説書といえる。大正時代の呉服屋の例などを出しながら、日本でも昔から「無料」を売りとした商売がなされてきたことや、(個人的にはこの呉服屋の例は関心した)、「フリー」の落とし穴や、実際のビジネスに生かすヒントも紹介されている。事例が多いからか比較的読みやすく、原書の“FREE"を読んでいない人にもおすすめ。 0 2010年12月18日