作品一覧

  • まどろみの星たち

    小説・文芸

    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    ある事情から夜に眠れなくなってしまい、休職していた保育士の文乃。 昼夜逆転した生活リズムであれば眠れるようになり、夜間勤務のある24 時間営業保育園「つづきの保育園」に転職する。 厳しい現代社会の中でも懸命に子育てする親と、親をひたむきに愛する子どもたち。文乃はそんな親子の力になりたいと願い、真摯に向き合っていく――。 暗闇にあたたかな光を灯す傑作。

ユーザーレビュー

  • まどろみの星たち

    Posted by ブクログ

    素晴らしかった
    保育の仕事、夜間に働くということ
    みんなそれぞれの生活があり人生があるんだなと思った

    0
    2026年08月31日
  • まどろみの星たち

    Posted by ブクログ

    都会の保育園・・‥こんなところがあるとは、ドキュメンタリー番組などで
    見ていました。
    共働きだった私の子供たちも、地域の保育園に通いました‥‥

    もうずいぶん前のことになったけれど、子供は親を選べず…子育てはいつも厳しく、
    子供は少なくなる一方です。たまたま私は近くに住んでくれた子供たちのおかげで、孫たちを見ることはできました‥‥が、
    この下の世代たちはどうなる事か…と。

    0
    2026年08月30日
  • まどろみの星たち

    Posted by ブクログ

    保育園に通っていた頃を思い出した。親はどんな気持ちで通わせていたのかを想像して感動した。たまたま題材の街が大学の近くで、情景がありありと浮かび面白かった。杏子さんとの関係の変化も面白かった。

    0
    2026年08月25日
  • まどろみの星たち

    Posted by ブクログ

    子どもたちの成長だけでなく親御さんの向き合い方など様々なことが描かれていた
    自分の両親はどんなふうに育ててくれたのかなと聞きたくなるような作品でした

    0
    2026年08月22日
  • まどろみの星たち

    Posted by ブクログ

    夜間保育園の話だけかと思っていたら
    主人公の文乃の家族やバックグラウンドのはなしも
    とても感動的だった

    私は最後の終わり方がめっちゃ好きでした
    本で泣きそうになったのは久しぶりです

    0
    2026年08月20日

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